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龍雲丸 最後どうなる?柳楽優弥さん素敵☆ネタバレ感想☆おんな城主直虎最終回まで生きててほしい!


とりあえず龍雲丸が助かって良かった・・・・・
でもこれからどうするんだろう。直虎のそばにずっといてほしいんだけど・・・

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政次復活のニュースも流れているんだけど
やっぱ政次ロスはきついわぁー。そのうえ龍雲丸ロスなんかになっちゃったら
たまんないよねぇ・・・・・

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第35回「蘇りし者たち」、怒涛の展開だったここ最近のお話の中で、ちょっと一息つけた回でしたよね。

 

これからネタバレ感想いきまーす。
まだ35話をご覧になっていらっしゃらない方、ご注意くださいませ。

 

 

◆蘇った者たちって?

よかったぁぁぁ龍雲丸が助かった・・・!!
直虎の懸命な介抱のおかげで、死の淵から蘇りました。

 

今回のタイトル「蘇りし者たち」でしたので、龍雲丸は蘇ったのねぇ~。
「たち」って複数形なんですけど、他に誰がよみがえったんですかね???

 

あ、直虎が蘇ったのかな。
龍雲丸が目覚めたあと、薬が苦くて「人間ののむものじゃねぇ」って言った時に方久が「自分で飲めるようになったんですね~。片口使っても飲まなかったのに」って感慨深そうにしていて

 

龍雲丸が「片口でも飲めなかったなんて、それじゃぁどうやって薬をのんでた?」って疑問をなげかけると

 

直虎派自分が口移ししてやったなんて、恥ずかしくて(?)言えなかった直虎は、「和尚様が口移しで・・」って嘘をついたんだよね。

 

その直後に和尚様があらわれて、うろたえる龍雲丸、それを見てケラケラ笑う直虎。政次がいなくなって笑顔が無くなっていた直虎が、初めて笑ったシーンだったと思うのよね~~~。直虎の心が、ようやく蘇った、って言う感じ!?

 

それから、隠れ谷に潜んでいる井伊の者たちの間で、政次のモノマネごっこが流行っているということを手紙でしった直虎は、皆の心に政次は生きている、蘇ってる、と思ったのね。

 

他に蘇った人は、誰でしたかねぇ~
今川の殿様の心が晴れ晴れしたので、ある意味蘇ったって言える?
徳川と和睦して、自分のお城に戻って。
でも、これからもひと波乱ある感じで、嵐の前の静けさ状態ですかね。

 

 

◆歌うようなお経

前回、和尚様に政次のことで叱られちゃった鈴木殿は討ち死にしてしまい、遺髪をもってあらわれた遺児の少年。鈴木殿が、生前から「直虎様の歌うような経を聞いてみたい」と言っていたということで、弔いを頼まれた直虎。
例の歌うようなお経をあげたところで、龍雲丸が蘇るところは、感動しましたねぇ~~。

 

 

美しく、こぶしもまわっている歌のようなお経ですよね。
本当にあんな、歌うようなお経があるんでしょうか。
直虎は次郎時代、だれからそんなお経を学んだのかしら。他のお坊さんたちはあんなお経は読まないみたいだし。尼さんはあんな風に歌うお経を読んだのかしら。

 

調べてみたら、直虎が読んでいるのは「観音経」っていうものらしいですね。
臨済宗のものらしい!?
でも、ホントの臨済宗の観音経は、あんな風に歌ったりしないらしいですよ。

 

NHKの公式ホームページに、次郎法師が読む観音経の意味が書いてありましたよ。

 

「観音の御名を聞きなさい、その御姿を拝みなさい。そして心に念じるのです」と続けます。「人生を空しく過ごさなければ私たちはすべての苦しみから解き放たれるのです」「火の中に落とされても、観音を念ずれば、火の杭は池と変わるのです」「大海に漂流しても観音の力を一心に念ずれば、波におぼれることはありません」

 

 

紫咲コウさん、もともと歌がお上手だし、だからお経の節回しもとっても素敵!!!
なんかいいなーあのお経、って思いましたよ。

 

政次にも、そのお経で弔ってあげたんでしょうか・・・・・?

 

 

 

 

◆方久が銭の為に出家・・・!!

出家してお坊さんとなった方久。
自分のせいで死んでしまった皆を弔うために??って思っていたら大違い。
薬は僧侶しか作れないという事を知り、銭の犬がワンワンと頭の中で吠えまくり、お坊さんになっちゃうなんてーwwwww

 

お坊さんになったらいろいろと辛い修行もあるだろうに、やっていけるのかなぁ。
薬作りの技術を身に着けて、還俗して商売始めるのかな。

 

確かに、武器を売るよりも、薬で商売した方が、人の為になるよね~

 

 

 

 

◆みなさんの感想

 

   

 

 

おんな城主直虎ネタバレ感想はこちら!


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