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直虎 ネタバレ感想 4話 「悪女について」 美しい瀬名を演じた菜々緒さん素敵・・・淋しい・・・


高ぴしゃ悪女を演じてきた菜々緒さん、瀬名の哀しい運命を美しく悲しく演じ切りました!!!
新境地ですねぇ。イロモノ女優さんと思っていたけど(失礼!)
本物の女優さんになったって感じです。

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遠い昔「悪女について」というテレビドラマがあったのですが、そのオマージュだったのでしょうか。
ひとりの女性を、いろんな人の視点から描いていたんだけど、今回もそうでしたね。

瀬名は自ら悪女となって、徳川家を、息子を、守ろうとした。

美しい菜々緒さんの瀬名にもう会えないなんてさびしいです・・・・

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またまた胸が締め付けられる展開となりました。
スイーツ大河なんて誰が言ったんだよ~~~~辛く重く厳しい大河だよぉぉぉ~~~

 

◆瀬名さん・・・(涙)

菜々緒さんが瀬名として登場した時から、この悲劇がおこる事を誰もが予想していたのですが、実際瀬名があんなことになっちゃったら、寂しくて仕方がないですよ・・。

今回の大河の華だったんですけどねぇー。
何とかもう少し生きてて欲しかったのですが、やはり無理だったんですね・・・

 

それにしても、菜々緒さんは本当に美しい。
これまではドS悪女がはまり役だったけど、薄幸の美女もなかなかイケるということがわかりました。お芝居も自然で上手だし、めきめきと腕をあげてる、という感じですよね。

 

家康!!もっと瀬名を大事にすればよかったんだよ!!!
まわりの意見を聞きすぎた結果こうなったーって嘆いていたけれど、ホントそうだよ!!もうすぐ信康も生きて行くことができなくなるわけでしょ・・・瀬名の死は何にもならなかったじゃないかぁぁぁぁー!!

 

瀬名といっしょに逃げていた美男子な武士、石川数正、やっぱ瀬名に恋心もっていたのかな。
「だれよりも美しい」って瀬名に告白して、瀬名もにっこりして。
ふたりはとってもお似合いよね。ちんちくりんな家康といるより、お似合いよねぇ。

悲劇の真っただ中にいる瀬名の胸に、ぽっと灯りがともった瞬間だったとおもうよ。
石川数正、いいオトコだよねぇ~~~~~

皆さんはどう思いました?

 

 

 

 

◆ 万千代の影が薄くて寂しい回でした・・・

清々しい若武者の万千代、顔芸を毎回楽しみにしているのですが、今回はほとんど無かったですね。瀬名が主人公の回ですもんねぇ。

 

万千代と直虎が、同じ考えを持っていたのが判明しました。
二人とも、これ以上無駄な死を望まないということ。

 

今回の万千代、ちょっとオトナの男って感じになってきましたね。
苦悩を浮かべる表情も、ぞっとするほど美しい・・・・

 

瀬名を亡くし、絶望していた家康を一喝(?)した万千代、すごい迫力だったし
家康との信頼関係がすごいなーって改めて思ったよ。
誰も、殿の碁盤の玉をひっくり返すことはできない・・・瀬名だけがそんなことできたんだけど、万千代も殿の碁盤の玉をひっくり返したんですよね。
万千代、頼もしい家臣になったよねぇぇぇ!!!
 

 

来週も悲劇が続くのか・・・・・
あー辛い・・・・・・


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