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下町ロケット 感想1話 重厚なドラマ !キャストも素晴らしくてやっぱり池井戸作品は面白いなぁ!!!


帝国重工と佃製作所とは、あのバルブの特許でつながるっていう事なのねぇ!!!
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「どんな難問にも必ず答えはある!」これが、もしかして半沢直樹の「やられたらやりかえす!倍返しだ!」みたいなキャッチフレーズになるような予感がしますねぇ~~~。

世界に通用する技術力!いいトシしたおっさんが夢を見るドラマ。なんとロマンあふれる物語なんでしょうー。正直、えーロケット?興味ないなぁ・・・って思ってたんだけど、観だしたらぐいぐい引きこまれてハマった!!

ホンジャマカの恵俊彰さんが凛々しくて、ちょっと笑ってしまったけど
とにかく重厚な内容のドラマで、キャストもいぶし銀系とお笑い系織り交ぜているし
あーやっぱり素晴らしい!半沢直樹を彷彿とさせる力の入り具合!!
ただ、真矢ミキさんだけは???なんだけどねぇ・・・

さすがだねぇ池井戸さんの作品はハズレなしだねぇぇぇ~~~~

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経理部長の殿村、熱い男だったんだねぇ(感涙)

 

 

以前は悪役だった立川談春さん、今回は正義の味方になってるwww
銀行からの出向で中ぶらりんな立場。佃製作所の同僚たちに嫌われてるし、会社の為に苦言を呈しなきゃいけないし・・。たぶん銀行にも友達がいないんだよね。一人で飲みに行ってる姿がものすごく寂しそうだったよね。
殿村みたいな立場のサラリーマンさんたち、一緒に涙してるんじゃないでしょうか。

 

心に熱い志をもっているのに、その想いをまわりにどんどんつぶされて、無気力な目になってしまっている人々・・・・。私もそうだけど、「もうしうがないよね・・」って周りに流されてなんとなく毎日を過ごしてしまうんだよね。誰の胸にも「夢」があったのに、いつしか諦めて忘れてしまう・・・でも佃製作所の社長は「いいトシしたおじさん」だけどずっと夢を追っていく。色んな困難に立ち向かって、「どんな難問にも必ず答えがある!」とばかり克服していく物語。もう日本人の琴線に触れまくりだよねぇ~~~~~~!!!

 

阿部寛さん演じる主人公の佃航平は「宇宙科学開発機構」の職員だったんだけど、民間ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞任。お父さんの会社を継ぐっていうお話。
でも宇宙開発の夢を諦めきれずに、会社では必要のないモノを開発しては特許とってるんだよね。その特許が会社を危機的な状態に落とし、そしてその特許が会社を救うっていうお話になるみたいだよねー。

 

ものすごく見ごたえのある第一話だった!来週が楽しみ!!
みなさんの感想は?

 

 


 


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