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直虎 最終回ネタバレ感想 視聴率良さそう!キャストそのままで来年も続きをやってください!


万千代がやっと元服して直政となりましたね!
これからどんどん目覚ましい活躍をする直政と井伊家の皆、天下をとる徳川家の皆を
来年も引き続き見せてほしいですよね・・・・

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涙の最終回でしたが、最後に碁盤に白黒の碁石で「完」って打ってあってwwwwwwww
ちょっとズッコケた感じがすごく良かったですねぇ~~~
氏真ぼっちゃまの「エビで鯛を釣る」歌や、家康の子狸と正信の布袋がおかしくてたまりませんでした~

でも、一番感動的だったのは、おとわ、鶴、亀、龍雲丸が子供に戻って
みんなで一緒に井戸を覗きこむところ・・・ほのぼのだったけど死んじゃったのかーって涙も出てきました。

すばらしかった!!!!みなさんはどう思いました!?

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◆自然くん助かって良かった!

早虎の最終回感想はこちら⇒昊天ママと傑山パパが泣ける・・直虎最終回感想

徳川から栗原小巻扮する家康ママが自然くんを渡すように直虎につめよって
怒った傑山が、万千代に弓を引く場面、凄味がありましたねぇ。
万千代も直虎も、身を隠すためにお寺で生活したということを思い出せ、と言いたかったんでしょうか。

 

そこに徳川軍がやってきて、光秀の子供をよこせ!といったんだけど、直虎の機転で信長の子ということになって、とりあえず一安心でしたねぇ。木を切ったことで信長から与えられた天目茶碗が、ここで生きるわけですねぇ。

 

なんかおかしい・・・と思いながらも、信長の手紙とか天目茶碗があったおかげで一旦矛を収めてもどった織田の家来。「覚えておけ」みたいな捨て台詞言ってましたねぇ。

 

で、自然くんは得度して小坊主ちゃんになりました。自然くんを守る昊天パパと傑山パパ。これから自然君を二人で育てて行くんですねぇ。自然くんの今後も、とても気になるところです。

 

 

自然君が得度するころに、咳がひどくなる直虎・・・
心配ですねぇ・・・・

 

それにしても栗原小巻ママさんとの対決はすごかったですねぇ。
「子を持たないそなたにはわからぬ」という家康ママに、
「子を持たぬからこそ、すべての子を自分の子のように思える」と言いのける直虎。
子供持ってる女が偉い!という風潮に一喝!ですね!

 

◆近藤殿はいつまでもモジャモジャ

近藤殿は、高瀬が井伊の姫だということを知っていたんですねぇ。
高瀬を養女にして、万千代と結婚させて、井伊谷を井伊家に託そうとしたんですね。

 

しかし、万千代と高瀬は異母兄弟。結婚するのはちょっとねぇ・・・・。あの頃は近親結婚でも良かったんでしょうか!?
しかも、高瀬の方が万千代よりもちょっと年上ですよねぇ。
それとも、高瀬は直虎の本当の娘だと思った?直親の子どもだということまでは知らなかったんでしょうか。
高瀬からは一服盛られるところでしたが、それでも高瀬を信じて手元に置きたいと思っていたんですね。騙されたふりをしていたんですね、近藤殿。

 

直虎はすごいですよね。
近藤と言えば、政次をはりつけにし井伊家をつぶした張本人。
それなのに、滅私奉公って感じで仕えて、そのかいあってか、近藤との間には信頼関係も生まれていますね。近藤殿には奥さんいなかったんだっけ?もしそうだとしたら、なんとなく直虎を妻と思い、高瀬を娘と思っていたんでしょうかね~。

 

万千代が元服して直政となり、近藤殿は直政の家来になったんですかね。
井伊家再興です!!!それを恐れていた近藤殿でしたが、ここまで万千代が出世したのであれば、いっそ清々しい気持ちでしょうか。

 

それにしても近藤殿、家康の前にでるときも、相変わらず髪の毛モジャモジャでしなたねぇ。天然パーマなんでしょうか。高瀬も、おそばに仕えているんだから髪くらいなでつけてあげればいいのにねぇ。

 

 

◆竜宮小僧が!?

