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インド映画おすすめ俳優、まずはシャー・ルク・カーンでしょ!king of ボリウッドSRK!でも恐妻家・・


インドのハリウッドなる「ボリウッド」大好きな皆さま!
やっぱ、基本はシャールクカーン、シャー様じゃありませんこと!?

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King of Bollywood(ボリウッドの王様)って呼ばれてるんだよね。
あの、アミターブ・バッチャンや、サルマン・カーンやアミル・カーンを差し置いてだよ!

背もそんなに高くないし、すんごくハンサムってわけでも、踊りがむっちゃ上手いってわけでもないんだけど、すんご~~~く胸に迫る表情で演技してくれるんだよねぇぇ。
シャー様の映画は名作がいっぱい!

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■シャー・ルク・カーンとは

1965年11月2日生まれの49歳。
日本で言えば、吉川晃司さんや香川照之さん、中村トオルさんと同じ年だよ。
江頭2:50さんもだけど!!
なんか、シャー様と江頭さんが同じ年だなんて・・・笑っちゃうよなぁ・・・・。

 

シャー様はイスラム教徒なんだよね。お父さんはタージさん、お母さんはファティマさん。
お二人とも早くに亡くなっちゃったの。
お父さんがシャー様が15歳の時に。お母さんは25歳の時に。

 

お母さんの名前「ファティマ」ってイスラム教徒の代表的な名前のひとつだよね。
イスラム教を開いたムハンマド(このあいだまでモハメッドって呼んでたけど読み方変わったんだよね)の娘の名前なの。社会奉仕に尽力したそうで、イスラム教女性の模範とされているんだよね。
イスラム文化圏に行くとよく売ってるんだけど「ファティマの手」っていうアクセサリーがあるのよ。魔除けにもなるって話。手のひらを模したペンダント、私も持ってるんだ~。
モロッコで買ったの。「女はこれを持ってないと!」ってまわりからも言われて。

 

そんな、素晴らしい名前のお母さんをもつシャー様。敬虔なモスリム(イスラム教徒の事)なんだよねー。

 

インド人の知り合いが言うには、シャー様の素晴らしさは
「モスリムなのに、キリスト教徒、ヒンズー教徒、シーク教徒、他にもいろんな宗教を信じている人の役をやれるところだ!!」って言ってたなぁ~~。
まー、これはシャー様には限らないって思うんだけどさ。

 

シャー様は経済学の修士号を持ってるんだよ~~勉強熱心だったんだねぇ。
サッカーやクリケットも得意な運動神経抜群な少年だったんだって。
大学院を修了したあと、演劇の道に。まずは舞台、それから1988年23歳の時に出演したテレビドラマで大当たり、人気者になったの!

 

んで、そのあとで映画の世界に入ったんだけど、それって当時じゃ異例なことだったらしいよ。
映画産業が盛んなインド。映画俳優とテレビ俳優って、明確に住み分けられてるんだって。
テレビに出る俳優の方が、映画より一段下、ってかんじなんだってよ~~~!

 

なのに、テレビ界から映画界にやってきたシャー様が大ブレイク、ボリウッドの王様、とまで言われるほどに成長したんだよね。すごいよねぇぇぇぇ!!

 

あ、「ボリウッド」って、インドの「ハリウッド」ってことね。ボンベイに撮影所があるってことで
ボンベイのBとハリウッドが混じって「ボリウッド」になったんだよ~~~

 

 

 

 

■ジュヒ・チャウラさんが恩人

テレビドラマで人気者になったシャー様が映画界に進出、それを助けたのが
当時一番人気の女優さんだったジュヒ・チャウラさん。

 

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自分が主演の映画に、何度もシャー様を相手役としてご指名したとか。
ジュヒさんの映画といえば、常に大当たり、なので、シャー様の人気も不動のものになったんだよね。ジュヒさんは、コメディもシリアスもいけるし、主役をはれる数少ない女優さんの一人だったのよねー。美しくておちゃめで、私も大ファンなんだぁぁぁぁ~~~

 

インド映画では、ヒロインをはれるような女優さんって20代しか活躍できない、っていう風潮があったんだよね。あとは母親役とおばあさん役の女優さんが残る、って感じで。
いまでこそ、女優が活躍できる役が多くなって、30代以降も活躍しているヒロインが多くなったんだけど、ジュヒさんがヒロインだった時代はそうじゃなかったんだよね。
80年代後半から1990年代がピーク、って感じだったジュヒさん、ある時からシャー様とのコンビが無くなってきちゃって・・・・あんまり銀幕に姿を現さなくなったって感じ。
映画に出たとしても、シャー様とのコンビでは無く、兄嫁とかの脇役なんだよなー・・・。

 

 

でも、シャー様はジュヒさんが自分を売り出してくれた恩人だって、ちゃんとわかってる。
二人でクリケットチームのオーナーになったり、映画一緒に製作したりしてるよね。
今でも仲良しなんだよね!!!二人とも、それぞれに家庭があるけど・・・・
二人の雰囲気すごくいいから、結婚したらいいのに、ってよく思ったよ。
でも、シャー様は、若くして結婚しちゃってたんだよねー・・・

 

 

 

■シャー様の家族

奥さんは、キリスト教徒のガウリさん。
二人の間には、2男1女の子どもさんがいるんだよね。見るからにハッピーな家族!

