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情熱のシーラ 感想 あらすじネタバレ フェリックスが何もかも教えてくれる!今日も名言炸裂~~!


お店をオープンするためにカンデラリアと買い物してるシーン
すごくワクワクしたなぁー。

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カンデラリアも、お向かいのフェリックスも、バスケス署長も、みんなシーラを助けてくれるんだねー。

やすっぽいメロドラマなのかと思ってたけど、実に面白い!
ダウントンアビー4を待つ間の楽しみができた~~~!シーラかわいい~~

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■カンデラリアおばちゃん

闇商売をやってて、様々な裏事情に詳しいカンデラリア。シーラの商売に投資して、店をオープンさせるために一緒にお買いものとかしてて、すんごく楽しそうだったね~~
市場にいけば、いろいろ素敵なものがあるんだね!ワクワクしちゃった。
高級マンションを住居兼店にして、シーラを美しくプロデュースして、自分の儲けの為になるとはいえ、とっても世話焼いてくれて、いいおばちゃんだよなぁ。
一緒に商売すると思っていたシーラにこう言ったね。

「私は評判よくないし、ここの客になる人たちとは住む世界が違うんだ。」

 

なんか、うるっときてしまったわぁ。自分をちゃんとわきまえているんだね。
ステキな部屋ができあがって、最後の仕上げにシーラを変身させた力もすごいと思った。

 

「この部屋の雰囲気にに合わない物がひとつだけある。この髪、それにくま。
悲しい目にあったって人に教えてるようなもんだ。そんな顔してると、お金が逃げるよ!」

ああ、なんか私もこの言葉に打ち抜かれたよ。私も、「悲しい目にあった」「つまんない人生送ってる」ように見えてるのかもしれない!!!!
見た目って大事だよね。わたしも、身ぎれいにしとかないと、って反省したよ。何か月も美容室行ってないし。予約しよう!!!

 

綺麗になったシーラをみて喜んで、素敵な靴をプレゼントしたカンデラリア。いいひと~~!
「これで胸を張って新しい人生に踏み出せるだろう?」
「シーラ。町中があんたに夢中になるよ」
ステキな言葉もプレゼントしてくれたね!

 

私も、カンデラリアおばちゃんにプロデュースしてもらいたいっす~~~

 

シーラのお誕生会を、カンデラリアの下宿でやってくれたねー。
みんな、オシャレになったことで気持ちも華やいで優しくなっているみたい。

 

シーラにいろいろと良い情報を教えてくれたアンセル爺さん、亡くなっちゃったね。
でもシーラはそれどころじゃない。ラミーロのことで頭がいっぱいに。

そんなシーラを慰めて元気づけるカンデラリア。

「つまらない男のことなんかとっとと忘れな。テトゥワンにいようが中国にいようが、もう何のかかわりもないんだから。」

その言葉に「そうよね」って納得したシーラ。(でも家にかえって泣くんだけどね)
儲けの分け前をカンデラリアに渡したんだよね。イギリスポンドで。
そしたら、カンデラリアってば、下品なジョークをかましてきてさーwww

 

「誰がペセタなんてためておくもんか。もし反乱軍が勝利したら、ペセタでお尻拭かなきゃならないよ。」

 

さっすがカンデラリアおばちゃんwwwww

 

 

 

 

 

■フェリックス登場!

バスケス署長のチャチャは入ったものの、無事に店をオープンさせたシーラ。
でも・・・・なかなかお客さんが来ない。

 

オープンの日から、6回シーラの服が変わったから、6日間も閑古鳥が鳴いてたっていうことね。もしかして呼び鈴が壊れてるのかも、って玄関に出てチェックをしているときに登場したのが、お向かいさんのフェリックスとその母親のエンカリナ夫人。

 

フェリックスは、たぶんシーラに一目惚れしたのかもね。

 

その後、テニスウェアのデザイン画を描いてもらうために美術学校を訪れたシーラは、フェリックスと再会。まさに運命的な再会だったねー。

 

とっても素敵なデザイン画をただで描いてもらって、お蔭で最新流行のテニスウェアを作ってお客さんに満足してもらったシーラ。良かったね、フェリックスが助けてくれて。

 

 

フェリックスは、そればかりかシーラに教養がつくように指導してくれるんだよね。
男って、女に教えるの好きだもんねー。
シーラは、子どものころからお針子してたから、ろくに学校に通ってなかったもんね。
フロイトやシュールレアリズム、スキャパレリ、知らないことが多いのも無理のない話だよ。

 

フェリックスとシーラをみていると「マイ・フェア・レディ」のスペイン版か!?って思っちゃったよ。フェリックスは、シーラを教養のあるレディで、気晴らしに仕立てをやってる、っていう風にプロデュースしてくれたね。
ここまでシーラにしてくれるって、完全に狙ってるよねシーラの事を!!
気難しい母親に、シーラを気に入ってもらいたいのかな。母親はシーラの事を「下品」って見抜いていたもんなぁ。

 

フェリックスとシーラの会話、すごくよかったよね!!!勉強になったよ。
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フェリックス 「今のところ外国人のお客にとって君は一流の仕立て屋だ。しかしスペイン人がきて、少しでも君の事を探れば、君はトランプの塔のように崩れてしまう。マドリードでは誰が客だった?」

 

シーラ 「そうね。高級住宅街に住むご婦人たち。でも私だけのお客さんは一人も・・」

 

