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情熱のシーラ 感想5話 ネタバレあらすじ ロザリンダとの友情が芽生えてきたね~


たった一晩だけのドレス・・・・マリアノ・フォルチュニィのデルフォスという有名でなかなか手に入らないドレスの偽物をつくったシーラ。

お客さんの、美しいイギリス人ロザリンダ・フォックスは、モロッコのスペイン領総督の愛人。
女性では一番の権力者。彼女と仲良くなったことで、シーラの運命が大きく動き出すのね。

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ロザリンダに全てを打ち明けたシーラ。一瞬彼女の顔はくもったけど、それでもシーラと変わらず仲よくしてくれるロザリンダ。
お互い助け合っていくうちに・・・・シーラがスパイになるんだよね・・・・。

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■デルフォスというドレス

あんまり一般教養をもっていないシーラだけど、やはりファッションに関しては嗅覚が素晴らしいのね!

ロザリンダに、明日の夜までに素敵なドレスを作ってほしいってお願いされて、一度は断ったシーラ。でも、カンデラリアが、シーラのお母さんをマドリードから呼び寄せるための手がかりをつかんできたことで、ロザリンダのドレスを引き受けることにした。
ロザリンダが出席するというパーティーに、闇商売の人物が出席するということで、素晴らしいドレスを作ってロザリンダに恩を着せて、その代り闇商売の人物と話をつけてほしい、とお願いするんだよね。

 

すごいよねー。よくそこまで考えたよシーラ!

 

その他名は、素晴らしいドレスを作らなければならなくて・・・・。
ファッション雑誌をみて、最新のドレスに目が行ったのね。そして、その時に拭き掃除をしていたジャミーラが、ぞうきんを絞っているのにインスピレーションを得て、その最新ドレスを作ることに!!このへん、とてもドラマチックに描かれていて、観てて本当にワクワクしたよ!!!

 

 

そのドレスは、・マリアノ・フォルチュニィというデザイナーの、デルフォスというドレス。

マリアーノ・フォルチュニィMariano Fortuny (1871-1949)、皴加工のデルフォスというドレスは、彼の代表作で、今でも全く古さを感じさせないデザインなんだって!

⇒ここにデルフォスの説明があるよ!
本物のデルフォスは、製造過程が特許申請されてるそうなんだけど、何でも一本一本しわを寄せて、卵でのりを作ってしわを固定して、アイロンをかけて糊をとりさる、という、気の遠くなるような作業で作られてるんだって。卵のノリって・・・結構きつく臭いそうだよね・・・・。

シーラのデルフォイまねっこドレスは、絞ったシワを活かしたもので一晩限りのドレスなんだけど、本物のデルフォイも、皴が延びないように小さな箱に絞って入れられて売ってたんだって。決して吊り下げないように、って。シワが伸びちゃうから。
あの皴加工のドレスって、美輪明宏さんがよく着てるよねぇ~。
もしかして、美輪さんのはデルフォイなのかしら!????

 

 

 

■バスケス署長

カンデラリアの忠告に従って、身なりをちゃんと整えているシーラ。もともと美しかったんだろうけど、ゴージャスな雰囲気になって、男性たちを虜にする魅力的な女性になったんだね!

 

バスケス署長に呼び出されて警察署に行ったシーラ。すべての警察官たちがシーラを目で追い、噂をするようになったね。シーラの美しさに心奪われてるんだよね~。

 

なんかさー、バスケス署長、絶対シーラを好きだよね!
バスケス署長は独身かしら。シーラも、彼みたいな男性と結婚したらいいのに、やっぱりラミーロみたいなダメ男・クズ男の方に目がいってしまうのかしらねー・・・。きっともうこりごりだとは思うけど・・・。

 

バスケス署長、シーラを従えて歩いて行くとき、なんだか誇らしげ。シーラもバスケス署長に頼ってるよね。モロッコのスペイン人で一番偉い人の話をフェリックスとしていたとき、シーラはバスケス署長こそが一番偉い人だ、って思ってたよねー。なんかかわいいよねぇシーラってば!!

 

とにかく、バスケス署長はシーラが痩せてみすぼらしい時から、特別に目をかけてくれた恩人。そしてシーラのために、ラミーロの事も探し出して逮捕してくれたのよね。
でも、護送中にラミーロは警官の銃を奪ったもんだから、射殺されてしまった・・。

 

バスケス署長は遺体に会わない方がいい、って言ったけど、会わせてくれと頼むシーラ。
わかる気がする。自分の目で見届けたいっていう想いはあるよね。

 

かつて愛した男、シーラの運命を大きく変えた男、自分をひどく裏切った男、ラミーロ。その遺体は美しかった。傷ひとつないんだもん。シーラの胸中はかなり複雑だったろうね。恨んでも恨んでも恨み足りないくらいの仕打ちを受けたにもかかわらず、彼のために涙を流し、埋葬の費用を自分が出す、っていうシーラ。深く愛していたんだねぇ。ひどい仕打ちを赦したんだねぇ。
えらいよね、シーラ。