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末っ子の男の子は、2013年に産まれたばかり。代理母出産だったんだってねー。
そんで、生まれる前に性別判定検査をしたのでは、って疑惑がかけられているんだよね。

 
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っていうのは、インドでは男の子が産まれる方が良いとされているから。
女の子だと知ったら堕胎するケースが多いために、男女に比率が崩れているんだって。
だから今は、胎児の性別を医者が教えることは禁止、どっちなのか検査することも禁止になってるのよね。

 

 

男の子は働き手にもなるし、結婚の時にも有利なんだよね。
インド文化圏では、結婚の時、女が男に持参金を払わないといけないシステムになっているの。だから、女の子が2人もいれば家は破産する、なんて言われているんだよ。
持参金が少ないから、って嫁が焼き殺されるケースもあるの・・・・

 

 

結局、シャー様と妻ガウリさんが、胎児の性別検査をしたのかどうかはわからないまま。
まー大富豪のシャー様だもん、女の子が何人産まれても大したことないので
性別判定をする必要は無い、っていう見方が強いんだってさ。

 

 

妻ガウリさんはシャー様の5歳下。
学生時代から付き合っていて、シャー様が映画俳優になったとたんに結婚したんだよね。
ガウリさん・・・・超ラッキーじゃん!!!!
確かに女優さんのように美しいガウリさん・・・シャー様のハートを射止めたのも自然の摂理って感じなのかな。
でもね、けっこうガウリさんが怖い嫁さんだ、っていう噂が、インド文化圏では流れているんだよね~~~~。シャー様、尻に敷かれてるんだって・・・・かわいそう~~~~~

 

 

ガウリさんは、シャー様の撮影にはべったりと同行するんだよね。
シャー様が女優さんといい雰囲気になっても、ガウリさんが釘を刺して目を覚まさせるんだって。撮影が終わって、共演者と食事にいくのも許さないし、行ったとしてもガウリさんがピッタリくっついてるんだって~~~~~

 

 

撮影中に、女優と俳優が仲よくなっちゃうのって、インドでも多いんだってね。そうならないように、ガウリさんが鉄壁のガードをしてる、っていうわけ。
だから、シャー様には浮いた噂が無いんだよね。
世界一の美女、アイシュワリヤさんに恋をしている、っていう噂はあったけど・・・・淡い恋心も、ガウリさんが打ち砕いて目を覚まさせた、っていう話だよー。

ガウリさん・・・・おそるべし・・・まるでベッカムを操るヴィクトリアのようだ~~~~

 

 

 

■シャー様の代表作といえば・・・・?

人によって好みは様々だと思うんだけど、私、シャー様の映画で一番好きなのは
ジュヒさんとの名コンビでおなじみの「Duplicate」ってやつ。
シャー様が、悪役と愛すべきヒーローの2役を演じるんだよね~~。
そんで、ジュヒさんがかわいくてたまらんの!んで、悪役の女性を演じるソナーリさんが神々しいほどに美しいの!!
その映画で、一番好きなシーンがこれ!

初期の、コミカルな演技で人気を博したシャー様の魅力が詰まっている映画だと思うんだよね~私。シャー様の恩人である大人気女優、ジュヒさんの魅力もたくさん詰まっているの!!下町の男性が、ギャングのトップとそっくりで、入れ替わっちゃうっていう話でね、ギャングのオンナを演じるソナーリさんが綺麗なこと。あんな風に産まれたかったなぁ・・・。

 

 

それから「Pardes」も好きだったなぁ。この挿入歌「Yeh Dil Deewana」を聞いて、シャー様のファンになったんだよね、私。
切ない歌なんだよね~~身分を超えた愛!哀愁漂うシャー様を想い存分楽しめる作品なのよね。おバカなお坊ちゃんに仕えるシャー様が、お坊ちゃんの婚約者を好きになってしまうという切ない内容。でも、婚約者はお坊ちゃんを嫌いになって、スッタモンダの挙句、シャー様と結ばれる、っていうハッピーエンド映画なんだよ。インド人には、インド文化が一番!西洋化されてるけどインドの心を忘れないで、っていうメッセージがこもっていたのよね。

 

 

んもう、インド映画には、この歌と踊りが不可欠なのよ!すんごくロマンティックな作りになってるんだよね。
日本の映画でも歌や踊りを入れてほしいわ。あ、昔の映画は歌で一杯だったんでしょ?裕次郎さんの映画とか?よく知らないけど。

 

 

えーっと、シャー様の映画で外せないのは「Kuch kuch hota hai 」だよね。
とっても有名な挿入歌はこれ。インド文化圏の人、皆歌えるんじゃないかなー
切ない三角関係を描いた映画なんだ。シャー様はセクシー美人を好きになって結婚。でも学生時代からシャー様に思いを寄せていたカジョールちゃんが、男の子っぽくて「女」に見られずに、シャー様に失恋してしまい姿を消すのよね。んで、セクシー美人が妻になって子供を産んで、そして天国に行っちゃって・・・・娘が、母が残した手紙に書いてあったカジョールちゃんを探し当て、父親と結ばせる、っていう話。もぉね、乙女心をくすぐられまくりな映画でさー。インド映画初心者にも200%楽しめると思うよ!!!

 

 

 

なんか、古い映画ばかりを語ってしまったんだけど、私、どーーーしても若い頃のシャー様が好きでさぁぁ。
「Devadas」も「Paheri」も「Om Shanti Om」も大好きなんだけどねぇぇぇ~~~。

 

 

シャー様の映画について語るには、とてもスペースが足りないの!!!
また別の機会に語り合いましょう~~~~~!


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