スポンサードリンク

ドラマ「嫌われる勇気」第2話「目的論」感想・・アドラー心理学すごい。そうか私は不満はあるのに変わろうとしていなかったのか(涙)


せっかくの深いアドラー心理学を、どうしてまた警察ドラマにしちゃったのさー。っていう不満はまだくすぶっているものの、やっぱり観てしまったよ「嫌われる勇気」第2話。

image425

蘭子が髪をほどいた時、事件が解決に向けて動きだす、ということはわかった。
事件と、蘭子の過去と、アドラー心理学と、この3つが絡んでいて
なかなかしっくりくる着地点がみつからないよな~~~っていう感じ・・・

スポンサードリンク

「嫌われる勇気」を持った人のことを、仏頂面で挑発的な物言いをする蘭子のようなふるまいをするように描くんだったら「明確に否定します」って言いたいところなんだけどなぁー。
それとも本当に、嫌われる勇気を持った、アドラー的な人は、蘭子みたいにぶっきらぼうなのかな。「嫌われる勇気を持つ」ことと「非礼」「無礼」はイコールじゃないと思うんだけどなー。
アドラーさんは実際、非礼な人だったのかなー。

 

今日はアドラーの「目的論」がテーマだったようね!?

「人は経験の中から目的にかなうものを見つけ出す。
引きこもりの男は外に出たくないという目的をかなえるために恐怖を生み出す」

大文字先生がこう話していたね。

 

不満はあれど変わろうとしない人たち・・・

うーん、私もそうなんだよなぁ。
すごくやりたいことや行きたいところがあるんだけど、家族のせいにして留まってる・・・。なんだかんだ理由をつけて、「このまま」でいる自分を選んでいるんだなぁ。

 

ふむふむ。で、第2話の事件にこの「目的論」を絡めると
殺すという目的の為に、復讐だのなんだのと理由をつけた、ということなのかな。
なぜ上司をころしたのか、という「ぺぇちゃん」の言い訳を聞いた蘭子は
「人殺しを美談にすり替えないでください」と一刀両断。

 

「原因論」ではなく「目的論」という視点を持つと、今の自分の状況を客観視できるような気がする。
今の私の状況で言えば、原因論の切り口だと「家族のせいで自分の好きなことができない」ってなるんだろうけど、目的論の切り口からみたら、「不満はあっても今の自分を変えたくないから動かない」ということなんだね。

 

そうかー、私は、実は今のままでいいと思っているんだね・・・・
でも不満はあるんだよね。
だからこそ、「変わる勇気」が必要なんだねぇぇぇーーーーー

えーん、「目的論」について、ちょっとわかったような気がするぞ~~~

となると、ドラマの主人公蘭子、あの言動は「嫌われる」ことを目的にしているように見えるんだけど、それって私だけ―?目的は「幸せになること」だったんじゃなかったっけ?幸せになるためには嫌われることもいとわない、っていうんじゃないの?だけど蘭子の言動は「嫌われる」ことが目的かしているみたいだよねー!??

蘭子は幸せになろうとしていないのかしら!?
「前向きな生き方を常に選択した」って言ってたけど・・・・・
なんだか、誘拐されたりいじめにあっていたり、あんまり幸せなエピソードがなさそうなんだけど・・。
そう思いません???

 

さ、今日の皆さんの感想は!?

 


 


スポンサードリンク

コメントを残す