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マリリン・モンロー 名言や画像で有名だけど2015年はCMキャラクターに!マックス・ファクターMax Factorはすごい会社だったってこと初めて知ったよ~


あのマリリンモンローが、今年のCMに出るんだってよ!

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「あの世から化粧品の宣伝をすることになったマリリンモンロー」っていうことで
今日(2015年1月6日)イギリスのヤフーでエンターテイメントニュースのトップだったよ!!

一体どんなCMなんだろうね。楽しみだよ!!!

マリリンを起用するのはマックス・ファクター。なんと、ハリウッドを支えて、「メークアップ」っていう言葉を作り出した人物がつくった会社なんだってねー。

ひゃぁぁぁぁ、すんごい会社だったんだねぇ~~
日本でもマリリンのCMが観られるといいなぁぁぁ~~~~

 

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■YahooUKの記事とは

ヤフーUKをチラチラ見てたら、エンターテイメントのトップニュースにマリリンモンローが!
何事~~?って思って読んだら、なーんと化粧品のCMに出ることが決まった、っていうことだったよ~~~!!

イギリスYahooの記事はこちら!

さら~~っと訳してみたら、こんな感じよ。

 

生存中ずっと「美」の象徴だったマリリン・モンローが、没後52年を経て、世界の「魅力大使」としての役割を与えられた。
マックス・ファクターという化粧品会社のCMに起用されたのだ。

ティーンエイジのノーマ・ジーン・モーテンソンが、絶世の美女マリリン・モンローに 変身して
ハリウッドの大スターで魅惑の象徴になっていく過程で、マックス・ファクターが役立った。
そういう理由があり、今年の新キャンペーンにマリリンモンローを使うことになった。

マックス・ファクターのツイッターでは「マックス・ファクター氏によって、ノーマ・ジーンが魅惑的なスターになった。本日、私たちは、マックス・ファクターのグローバル大使にマリリン・モンローを起用したことを、誇らしい気持ちと共に発表いたします」とツイートされた。

モンローは1962年に36歳で亡くなったが、彼女の不動産は一年に何百万ポンドも稼ぎ出している。

2011年にはディオールが、同じような宣伝を、他のハリウッドスターで行ったことがある。
香水の宣伝を、CGIでよみがえらせたのだ。

マックス・ファクターのグローバルクリエイティブディレクター、パット・マクグラス氏によると
「マリリンは1940年代、情熱的な赤い口紅と、クリームのような滑らかな肌、ドラマティックなラインを持つ目などの美しさで、もっとも有名だった。そしてそれらの『美』は今のファッション業界でも脈々と受け継がれている」ということである。

マックス・ファクター氏の息子は、1935年にロサンジェルスでメークアップサロンを開設した。
そしてそれは、女優たちの間で瞬く間に有名になった。

2年後、マックス・ファクターはパンケーキ(ファンデーション)のブランドとして確立。カラー映画の開発と共に使われるようになった。

マックス・ファクターは、スクリーンに映る女優たちの化粧品や演劇用品を作り、映画業界と密接にかかわり続けてきた。

グィネス・パトローやマドンナなども、マックスファクターのキャンペーンに起用されてセレブの仲間入りを果たした。

 

細かいミスはあると思うんだけど、私が訳した限りではこんな感じだったよ~~~

 

 

 

へー、マックス・ファクターってハリウッド御用達の化粧品会社だったんだね!
ちなみに「パンケーキ」っていうのは、食べ物のパンケーキではないぞよ!!
水を使ったファンデーションなんだってー。

 

そういえば、昔母は、水でスポンジを濡らして、お化粧していたことを思い出したよ。
調べてみたら、今でもあったよ「パンケーキ」タイプの化粧品。
私も使ってみようかね!???  

 

なーんとなく、私の中では「マックス・ファクター」って、よくある化粧品会社のひとつ、って感じであんまり深い印象も無かったんだけど、この記事を読んで、マックス・ファクターっていうものに興味がわいちゃった!んで調べてみたにょ~~~!  

 

 

 

■マックス・ファクターとは

マックス・ファクターって、人の名前だったんだねぇ。知らなかったよ・・・。
Max Factor っていう、ポーランドのユダヤ人による化粧品会社。
1909年に設立したんだって。へー、ユダヤ人だったんだねぇ~~~!!  

 

日本語のwikiでは、マックス・ファクターさんが女性なのか男性なのかわかんなかったので
英語のwikiを見てみたら、「he」って言葉が使ってあったから、男性だね!!!  

 

マックス氏は、1877年生まれ、1938年没。
はじめは、ロシアのボリショイ・バレエ団のビューティー・アドバイザーだったんだってさ。
もしかして、IKKOさんみたいな感じだったのかしらね!?