結核にかかってしまった直虎。
懐かしい笛の音に誘われて、井戸に行ってしまいます。
そして、懐かしい亀くんが笛を吹いていました。

 

その笛は、亀くんが大人になった直親のもので、息子の万千代が受け継いだんですよね。家康に「お前笛がふけるだろ」と言われて、笛を探すけれど、ありませんでした。「ここにいれたはず!」だったのに、なぜか消えていたんですよねぇ・・・・。

 

万千代が探していた笛は、井伊の井戸端に落ちていたんですよね。
直虎もその横で笑った顔で死んでいたんですよね。
直虎の横には、鈴をつけた誰かがよりそっていました。
そして、南渓和尚が来たら消えてしまいました。

 

一体だれなんだろう、と私なりに考えましたが
きっと、あれが竜宮小僧だったんですねぇ。
笛を、万千代のところから井伊谷に運んだのも竜宮小僧だったんですねぇ。
竜宮小僧が、死にゆく直虎を懐かしい皆に会わせてくれたんでしょうか。
いたんですね、竜宮小僧。

 

子供時代にもどったおとわ、可愛かったですねぇ。
腰にキツネのシッポみたいな毛皮をつけてて、それもまたかわいかった~。
最初、キツネが化かしているのか?って思ってしまいましたがwwww

 

鶴クンと亀クンに会って、自分も子供に戻って「なんじゃこの不可思議は!」って驚くおとわが、すごくかわいかったですねぇ~

 

あんな風に、凄く懐かしく愛しい人たちがお迎えにきてくれるんだったら、死ぬのも悪くないなぁーと思いました。

 

「みんなが待ってるぞ」と言っていましたが、懐かしい両親や親戚、瀬名も待っているんでしょうね。一緒に行きかけたけど、ハッと我にかえったおとわは「まだやることが残っている!」と、一緒に行くのを拒否します。でも、それを鶴クンがうまく言いくるめて止めます。さすが、おとわの扱い方をよく知っていた政次ですねぇ~。

 

そこに、もう一人の男の子が!
「おーい、行くんだったら俺も連れてってくれよ~」って・・・・かしらです!
龍雲丸も、同じような時間に死んでしまったんですね。
おとわの願いだった、「我より先に死ぬな」というのを、ちゃんと守って、ちょっとだけ後に、龍雲丸も死んでしまったんですね・・・

 

子供時代の龍雲丸は、「かしら」になった時のような姿。元は武家の息子なんですけど、そのころの姿ではなく、武家を捨てて逃げた後の子どもの姿になったんですね。

 

 

「おとわ、今度こそは一緒に行けんじゃねぇか」という龍雲丸。
そうですよね、堺に行くときも、南蛮に行くときも、おとわから振られてしまった龍雲丸ですから、今回は「今度こそ」って言いたいですよねぇ。

 

みんなで井戸を覗きこんで「いざ!」という場面、美しく、そして楽しげでしたね。

 

そういう場面を作ったのも、今年の実りが多いのも、すべて竜宮小僧のお蔭でしょうか。直虎の亡骸をはこぶお百姓さんたちが、「殿!今年もはぁ~実りましたでぇ!来年もその先もずっとお供えしますでぇ」みたいなことを空に向かって叫ぶところ、また涙が出ました。

 

そんな、井伊谷の豊かな実りを見て微笑んでいる直虎。身体は無くても、心は自由にどこにでも行けるんでしょうか。

 

 

 

◆万千代の出世物語

井伊から、直虎死去の知らせが家康の元に届きました。戦場から帰って来て、その手紙を黙って読む万千代の姿に、また涙、涙です・・・・
そして、その手から手紙を取って読む万福と直之と六左衛門の、衝撃と悲しみを押し殺した表情に、私の涙腺は崩壊状態です。
手紙に落ちる涙が雨粒になってふりそそぎました。最終回を観ているみんなの涙が雨になったかのようでしたねぇ。

 

放心状態で仕事にも気が入らない万千代でしたが、南渓和尚がやってきて、直虎の意思(っていうか石)を受け継いでからはガゼン元気がわいてきます。

政次から直虎に受け継がれた石(意思)が、万千代に渡りました。

 

民には竜宮小僧のようにあれかしとし
泥にまみれることもいとわず
恐れず戦わずして生きていける道を探る

 

直虎のことを言葉にする万千代に、南渓和尚はこういいます。
「殿は小さな谷でそれをやった。そなたはそれをこの日の本を舞台にやるのじゃ。頼んだぞ!」

 

自分が進む道がはっきりわかった万千代は、家康と重鎮たちの前に再び登場して、北条と和睦の交渉役にしてほしいと願い出ます。直虎から石(意思)を受け継いで第一歩を踏み出した瞬間でしたね!

