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情熱のシーラ 感想14話 結末まであと少し!シーラの衣装がますますステキ~


女はみんなしたたかで、スパイにだって平気でなれる・・・・
ついついそんな風に思っちゃった「情熱のシーラ」14話「リスボンの憂い」。

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今回は特にハラハラドキドキだったよねぇ~
ダ・シルバの秘書であるベアトリース・オリベイラをまんまと巻き込んだのはいいけれど
倉庫で見つかっちゃって・・・・・

それにしても、あの地味女子のベアトリース、やるよねぇぇ!!!
女は強い!そして男なんてちょろい~~~って思わない?

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共和党員だったベアトリースは、スペインを追われてポルトガルにやって来たんだね。
そんでダ・シルバのもとで働くようになって、男女の関係になって・・・
シーラが最初にベアトリースに会ったとき、敵意丸出しの目を向けていたもんね。
嫉妬があったのは確かだね。

 

そんなベアトリースを、シーラはよくぞ味方につけたもんだよね。
彼女の共和党員としてのプライドをくすぐった、っていうことかしら。
いとも簡単に、ベアトリーヌはシーラの協力者になっちゃったねぇ。しかも、かなりの危険を承知で・・・。ホント、ハラハラしたよねぇぇぇぇ~~~~~。

 

ダ・シルバとドイツ人の話を一生懸命盗み聞きしたり、色仕掛けでダ・シルバから鍵を奪ったり・・・。ベアトリース、やるじゃん。共和党員時代に、いろいろ暗躍したのかしら。

 

倉庫で、ダ・シルバに見つかってしまったとき、シーラでさえ言い訳を考えつかずにいたのに、ベアトリースは痴情のもつれ風な話をし出して、ダ・シルバも例の鍵の時のチューがあったもんだからうろたえちゃって、信じ込んでしまったんだよね。

 

ベアトリース・・・恐るべし・・・・

 

シーラは彼女に報酬を与えないのかしら。職まで失ってしまったのに・・・。でもベアトリースと接触したら、二人とも命が危なくなってしまうもんねぇ。
もう、ベアトリースはお話に出てこないのかしら。かわいそうに!!!
シーラがスパイだってばらしてもよさそうなもんだったのにね。シーラを守ってくれたよね。
それもこれも、シーラが共和党員側の人間だって信じてるからだよね。

 

次回は、いよいよロザリンダに会うみたいだね!ダ・シルバがマーカスはじめイギリス人を闇に葬ろうとしているのを阻止するために。うまくいくといいね。っていうか、うまくいくんだろうけどさ。わかってるけど、でもハラハラしちゃうのよねぇぇぇぇ~~~。

 

今回もシーラの衣装素敵だったよね。コートとワンピースの色が同じで、スカート部分にだけ違う色が入っていて、歩くたびにその色が踊るようで本当に美しかった!

 

あと、どうしても気になっちゃうのが、シーラの喫煙姿・・・・なんだかすごくカッコよく見えてしまうじゃないの・・・
でもタバコは健康によくありませんから!!!!
タバコが大の苦手な私からしたら、とっても素敵な衣装や香水をつけていても、あんなにしょっちゅうタバコ吸ってたら、なにもかもがニコチン臭いんだろうなーって想像したら、ちょっとガッカリしちゃうんだよねー。

まー、それはさておき、「情熱のシーラ」最終回まであと少し!
結末が気になっちゃうよね~。どうなっちゃうんだろうね。
シーラは幸せになれるのか!?スパイから解放されるのか?気になるよね~~~。
すっかり心を掴まれてしまったよぉぉぉ。

だけど、そろそろカンデラリアおばちゃんに会いたいなぁ・・・・

皆さんの感想はどんな感じでしょう!?

 

 


 


 


 


 


 


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