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this is us 36歳,これから ネタバレ感想7話「洗濯機」ジャックが壊れていく!?兄弟愛が続きますように


ランダルは、お母さんにひいきされてても、ケヴィンから避けられて哀しかったんだね・・・
一番愛されたかったのはケヴィンだったんだ・・・・

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洗濯機や洗濯室をめぐる、夫婦や兄弟の葛藤をえがいた第7話。

ケヴィンがランダルを嫌っていて、ランダルはケヴィンと仲よくしたいのに拒否されて・・
という過去を知ることができましたね。

ランダルは36年たってはじめてケヴィンから「弟」って言われて、すごく喜んでいたのが
胸に響きましたー。

以下、ネタバレありの感想で~す!

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時代を行ったり来たりして、ピアソン家一人一人の人生についてじっくり描いているこのドラマ。高橋一生さんのケヴィン声にうっとりしながらも、毎回なんだかジーンとしてしまうんだよねー。

 

◆ジャックパパどうしたの!?

5話「スーパーボウルの夜に」で骨壺に入ったお父さんが登場して、ああ、あのひげ面パパは亡くなってしまったのかーって思ったんだけど、今回もお父さん(ジャック)が亡くなったいきさつについては触れていませんでしたねー。

 

レベッカママが育児から解放されて、ようやく歌手に復帰できたんだけど、ジャックパパとのあいだには何だか溝ができてしまった模様・・・
行ってきますのキスは忘れるし、レベッカには興味ないって感じになって、なんだかジャックパパがものすごくお疲れになっているご様子。

 

そんな二人の関係を、洗濯機が象徴している感じでしたねー。

 

まだ二人がイチャイチャだった若い頃、洗濯機が壊れそうになったら、「君が干して僕がたたむ」だったっけ、なんかそんな分業をジャックパパが提案していましたよね。

 

それで、「ベイビー、いつか君に世界一の洗濯機を買ってやるからな」って、コインランドリーでいちゃつく二人。

 

なんどか洗濯機を買い替えて(?)さいごに白いピカピカの洗濯機がやってきて、レベッカママは「うわー、世界一の洗濯機きちゃった~!洗濯機にムラムラする~」なんていうもんだから、ジャックパパもムラムラきちゃって、イチャイチャシーンが始まりましたねぇ~~~

 

 

その世界一の洗濯機も、ビック3が大きくなって、ランダルとケビンがケンカしてケビンが地下の洗濯室で寝起きするようになったころには壊れかけてしまって、いつまでも音が鳴りやまないという事態に・・・・。

 

あの洗濯機、どうなるんでしょう。
レベッカママとジャックパパの関係は、洗濯機のように壊れてしまうんでしょうか。

 

ジャックパパが、職場の若い女性にドキリとしたところ、私もドキリとしてしまいました。若い娘が眩しくて、ジャックパパの眠っていた「オトコ」が目覚めてしまったのでしょうかー。
そんで、ジャックパパは一体どうして天国にいってしまったのでしょうかー。

 

ネタバレなんですけど(っていうか、それほどネタバレじゃないけど・・・)

ジャックの死因って、シーズン1ではまだわかんないらしいんですよー。

っていうか、シーズン2があるんですよね~~~~~
楽しみ~~~~~~~~~
NHKさん、絶対放映してくださいね!!!!!!

 

 

◆ランダルとケヴィン

ケヴィンはずっとランダルを疎ましく思っていたのね。
自分より養子であるランダルばかり可愛がられている、ってすねていたんですね。
ランダルはいい子だし頭も良いし。

 

でも、ランダルは自分だけ肌が黒くて養子だってバレバレだし、
自分が二人より頭が良い事も隠して、なるべく目立たないように気を使って生きてきたんだよね。

 

進学校に一人だけ通って、ニューヨークで成功した生活を送っているんだけど、いつも心の中にぽっかり大きな穴があいている、という状態だったのかもしれませんね。

 

やっと実の父親に巡り合ったんだけど、実はレベッカママはずっと彼の存在を知っていた・・・

 

その事実を、ハイになるブラウニーを食べたせいで思わずポロリともらしてしまったランダルの実パパ。びっくりするランダル妻。

 

切ない想いを持って育って来たランダルに、ケヴィンがやっと「弟だ」って他人に紹介したケヴィン。

 

これまで36年間、ケヴィンはランダルを「弟」って言ったことが無かったんですね・・。それが、ニューヨークのど真ん中で、ストリートで取っ組み合いのけんかをしていた時に、ケヴィンの知り合いにあっちゃって「弟だ」って紹介したシーンでしたね。

 

「この36年ではじめて言ったよな「弟」って」って、照れながらも感動と喜びを隠せないランダル。
「そんなことないだろ」とケヴィンは言うけど、やっぱり弟って言う言葉を使っていなかったっていうことに思いあたって
「俺ってサイテーだよな」ってちょっと反省の色を見せたりして・・・・・。

 

ちなみに、ランダルのセリフは、英語では

「Thats`s the first time in 36 years you said the words, He`s my brother」

He is my brother って言う言葉、36年間一度も言ってなかったとは・・・・・
逆にランダルは言ってたのかな、ケヴィンのことをbrotherって。

 

ふたりで洗濯室で一緒にシッターマンを観たりして、なんだかいい感じの二人。
これから、いい感じの兄弟になってくれたらいいなー。ランダルとケヴィンの木津ついた少年時代が癒されるといいなー、と願ってやみません。

 

 

 

◆ケイトとトビ―

どんなに頑張っても500gしか痩せないケイトにたいし、たいして頑張っていないのに4キロ痩せちゃったトビ―。

 

トビ―がいうように、我慢して我慢してストレスためるのってよくないって思うんだけど・・・・

 

それにしてもトビ―って明るくていいやつですよねぇ。
頭薄いし太ってるし、私としても全くタイプじゃない男なんだけど、あの優しさと明るさにはグッとくるものがありますよね。
ケイトに何度も振り回されたけど、いつも許してくれるトビ―。ちょっと素敵に見えてきた~~~~!!!

 

それにしてもトビ―が食べていたデザート、こってり甘そうでしたねぇぇぇぇ~~!横でみていたケイト、食べたかっただろうな。

 

デートの帰りに車を運転していたケイト、ガソリンが減って、お腹も減って、
ガソリンスタンドで車にガソリンを注入し、自分の為にも何やら甘そうなお菓子を買っていましたねぇ。

 

ケイト、我慢しないでいいよーって言ってあげたい。私なんかが言っても聞いてくれないだろうけどね・・・・。

 

 

 

◆皆さんの感想

 

 


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