「殿!方々!井伊万千代、皆様に一生のお願いがございます。
どうか私に、北条との和睦の使者をお任せくださいませ!」

若造では相手に失礼、と言われても

 

若造であるが故の良さもある。徳川の下に入れば、若造でもつぶれた家の子も、使者として重く扱ってもらえる。その証拠が目の前の私だ!と示すことができる、と自分の案を披露します。感心した家康は、和睦を取りまとめる役を万千代にやらせることにしました。

 

「つぶれた家の前髪だからこそできるということをお見せします!」
あっぱれ万千代!です!最終回ではもったいない展開ですねぇ。

 

さぁ、ここからが井伊家4人衆の腕の見せ所。
北条家との和睦交渉に先立って、国衆の署名を集めようという事になりました。
「かんかんか~ん」と方久もやってきて、直虎の硯を万千代に託します。
その硯をつかって、署名のための書類を書きました。

 

井伊家4人衆は、バラバラになって甲斐と信濃の国衆を一人一人訪れて、短期間で徳川家につくという署名をあつめることに成功しました。一体何人くらいいたんでしょうか、甲斐と信濃の国衆って。

 

直之は「徳川にお付きになれば、本領はあんど(安堵?安土?)褒美もお約束します」と、例の勇ましい顔つきでそういいます。

六左は、「私などは木を切るしか能がなくても、大事にされております」と言い、

万福は「家康さまは過ぎたことは見ずに先をみておられます。私などは、養父が逆賊と言われ貼り付けにされました」と言いました。

万千代は「私はつぶれた家の子。他の家にいたらどうなったことかわかりません」と話します。

 

これって、裏切り者の本多正信から伝授された処世術ですよね。
つぶれた家の子にしかできないことをやれ、って教えられていましたもんね。
正信も、これから逆転大出世を遂げるんですよねぇ。ああ、そっちの物語もあのメンバーで観たいですねぇ。

 

 

北条との和睦を見事にまとめあげた万千代。褒美に「元服」をお願いします。
いったい何歳の時だったんでしょうか。元服するにはちょっと遅かったのかもしれませんよね。やっと、って感じでしたもんねぇ。

 

ついに、というとう、ようやく、元服した万千代!

 

南渓和尚が、家康に手紙を出して、万千代が元服したのちには直政という何して欲しい、とお願いしていましたね。

「井伊万千代、今日これよりは直政と名のるがよい。
井伊の通り字である直、ものの通り字である政をとり
そなたの名とする。」

みたいな事を家康に言われて感涙する万千代改め直政。

 

「ひゃくしゃくかんとうに一歩をすすむ。だいしいちばん絶後再び蘇る。何事もだいしあってのこその蘇りでございましょう。新しき井伊はこの方々からはじまったのだと、井伊直政、この名と行いを通して伝えて行く所存にございます」

 

直政のセリフをメモったんですけど、なんていっているのか正確にはわかりませんでした・・・私に学が無くてごめんなさい・・「だいし」って「大志」かなぁ、とおもいつつ・・・

 

要するに、井伊家再興したのですね!!!!!!

 

井伊直政への褒美は、家来を持つことのようでしたね。
徳川からは松下家含めて3家、織田からは伊原家、国衆からは近藤家・鈴木家・菅沼家会わせて7軒、とのことでしたが、方久も入ってたはずなんですけど呼ばれずにガクってなっていましたねぇ~。

 

それから、伊達家の赤備え軍団も直政の物になり、侍大将にもなることができました。戦の時、「若い殿は戦ができないのでは」と赤備えの猛者たちにヒソヒソ話されて般若顔になった直政、後ろで観るだけではなく先頭を切って一番槍を持つことにしました。勇ましいですねぇ~~~直之がいうように「小便たれておったのが」ですねぇ。

直政の出世物語を、このキャストで観たいですよねぇ~~~~。ここで終わるなんて本当にもったいないです・・・

 

 

◆氏真ぼっちゃま~

北条と良い条件で和睦して、徳川家は大盛り上がりで宴をやっていましたねぇ~
万千代はベロベロに酔っ払っていましたねぇ~

 

氏真ぼっちゃまはご健在!相変わらずあでやかに歌ったり踊ったりしています。
家康を豆狸姿にしたのも、きっと氏真のアイディアなんじゃないでしょうか~
「三河の小さな豆狸」って歌が傑作でしたねぇ~~~

 

 

「エビで鯛つる、鯛をつる~」氏真ぼっちゃまのお歌、お上手~~
北条家が鯛、っていうことでしょうか。北条家と和睦したことで領土が一気に拡大した徳川家、これから全国統一の夢を果たしていきます。

 

氏真ぼっちゃま、楽しそうでよかったですね!瀬名も信康も、ゲラゲラ笑って宴を見ているのではないでしょうか。

 

◆みなさんの感想

 

 

 

早虎の最終回感想はこちら⇒昊天ママと傑山パパが泣ける・・直虎最終回感想

矢本悠馬さん演じる直之の神回はこちら!

 

おんな城主直虎の感想こちら★


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