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ドラマ 下町ロケット 阿部寛は視聴率男!?感想2話 これは実話なのかしら??


勧善懲悪、胸のすく展開。観ていて気分が爽快になった第2話!
日本中の技術者であるお父さんたちが涙したに違いないでしょう~~

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白水銀行の憎々しかった二人をぎゃふんと言わせて、あー気分いいわ~
マネシマ工業の三田もクビか左遷は間違いなさそうだし。
毎回こんな風にスッキリできるのかな。できるといいなぁぁ~~

さぁ、帝国重工との特許問題、一体どうなるんでしょう!??
2話の視聴率も良かったし、このまま右肩上がりの予感!!

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阿部寛さんが出演するドラマにハズレ無しだよね~~
最初は「ロケットの話とか興味ないし」って思っていたけど、お話の内容にスピード感があって飽きさせないのと、俳優さんたちの素晴らしい演技から目が離せないのとで、ものの10分でハマってしまったんだよね。エンジンの事とか全くわかんないけど、バリバリ感情移入できちゃう。

 

そんで、2話はハラハラしながらも最後はスッキリする展開になって、わかりやすくってとてもいいんだよねぇぇぇ。うちの母もとても楽しんで観ていたよ。1話目の時は裏番組の特別ドラマを観てて、2話目から下町ロケットを見はじめたんだけど、すぐにハマってたwww
視聴率も、第一話は16%台で、第二話は17%台だったんでしょ。

 

半沢直樹を彷彿とさせるドラマよね。半沢よりも面白いかもしれない。阿部ちゃんが、時にコミカルで余裕のある演技をしてくれるので、なんだかホッとできるし暖かい気持ちにもなれるんだよねー。もぉ、阿部ちゃん大好きぃぃぃぃ~~~~~~!!!

それにしてもスッキリしたよね!あのいかにも悪役然としていた銀行マンの二人に頭を下げさせてさ。あれこそ「やられたらやり返す!倍返しだ!」っていうもんよねぇ。裁判官、一瞬あちらの見方なのかな、買収されてるのかな、なんて思っていたんだけど、実は人情家だったんだもんね。ちょっとズッコケちゃったよあんまりご都合主義すぎて。でも、それも現実にあり得るかもしれないなぁ、って思えるんだよね。だって阿部ちゃんが技術屋の心情を熱演してくれたので、私の心にもとっても響いたんだもんな。その場にいた人たちには、もっと響いただろうなーって思えるんですよね。

やっぱ、演技力とか役者さんの力とか演出とか脚本とかって、本当に大事だって思った。ありえない!って言う話でも、持って行き方次第では「うんうんありえる」って納得できるものもあれば、「はぁ?なんじゃそりゃ?ありえん!」ってなる場合もあるもんなぁー。

池井戸潤さんのお話である「半沢直樹」「ルーズヴェルトゲーム」「民王」「花咲舞が黙ってない」の、ドラマ化されたものしか観ていないんだけど、どれもとっても交換が持てるのは、主人公が「浮気」とか「不倫」とかしないところなんだよねー。
例えば、私は「島耕作」シリーズとか「白い巨塔」とかがあんまり好きじゃないんだけど、その理由は、家族を大事にしていないところ。
飲み屋の女の人と浮気してて、それがさもカッコいい事のように描かれているでしょ。それがなんだか癪にさわるんだよねー。家で待ってる家族を大事にできないで、仕事ができるはずないでしょー?って思うんだよね。その点、池井戸作品にはそういうフラフラした主人公がいないのでいいのよねー。

「下町ロケット」では主人公が離婚してるんだけどね・・・・これにはちょっと不可解な点があるんだけどね・・・元妻が真矢ミキさんっていうのも、正直あんまりしっくりこないんだけどね。だって「あきらめないでぇ」のイメージが強すぎてさぁー・・・wwww

さぁ、これから帝国重工とどうなっていくんでしょう。和解できるのかしらね。
っていうか、これってノンフィクションなのかしら。それともフィクション?佃製作所って、どこか実在している工場のモデルがあるのかしら?

どうやら、池井戸さんは「これはフィクションです」って言っているらしいねー。
でも、日本の中小企業の技術力が日本の産業を支えている、なんて話を聞いたことあるし、佃製作所みたいな工場、いくらでもありそうだよね。そして、あんな風に熱い技術者さんたちが頑張っているのかしら。

とにかくスピード感あって、あっという間に一時間が終わってしまうという気がするんだよねー。面白いドラマ!役者さんたちが真面目に演じているドラマ!日本の「正しいドラマ」って言う感じで、本当に好感のもてる、家族みんなで鑑賞したいドラマだよねぇぇぇ

みなさんの感想は?


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