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this is us 36歳,これから ランダル大丈夫か~!・オリヴィアの正体がわかっちゃった・・・


魔法の「キノコ入りドリンク」の威力凄い!亡くなった父さんや過去の家族とリアルに話すことができるなんて~~~~!ランダル、お父さんと会えて良かったね。お母さんの痛みをわかることができて良かったね。

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もぉ、ウィリアムが天使すぎる!あのときにランダルと再会できていたら
ランダルは違う人生を歩んでいたんでしょうか。
ピアソン家を出ていたかしら。エリートではない道を歩んでいたんでしょうか。

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◆ランダル、よかったね

ランダルが、やっと自分を取り戻すことができましたね。ずっと探し求めていた実の父親の存在を、養母であるレベッカは、知っていたのに隠していた・・・・。

 

もうレベッカを信用できない、と気持ちが強くて頑なになったランダル。そうよね、あんなに探していたんだもん。自分だけ肌の色が違っていて、容姿であることは一目瞭然。亡くなった3つ後の一人のかわりに自分が養子になったって思っているし、ケヴィンからも目の仇にされているし、ずーっとずーっと辛い思いをしていたんですよね。

 

ランダルは、赤ちゃんの頃はなかなかレベッカのお乳も飲まなかったのよねぇ。その時は、亡くなった三つ子につけるはずだった名前をつけられていて、それに抵抗していたのかもしれないですよね。

 

悩んだレベッカがウィリアムに会って、「彼自身の名前をつけたら」ってアドバイスしたんですよね。それで、渡された詩集の作家の名前「ランダル」になったんですよね。自分だけの名前をつけてもらってから、ランダルはようやくレベッカのお父を飲むようになったんでしたよね。

 

ランダルは、生まれたばかりの赤ん坊のころから、自分の存在について劣等感を抱いていたんですよね。もっと早くウィリアムに会っていたら、ウィリアムが自分を捨てたことを後悔していることを知っていたら、ランダルの生き方はもっと楽なものになっていたに違いないんですから・・・。

 

でも、頑なになっていたその気持ちをほぐしてくれたのは、オリヴィアが山小屋に連れてきた元彼が持ってきた「マジックマッシュルーム」入りの飲み物だったなんて、ちょっと皮肉な感じですね。

 

幻覚症状が出るんでしょうか、マジック(魔法の)マッシュルームって。飲んだことないからわかんないんですけど(当たり前か!?)インドネシアのバリ島にはそのキノコが入ったオムレツが売っているとか売っていないとか、そういう話を聞いたことがあります。日本では当然違法なんでしょうね!?

 

その怪しい飲み物をとって、幻覚症状として今は亡き父親ジャックと話をすることができたランダル。いいな、私も亡くなった父と話がしたい・・・
ジャックはランダルの気持ちをなだめてくれましたね。あれはランダルの思い出の中のお父さん、っていう事なんでしょうか。不思議ですねぇ。

 

そしてその怪しい飲み物は、母親の若い頃の姿も見せてくれました。そして自分自身やケヴィン、ケイトの子供時代も。自分がどんなに愛されていたか、母親がどんなに苦しんでいたか、ランダルに見せてくれました。

 

個性がバラバラな三つ子を抱えて大変なレベッカ。夫との関係も良くないし、結婚生活にも問題があった。でも、全てを閉め出して、いつもみんなの無事を祈ってたレベッカ。それほど強く、自分を犠牲にしてまでも、家族を守っていたんですね。

 

その姿を見たランダルは、レベッカが長い事孤独に頑張ってきたことに思いを馳せます。許そう、って言う気になったようです。今すぐには無理だけど。

 

とにかく凄い威力だ!魔法のキノコってすごい!!!

 

山小屋からもどって、養母レベッカに会いに行くランダル。
「36年も秘密を抱えてものすごく孤独だったろう」と言葉をかけると泣き出すレベッカ。ランダルをハグしようとするレベッカを拒否し、「クリスマスにあおう」と言って去るランダルでした。

 

 

 

◆オリヴィアひどい・・・・

兄妹3人だけで思い出の山小屋で過ごそうと思っていたケイトだけど、空気を読まないケヴィンはオリヴィアを誘ってしまいましたね。そしてオリヴィアは元彼アッシャーと、車が欲しいからと脚本家の女の子を連れてきました。元彼は芸術家。だからへんなマッシュルームとかいつも食べて幻覚見て、絵とか描いているんでしょうか。

 

ケヴィンに誘われて山小屋に来たのに、元彼アッシャーといちゃつくオリヴィア。
さすがにイラつくケヴィン。「君は人としてからっぽなんだ。突飛な事をしたがるのは、君がひととしてからっぽだからだ!」なんて言っちゃって、怒ったオリヴィアはアッシャーと一緒に車で帰ってしまいましたね・・・・。

 