フェリックス「それじゃだめだ。いいか。君はプーガ公爵夫人がポロクラブで輝くための素晴らしいドレスやエンシナール伯爵夫人の長女が社交界デビューのときに着るドレスを作ったんだ。」

 

シーラ 「私が?」

 

フェリックス 「もちろん。忘れた?コツは平然と名前をいう事。次の質問。誰かの過去のことを聞かれたらどうする?」

 

シーラ 「たぶん黙って話題を変える。」

 

フェリックス 「最悪。それじゃ感じ悪いし、訳ありかと思われる。」

 

シーラ 「じゃなんて言うの?ねえ?働いてた工房は閉鎖よ。婚約者を振ってタンジールに行ったのに、恥知らずの男に身ぐるみは賀さえ手捨てられたって?」

 

フェリックス 「シーラ。事実はいわなくていい。そういうときは、アレくサンドル・デュマだ。フランスの作家。それじゃぁ、君の波乱の人生をロマンチックに創作しよう。」

 

こうしてフェリックスが、シーラのこれまでの人生を作ってくれたんだよね。
破産した大金持ちの娘で、今旅行中の貴族と婚約している。貴族はラミーロ。アルゼンチンにいる。

 

そんな嘘をついても見抜かれる、って心配するシーラに、フェリックスが言い放った!

「シーラ。嘘は大きいほど疑われない。誰も気づかないよ。」

 

これって・・・・のちにシーラがスパイになるときに思い出しちゃいそうな名言だよねぇ・・・。
母親想いで育ちの良いお坊ちゃまだと思ってたけど、実は心の中に大きな闇を抱えているのかしら、フェリックスってば・・・・。

 

 

それから、フェリックスはシーラが失恋から本当に立ち直るための力も与えてくれたよね。
ラミーロがモロッコにいる、ということに動揺して泣いているシーラを慰める言葉は、とても力強かった!

 

フェリックス 「もし彼に会ったら・・・その時君は泣き疲れたかわいそうな女の子でいたい?それとも毅然とした強い女性でいたい?」

シーラ 「会えるわけない。考えただけで怖いのに。町ですれ違う男のひとが、みんな彼に見えるのよ。」

フェリックス 「僕は彼に、現れてほしいね!聞いてお嬢さん。悪魔に勝つただ一つの方法は、悪魔と向き合うことだ。もう一度彼と向き合わなければこれからずっと悪夢をみることになる。

 

フェリックスは心理学もかじっているのかしら。当時はフロイトの考え方って受け入れられないことも多かったんでしょ?でもそれを知っていて、自分のものにしているっていう感じだよね。
教養あるし優しいし、いろんな出来事を分析してくれるし、こんな彼氏が私にも欲しいなぁぁぁー。

 

これから、シーラとフェリックス、どうなるんだろうね!!!

 

 

 

■お店が大繁盛!

回転6日目にやっと一人目のお客さん。「グーテンターク」って入ってきたハインツ夫人。ドイツ人なのね。

 

お客さんの前でタバコをふかすポーズ、あれは何?あれって当時はカッコ良かったのかしらー。カンデラリアにやれっていわれたのかなぁ。謎~~~~

 

ハインツ夫人、ドイツ人なんだけど、シーラとの会話はスペイン語だったね。ところどころドイツ語入ってたけど。

イギリス人のお客さんであるロザリンダも、英語まじりのスペイン語だったねー。

 

私、モロッコはフランス領だとばかり思っていたので、フランス語圏だと思ってたよ。
モロッコに行ったとき、フランス語とアラブ語が氾濫してたもん。
でも、スペインのすぐ近くだし、教養あるフェリックスが説明してくれたように、フランスとスペインが話し合ってモロッコの一部(ぜんぶ?)がスペインのものになった、っていうことなのかしら。

 

ヨーロッパの人たちって、普通に何か国語もしゃべれるんだろうね。

 

イギリス人のお客さんであるロザリンダは、後にシーラの運命をかえる女性なんだよね。
これからどんなことが起きるんだろうね・・・。
予告を見てみたらシーラの母親を呼び寄せるため、闇の帝王みたいな危険な男「パトリシオ・ルビオ」とシーラの橋渡しをロザリンダが引き受けてくれるみたいだけど・・・・・。
これからどんな事が起きて、シーラがスパイになっているのか、楽しみなような怖いような、複雑な感じだよねー。

 

 

■来週のあらすじ

公式HPにあがっている、来週のあらすじはこれよ!
↓ ↓ ↓

(5)「暗躍の調べ」

シーラをバスケス署長が訪ねてくる。元恋人ラミーロがタンジールで捕まったのだ。テトゥアンの警察署に護送されしだい、彼と一緒に尋問を受けなければならないと聞き動揺するシーラ。そんなとき、スペイン本土からモロッコに人を運び金もうけをしている人物がパーティーに招待されていると知る。母をスペインから呼び寄せたいシーラは、彼との接触を望むがパーティーに行けるはずはない。そのときシーラが思いついたこととは?

 

そう、シーラが思いついたことは、お客さんのロザリンダにパーティーに行ってもらうこと。

 

さーどうなる情熱のシーラ!!!
さすが、話題になるだけあって、面白いドラマだよねー。
シーラの服とか小物もすごくかわいいし~~
あー来週がたのしみ!!!!

 

 

■みんなの感想

 

 

 

 


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