スポンサードリンク

天皇の料理番 11話 感想 次回は最終回!こういう良いドラマはずーっと続けてほしい・・・。


最愛の妻が天国にいってしまった・・・・篤蔵より長生きするって言ってたのに・・・

rp_image296-300x204.jpg

人が生きること、死ぬこと、一体どんな意味があるんだろう、って
何だかしみじみと考えてしまったよ・・・・。

俊子は死んでしまったけど、子どもたちの中で生き続けるんだね。
篤蔵、これからも頑張って!!!!

こんな素晴らしいドラマ来週で最終回なのか・・・
そんなこといわずに、渡鬼くらいに続けてほしいよ!!!!

スポンサードリンク

天皇陛下のお料理番として、私生活もお上に捧げて忙しく飛び回っていた篤蔵。
それを支える妻である俊子は、控えめだけど強くて、夫を心底愛して尊敬している。
なんだか理想の夫婦よねぇ。
私も結婚したくなってきた。そして、生涯を支え合って生きていきたい、って思うようになった。
まずは相手を探さないといけないんだけどね!!!!!

 

篤蔵より長生きしますから、って約束して、一人で3人の子どもの世話をして家を守って、産婆の仕事も頑張っていた俊子。身体に無理がきたんだねぇ。倒れてしまって・・・病名は心不全。

 

心臓がうまく働かなくなってるっていうことなのかしらね。
胸がそうとう苦しいかっただろうに、それでも愚痴も言わず黙って頑張っていた俊子・・・・
ああなんて健気な!!!
私も俊子みたいな奥さんが欲しいよ~~~。

 

 

でも、無理がたたって、倒れてしまったのね。
心不全で寝たきりに・・・・・。しまいには痰も自分では吐けなくなってしまった。
今なら、、病院で痰を吸い取る機械があるんだけど、あの頃はそんなのもないし。
篤蔵が口で吸いだしてあげてたんだろうねぇ。すごい愛の力だよ・・・・・!!!!

 

それにしても、篤蔵はまわりに愛されてたんだね。
かつての上司である宇佐美さんまで、何度も家に来て、俊子と子どもたちのために料理をしてくれたし、皇后陛下も、俊子が亡くなった時にお悔やみの言葉とか、贈り物も下さったし。

  
スポンサードリンク

 

 

宇佐美さんの言葉に、しみじみしたよね。
「大した奥さんだな。お子さんのまごころは、この子たちの中で生き続ける。ずっと、生き続ける。」ホント、その言葉通りに、子どもたちの中には俊子が確かに生きていた。
篤蔵は泣いてたけど、私もグーッと感動きたよ~~~~~~~。

 

子どもがいるって、いいな、って初めて思ったよ。
受け継いでいくんだね、命が。
結婚もしてなくて子供も産んでいない私は、命のバトンを次に渡していないんだよなぁ。
こんな生き方、ダメなのかなぁ。何だか自分の生き方に後悔してきたわ・・・・・。

 

 

パリからいきなり新太郎が帰って来たけど・・・・・フランソワーズの話は、俊子にはバレてないよね!??
まぁ、俊子だったら、「そうですか。パリで支えてくれる女の人がいて、良かったです」って言ってくれるだろうけど・・・・・でも面白くないよねぇぇ~~。

 

なんだか軽薄そうな新太郎のことだし、うっかり俊子にフランソワーズの話をしちゃわないか、ヒヤヒヤしてしまったけど、どうやらそれは無かったみたい。

 

 

っていうか、新太郎って、一体どうして日本に帰ってきたんだろう!?生活するお金もほとんど稼げて無かったのに、帰国するための旅費、どう工面したんだろう?それとも、パリで有名な画家の仲間入りをしたのかしらねー。
それとも、関東大震災に驚いて、いてもたってもいられなくて、何とかしてかえって来たのかしらね。

 

 

今日の、みなさんの感想ツイートみてみましょう!

 


 


 


 


 


スポンサードリンク

コメントを残す