オリヴィア・・・嫌われ者を演じているんでしょうか。それとも、もともとああいう嫌な性格なんでしょうか。山小屋に誘われたときだって、アシが無いからって車を持っている脚本家の女の子が出かけようっていうのをに、無理やり山小屋まで運転させたんでしょう。しかも「本物の山小屋が見てみたぁい」なんて理由で。ケヴィンに会いたいからでは無くて、山小屋が見たいから来た、っていう事なんでしょうか。

 

で、脚本家の女の子の車をオリヴィアとアッシャーが乗っちゃったもんだから、脚本家の女の子は山小屋に残されてしまい・・・・ケヴィンといきなり深い仲になってしまいましたねぇ。二人とも大人だわぁぁぁ~~~。
っていうか、脚本家の女の子、「私は偽物が好き!」なんて叫んでたし、一体どんな女の子なんでしょうか。ケヴィンとケイトとランダルと、仲良くやってくれているといいんだけどなぁー。

 

脚本家の女の子もオリヴィアが嫌いだって言ってたし、ケイトも嫌いだって言ってたし、オリヴィアってホントに女性から嫌われるタイプなんでしょうかねぇ。

 

オリヴィアが帰った後、ケヴィンはケイトに「オリヴィアの事は君の言うとおりだった」って言っていましたね。このまま、オリヴィアと別れてしまうんでしょうか。

 

 

◆ウィリアム、とにかくいいヒト!

今年のいいヒト大賞はウィリアムです!!!!
ってなくらい、すごく良い人なウィリアム。
若い頃の、あの物憂げな優しい眼差し、たまりませんねぇ。

何度かウィリアムに会って、彼がとても良い人だっていうことを知ってしまったレベッカ。いいヒトすぎて、ランダルに会わせることを躊躇してしまいました。ランダルはきっと実の父ウィリアムのことを大好きになってしまう。ウィリアムと一緒に暮らすと言いだし、ピアソン家から出て行ってしまうかもしれない。ランダルを手放したくないレベッカはそう思ったんでしょうね。

 

ウィリアムは思慮深く教養もある感じ。それなのにどうしてドラッグなんてやってしまったんでしょうか。やはり、あの美しい妻に先立たれて、自暴自棄になってしまったんでしょうか。ドラッグは、ランダルを捨てる前からやってたのかな。それとも後からなんでしょうか。

 

もうすっかりドラッグとも手を切り、「息子に寄せる詩」なんてランダルの事を想った詩を書くような素敵なお父さんになっていやウィリアム。あの時ランダルに会っていたら、ランダルの人生だけではなく、ウィリアムの人生も大きく変わっていたでしょうね・・・・。ガンにも罹らなかったかもしれませんよね。

 

でも、亡くなる前にランダルと出会えてよかった!
の頃の人生、ランダル一家と楽しく過ごしてほしいですよね。

 

養父のジャックも、ジャックの事を深く愛しているんですよね。
もしレベッカからウィリアムの事を聞いていたら、ランダルと会わせていたでしょうね。ランダルを愛するがゆえに、ランダルの幸せを願っているんですもんね。自分から話したくないレベッカとは違う愛情の形、なんでしょうか。

 

ランダルに黒人の強い父親像とかルーツとかを感じてもらうように、黒人の先生がいる空手教室に通わせることにしたジャック。空手の先生は、ジャックをはじめ保護者達を畳の上に呼び寄せて

「世界は必ずしも優しい場所ではない。特に我々にとっては。困難に直面したとき、手を取り合って助け合うのがこの仲間だ。」と皆に伝えて

 

「この子を背負い続ける覚悟はあるか」とジャックに覚悟を問うた先生。
そして、ランダルを背負って腕立て伏せをするジャック。
なんか・・・・ジャックが空手道場に入門したみたいになっていますけど・・・

 

そんなジャックを見て、レベッカはますますウィリアムとランダルを会わせない決心を固くしたんですねぇ。

 

 

 

◆ケイト、ドビーに未練あるよね

オリヴィアの愚痴を言いたくて、ドビーに電話するケイト。
ドビーはちゃんと電話に出てくれましたねぇ。
そして、いつものように愚痴を並べはじめるケイトに
「別れたんだから愚痴の聞き役はもうやれない」と、電話を切るドビー。

 

ケイト、ドビーがどんなにケイトの事を想ってくれたか、わからなかったのね。ドビーは、これまで何度もケイトに冷たくされたけど、へこたれなかったんですもんね。でも今回ばかりは・・・っていう事でしょうね。

 

そうよね、いなくなって初めてわかる、っていうのありますもんね。私にもそういうことがありましたよ。きっとケイトもドビーも、お互いの大切さをしみじみわかっている事でしょう。

 

痩せるためにドビーと別れたというケイト。「どうしよう。一人じゃ無理。あんたたち家族の支えがないと・・・」とケヴィンによりかかるケイト。いいなぁ、イケメンの双子の兄がいてさぁ。

 

二人で思い出の木を観に行くと、当時の落書きがまだ残っていましたねぇ。
ここで、ひとつ英会話を覚えることができました!

「Kate was here.」

 

意味は「ケイト参上」っていうんですね!いつか使いたいな。使う時は来るんでしょうか~~。

 

 

◆みなさんの感想

 

 

 


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