 

「捨てられたときは死んでしまえばいいと毎晩思った。きっと、復讐したかったんでしょうね。私の苦しみを少しでも味あわせたかった。でも、冷たくなった彼をこうして見ると、もういい思い出しか浮かんでこない。こんな最後なんて憐れすぎる。引き取り手はいるんですか?・・・埋葬の費用は私が払います。」

 

こんな健気なことを言うシーラを、バスケス署長はさらに好きになっちゃったに違いない!!
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やっぱりショックよね・・・・私も、シーラがラミーロの遺体と対面したシーンをみながら、別れた男たちのことを想っちゃったけど(そんな何人もいないけどさ)
ひどく裏切られた男でも、あんなふうに死んでしまった姿をみたら、かなり動揺するだろうなぁ。

シーラが建てたラミーロのお墓には「1901-1931」って書いてあったよね?30歳の若さで死んじゃったっていうことなのね。
そんで、ラミーロが売ったシーラの貴金属、ちゃんとシーラに返されたのかしらね?
それともまだ警察署に保管されているのかしら。
あの貴金属がシーラに返されたんだったら、ホテル代を支払うことができるんじゃないのかな。
お母さんを呼び寄せる費用にも使えるかもしれないのに。

 

 

■ロザリンダ

モロッコのスペイン領高等弁務官とW不倫をしているイギリス女性、ロザリンダ。
子どももいるのに、離れてて平気なのかしらー。

 

タンジールのホテルに、借金返済を延ばしてもらうよう頼みに行くシーラは、バスでタンジールに向かおうとしていたのね。そこにあらわれたのが、オープンカーを運転するロザリンダ。シーラがお嬢様だって信じてるので、「バスに乗るつもり?」ってビックリしてたねぇ~。

 

オープンカーはベンツのマークがついてたよね?
途中お茶休憩で飲んでいたのはミント茶とかかしら。それともスパイスの効いたチャイ?

 

ラミーロと幸せに過ごしていたタンジールに戻ってきたシーラ。あちこちにラミーロと自分の幻影をみているような感じだったね。

 

未払いだったホテルの宿泊費、返済を延ばすようにお願いしたけど、案の定聞き入れてもらえなかった・・・そして、全額返したシーラ・・・まぁ仕方ないと思うよ。
お母さんを呼び寄せるための資金が無くなっちゃったけど、またお針子頑張ればいいさ~。

 

スペイン人の間では有名人のロザリンダ。高等弁務官に紹介して欲しい、って下心丸出しの女性たちがすり寄って来たけど、ロザリンダったら「ビッチ」とか「くそばばぁ」とか・・・面と向かって悪口いっちゃうなんて・・・・なんとまぁ強いというかなんというか・・・・。

 

屈託のないロザリンダの事が眩しくなってしまったのか、シーラは自分の身の上話について、嘘を言ってたことを告白したんだよね。黙っておけなくなったんだろうねぇ。ロザリンダは、シーラに嘘をつかれていたことがわかると一瞬表情が曇って哀しげだったけど、「友達であることに変わりないわ」って言ってくれた。

 

二人は、固い友情で結ばれるようになるんだよねー。
この後、どういう経緯で、シーラがスパイになっていくのかしら。
もしかして、ロザリンダもスパイなのかしら!????

 

 

 

■次回のあらすじ

公式HPによると、次回のあらすじはこんな感じだよ!

(6)「謎の香り」

スペインに残してきた母をモロッコに呼び寄せたいシーラ。彼女はロザリンダから、イギリス人新聞記者マーカス・ローガンを紹介してもらうことに。待ち合わせのホテルに現れたのは、若くてハンサムなイギリス紳士だった。彼によれば、母をマドリードから連れ出す手続きは進んでいるらしい。しかしラミーロにひどい仕打ちを受けたシーラは、簡単に男性を信用できない。彼女は使用人のジャミーラにマーカスを尾行させる。

新聞記者のマーカス、信用できる男なのかしらね!??
お母さんを連れ出すことができればいいけど・・・・まだまだ前途多難な感じよね。

ジャミーラが純粋で忠実で、本当にいい感じ~。うちにもお手伝いに来てくれないかなぁ~~

⇒情熱のシーラ感想はこちら!語り合いましょう☆

 

 

 

■みんなの感想ツイート

 


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2件のコメント

  • 清水ミエコ

    すっかりファンになり時代背景の本を読んでいます。HDDとりたいので再放送希望

    • kizaki

      清水エミコさん、コメントありがとうございます!
      とてもいいドラマでしたよねぇ情熱のシーラ。
      私も最初からもういちど観たいです・・

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