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朝ドラ まれ 感想 「輪島の二股男」に爆笑www横浜編は微妙・・・


まれと徹が同居・・・徹と藍子は連絡取り合ってるし、やっぱ家族のままじゃんww
まれが失業してることは、いつの間にかみんな知ってるし・・・
大輔がチクって帰ったのか???

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痛快なのは能登の桶作文さん。セリフも動作もひとつひとつが実に印象深い。

圭太に対して「能登の二股男け」って言い放ったけど
そこが今日のハイライトだよね~~~~~wwwwwww

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「女の理屈は、なかなか男の身には沁みんさけね」

「いっぺん切ったもんをちゃ、またつなぐがは、案外、難しいもんやさけ」

文さんと藍子の会話での、文さんのセリフ。
そうだよねー。私もいろいろと悩み事を文さんに聞いてもらいたいよ。
ありがたい真理のお言葉をいただけそう。胸に突き刺さるだろうけど・・・。

藍子が、能登に根を張って地の人間になりたい、なーんて言い始めたら

「根っこなんかいーくらでも引っこ抜いて、運べるけどな」

って茶化す文さん。でもなんだか含蓄あるよねぇぇ~~~

「気張らんと、ほれぐれえに思うとるがや、ちょうどいいげ」

 

白黒はっきりさせたがる藍子をたしなめるひと言だよね。「気張らんと・・・」ってさ。
遠まわしに、離婚までせんでも・・・って言ってるんじゃないのかしら。
「私なら、もっと前に別れとるわ!」って文さん言ってたけどさ。
ホントよね。今さら離婚とかするんだったら、ず――っと前に離婚してたら良かったんだよね。

 

とにかく、藍子の決意には、全く共感できないわ。

 

 

そこにやって来た圭太。輪島塗の修理の御用聞きにまわってて、文さんのお重を修理することになったんだよね。圭太に、輪島塗がなぜ好きかを聴いている藍子。熱く語る圭太。

 

文さんが登場して・・・・・衝撃のセリフwwwww

 

「来とったか、輪島の二股男

輪島塗の箸、女に配りまくっとるそうげなー。」

 

痛快です!!!!圭太のダメ男ぶりをひと言であらわしちゃった!!!

 

横浜編は、なんだかちっとも面白くなくて(陶子先輩にだけは共感できるけど)
能登の文さんと洋一郎と一子が出てきたら、いっきにそこだけ面白くなる~~~~
横浜編・・・これからもうすこし面白くなるといいけど。

 
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なんかさー、まれのおばあちゃんがフランスのパティシエで、魔女姫人形はおばあちゃんのだった、っていう度胆を抜いたご都合主義エピソードから、面白くなくなっちゃったんだよね・・。
それまでは、けっこう楽しく観てたんだけどさ・・・・・

 

ちなみに、私よりもずっと長く熱心に朝ドラをみてきた母が、「もうまれは観なくていい」って脱落しちゃったよ。これって「純と愛」以来のことよ・・・・・・・

 

 

■みんなの感想

 

 

 


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