 

それで、ハリウッドにも進出したっていることらしい。ハリウッド時代の黎明期を支えた一人だったんだってよ!! お化粧するっていうことを「メークアップ(Make up)」っていうじゃない!? その言葉を使ったのがマックス氏だったんだってよ!!! 女優さんをさらに美しくするために「Make Up!」(もっと美しい表情を!)って言い続けていたんだって~~~!!現状では満足しない方だったのねぇ。  

 

 

しかも、それだけじゃなくって、マスカラとかリップブラシとかも、このマックス氏が生み出したもんなんだってよぉぉー。 す・・・・・・すごいヒトなんだねぇぇ!!!! カリフォルニアに、マックス・ファクター博物館があるらしいよ。行ってみる価値はあるかも。  

 

 

マックス氏が没後は息子さんが会社を引っ張っていったんだけど、1986年以降はレブロンの傘下となり、1991年からはP&Gに買収されちゃったんだって。  
P&Gってよく聞くけど、プロクター アンド ギャンブル の略だったんだってよ。 知らんかったぁぁぁ~~~~~!!!  

 
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日本では、SK-Ⅱとかヴィダル・サスーン、パンテーン、ハーバルエッセンスなどを出してるのね。もちろん「マックスファクター」シリーズもね!      

 

 

 

 

■マリリン・モンローとは

1926年に生まれて1962年に亡くなった、世界の大スター「マリリン・モンロー」。 たった36歳の若さで亡くなって、原因は自殺説から陰謀説まで様々あるのよねー。 もし生きてたら88歳かぁぁぁ~~~~  

 

 

本名は「ノーマ・ジーン・モーテンソン」。お父さんはいないんだって。 美しいブロンドで有名だけど、地毛はブロンドではないんだってね~。  

 

ま、ブロンドに染める事ってよくあるもんね。日本も一時茶髪とか流行ったし。
NHKドラマ「マッサン」ヒロインのシャーロットだって、役のために金髪に染めたしね~。

シャーロット・ケイト・フォックスさんの意外な過去!プロポーズは舞台上で!

 

 

マリリンは、とてもとても苦労したんだよね・・・・。   お母さんの名前は「グラディス・モンロー」。 マリリンは芸名をつけるとき、お母さんから「モンロー」をもらったんだって~。   映画フィルムの切り貼りを仕事にしていたマリリン母は、女手一つで娘を育てていたんだけど、精神病になっちゃったんだって。育児ができなくなってしまった・・・・。

 

 

それで、マリリンは孤児院で暮らすように。その後、養子として何軒もの家を転々として 心も体も暴力でボロボロになったらしいよ・・・・なんて気の毒な・・・・・。  

 

 

当時のアメリカは、養子をとると補助金をもらえたりしたんで、お金目当てに子供をもらう家庭がいっぱいあったんだって。子供を大事にしたい家もたくさんあって、問題になってたんだってね。マリリンは、そんなひどい家をたらいまわしにされたんだよね。  

 

 

16歳の時、叔母の友人すすめで、高校を中退して結婚。母の近所に住む男性だったんだって。マリリンは、お母さんの近くに痛くて、その結婚を受け入れたのかしらね。

 

 

夫は飛行機の整備士だったんだけど、やがて海軍に徴兵されて別居生活に。 マリリンは飛行機部品工場で働き、自活するようになったんだって。

 

 

 工場を撮影に来た報道部員が撮影したマリリンの写真が陸軍の機関誌に載り、それがきっかけで芸能界いりすることに。 マリリンが19歳の時だったんだね~~~~。  

 

モデル業をするマリリンを許さなかった夫とは離婚・・・・。後に大スターになったマリリンを、どんな目でみてたんだろうねー。離婚しなければ、って後悔したかな。離婚してよかった、って思ったかな。どっちにしろ、自慢だったんじゃないかな。マリリンの最初の夫だ、って。  

 


その後、マリリンは大活躍して、メジャーリーガーと結婚して、日本に新婚旅行に来たんだよね!具合が悪かったけど日本の指圧で治ったとか、夫が自分よりもマリリンが人気だったのが気に食わなかったとか、いろいろエピソードがあったよね。

 

詳しいエピソードは、マリリンのWIKIでみてみて!画像ものってるよ!
こちらがマリリンモンローのウィキだよ~ん

 

 

 

 

 

■マリリンの名言

ブロンドでグラマーな女性は頭が弱い・・・なんておかしな見方があった当時。
きっと、そうであってほしい、っていう「オトコの都合のいい見方」だよね。
ホントに失礼しちゃう!!!

 

マリリン、名言をいろいろ残しているんんだよねー。

マリリンモンローの名言はこちら!
「一人になれたとこ、自分をとりもどせるの」

「私はわがままで、せっかちで不安定。ミスをしたり自分をコントロールできない時もあるわ。
でも、もしあなたが私の最悪な時にきちんと扱ってくれないなら、私の最高の瞬間を一緒に過ごす資格はないわ。」

などなど。ああ、その通りだよねー、ってマリリンに激しく同意、しちゃいそうになるよ!!

今回、マックスファクターに起用されたマリリン・モンロー。
それによって、グラマラスな女性になりたいと頑張るひとが増えるんじゃないかな!


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