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情熱のシーラ 感想 あらすじネタバレ結末が気になる!15話もハラハラしたねぇ。


もうハラハラしてばっかりの15話「闇の商人」だったねぇ・・・・

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マーカスはどうなったんだろう。ダシルバはシーラの正体を知ってしまったのかしら。
もう、ひと時もめが離せない展開だったね。

なんだかんだ言いながらも、すっかりハマってしまって毎週楽しみに観ていた
「情熱のシーラ」が、あと2回で終了かぁぁぁぁ・・・
寂しいなぁ・・・・・

結末はハッピーエンドになりますように!!!

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運転手がおしゃべりで助かったね。
ずっとシーラは見張られているんだけど、他の誰かとおしゃべりしている隙に、従業員口から外に出て、配達人の荷車に乗って、まんまと脱出したシーラ。

もー、ハラハラしちゃったよ。配達人がいいヒトだったから良かったようなものの、どんな危険な目に合うかわからないのに、勇敢だよね―シーラって。

マーカスを救いたい一心で、会うなと言われていたロザリンダのところに行くなんてね。
ロザリンダは、ロシア人のお金と自分の人脈を使ってお店を開いて大成功してるんだね。それから、15部屋ある店も買って下宿屋を営むんだってね。政治的に難しい人たちに居場所を与えるっていう目的で。やり手だなぁロザリンダ。さすが!

ロザリンダのお店には英語の歌がずっと流れていたね。イギリス人の店だもんねぇ。でも、そこにダ・シルバをよく連れて行ったよね。イギリス人を排除しろ、ってドイツ人に言われている立場なのにねぇ。シーラはなんて言いくるめて連れ出したんだろうね。ダ・シルバはシーラにメロメロだから、何言われても聞いちゃうんだろうね。

マーカスと話をするシーラのことを、いぶかしく見るダシルバ。怖い怖い。ロザリンダがうまくとりはからって、一曲がすむまで時間を作ってくれたんだけど、マーカスがだだをこねるんだよねぇぇぇ~~。さっさと出国すればいいのにさぁー。

 

一緒にポルトガルを出よう、なんて言い出すマーカスに、シーラはこう言って突き放したのよね。「二人の心は結ばれてなんかない」「少なくとも今は違うし、この先もあり得ない。ごめんなさい」心にもないことを・・・本当は愛しているんでしょマーカスのこと・・・。胸が張り裂けそうなのに、笑顔でダシルバの相手をするシーラ。つらいだろうね・・・

でも、いくらシーラでも心の動揺は隠せなかったんだろうね。何かあったということを、ダシルバに見抜かれてしまうんだよね。 

「私が気づかないとでも?君とローガンだよ。」キタァァァ!どう言い逃れをするんだろう、って思っていたら、ダシルバは勝手に勘違いしてくれてて助かったよね。マーカスが何か言ったせいでシーラが機嫌を損ねた、って思いこんだんだね。ホント、助かったねぇシーラ・・・。

その夜、また闇にまぎれてロザリンダのもとに行くシーラ。そんな何回も行ったら、いつかバレルじゃんよーってハラハラしてたら、やっぱり運転手のおっちゃんに見つかっちゃったよねぇ・・。でも、ロザリンダにもらった金のファティマペンダントが役に立ったね・・・!!!
ひとまず安心!?でもあのおしゃべりの運転手、ほんとにだまっていられるんだろうか!??

マーカスにひどいことを言ったことで気持ちが動揺しているシーラは、ロザリンダに胸の内をあかすんだよね。「マーカスの事は本当に愛してる」って。

「本当に愛してた。その愛のおかげで強くなれたの。だから孤独に耐えられる。」
その言葉を聞いたロザリンダは「愛はそういうものだから。つらいものなの。知ってるでしょ」って返したんだけど、彼女も愛する男と離れ離れなんだもんねー。辛いよね。

運転手からの追及をうまくかわして、パーティーにダシルバと出席するシーラ。
ロザリンダから贈られた蘭の花の中に仕込まれたマイクロフィルムをダシルバのものと交換するために、わざとワインをこぼしたり、トイレを間違えたふりして部屋に入り込んだり、もう見ているこっちがハラハラしちゃうんだよねー。そこまで危険を冒さなくてもいいのに、どうしてあんなに任務に熱心なんだろう。身の危険を冒してまで。机の上に髪飾りの花びらが落ちてしまったし…どう説明するのかなってドキドキしちゃったよぉー。

それから、危険な男ヴェルンハルト夫妻には近づくな、っていわれていたのに、パーティーで会ってしまったよね。そんで以前会ったことを覚えられていたんだよね。ダシルバに、あとでチクリに行くんだろうか。シーラの身が危ない~~~~!!!

 

どうやら鉱山についての話をまとめるためのパーティーだったみたいだね。
「タングステン」っていう鉱物みたい。とっても固い鉱物で、砲弾とか戦車とかに使うらしいねぇ。軍事用の鉱物なんだね。それをドイツ政府に売りつけて大儲けしよう、っていう事みたいだね。70万エクスードだの65万エクスードだの言ってたね。かつてポルトガルで使われていた通貨なんだってね「エクスード」って。よくわからんけど、70万エクスードとか途方もなく高い値段なんだろうねぇー。

そんな商談っていうか密談を、ご婦人方とトランプしながら聞くシーラ。っていうか、ほとんど男性席ばっかり見てるじゃん。相当怪しい動きだったよね。よく誰からもとがめられなかったね、シーラってば・・・。


一方マーカスは、シーラに未練タラタラ。出国せずにロザリンダのところに戻ってきちゃって、また駄々をこねる始末。でも、「シーラはあなただけを愛しているのよ」ってロザリンダが明かしたことでやっと落ち着いて、出国しようとしてたのに、ダシルバの手下から撃たれてしまうのよね・・・。

ロザリンダの車は黄色のパッカード。コンパーチブルだったっけ?ド派手な車で、ロザリンダにぴったり~!とっても高級な車なんでしょ?すごいよなぁ~~~~。

 

そんな高級車に血のりがついてたねぇ。マーカスの血なんでしょうね。
もう天国にいっちゃったのかしら?

いえいえ、マーカスはちゃんと生きてるんだよ!
だってNHK公式HPの来週のあらすじに、マーカスの名前が出てるもん!

16)「銃口からの逃避行」

ダ・シルバの殺し屋から逃げるため、ポルトガルを出国したはずのマーカスがシーラのもとにやって来る。腕に大けがをしたが何とか逃げたのだ。一方、ダ・シルバは、シーラが髪飾りにしていたランの花びらが書斎に落ちているのを発見し、彼女に不審を抱き始める。シーラのもとを訪れたダ・シルバはシーラを駅まで送っていくと強引に連れだす。やむなく応じるシーラ。ダ・シルバの思惑を知ったマーカスはシーラの後を追う。

とうとうダシルバに、シーラの身元がバレてしまうのかしら!??
来週も手に汗握る展開になりそうだね!!!

⇒情熱のシーラ感想はこちら!語り合いましょう☆


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