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ダウントン・アビー5 ネタバレ・みんなの感想5話 トーマス顔色悪いけどどうしたんだろう


もぉー、伯爵!あなたにコーラを云々言う資格ないからね!ってついテレビに向かって叫んでしまった。
伯爵はメイドと不倫していたくせに、コーラがプリッカーと仲よくするのが気にくわないのよね・・・。

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しかし、プリッカーさんも大胆だ事。伯爵が留守だと思ってコーラの寝室に押し掛けるなんて・・・。まぁ、前回から「もう我慢できない!」なんて言ってたもんねぇ。
伯爵が帰ってこなかったら、一体どうなっていたことでしょう・・・・

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シーズン5の第5話、タイトルは「夜の訪問者」。
いったい誰が訪問してくるのかしら!?って思ったら、コーラ夫人の寝室にプリッカー氏が訪問した、っていうお話だったみたい。

 

まー伯爵にはメイドと恋仲になったというイケナイ過去があるわけだけど、それをコーラは全く知らないのよね。それに比べたら、伯爵は、コーラとプリッカーが自分の留守の間に寝室に二人きりでいたところを直接目撃しているわけだから、カーッと頭に血が上ったのは仕方のない事だと思うのよね。

 

でもさ、そこで自分の事を振り返ってほしかったよね。
メイドと不倫したこと。コーラを小馬鹿にしてまともな話をしなかったこと。

 

だからプリッカーに言われちゃったのよね。
「自業自得でしょう。コーラのように素晴らしい女性を放っておくからこうなるんだ」

 

いきなり殴りかかる伯爵!!!
まぁ、理解できるわな。コーラは自分の所有物なのに、貴族でもない男に横取りされようとして、説教までされちゃうなんて伯爵としてのプライドがズタズタだよねぇ。

 

前回と言い今回といい、伯爵はずいぶん頭に血が上ったよね。大丈夫かしら。伯爵の健康が心配だよ・・・・。

 

翌日はさすがに買えるプリッカーさん。昨夜何があったのか知ってるのか知らないのか、カーソンがうやうやしく「お荷物は全て車につめました」と告げたよね。うやうやしく、っていうよりは慇懃無礼って言う感じ!?カーソンの心は伯爵と共にあるからなぁ。コーラに必要以上に親しげにふるまっているプリッカーさんのこと、カーソンも苦々しく思っていたのかもしれないね。

「ありがとう」と、カーソンに何やら紙のようなものを渡したプリッカーさん。
もしやあれはチップ!?
確かにイギリスはじめ欧米諸国はチップの世界だけど、カーソンさんもああしてチップを受け取っていたんだねー。ちょっとびっくりした。カーソンさんはそんなの固辞すると勝手に思っていたよ。それとも使用人にはチップ受け取りを拒否する権利とか無いのかしらねー。

 

カクテルパーティーが始まったのに、仏頂面の伯爵。
コーラがなにかと伯爵に話しかけるのに、完全に無視するお坊ちゃまクン・・・。
伯爵のそんな態度は、まわりの人の目にも明らかなほど。

 

こまったもんよねー。男ってよくあるよね、こっちの事を無視して沈黙すること。
まったくガキだよなーって思っちゃうわよ。

 

私の中で、伯爵の株がダダ下がりで、今は地に落ちちゃったような状態よ・・・。

 

 

さてさて、今日の物語は、ロザムンドがダウントンにやってくるところから始まりましたね~。
ヴァイオレット元伯爵夫人が言うように、ロザムンドが来るなんてただ事じゃないよね。
何か企んでいるに違いないよね・・・・。

一週間滞在するというロザムンド。イーディスのことを心配してやってきたのね・・・。

 

ロズマリーはロザムンドの手でスイスに養子に出されたというのに、イーディスは勝手に村に連れてきてしまったんだよね。
メアリーが「イーディスは村の娘に夢中」ってつぶやいたひと言を聞き逃さなかったロザムンド。さすがよね~~~。

 

イーですに「小作人の娘のことを聞かせてほしいだけよ」とつめより、話を聞いたロザムンドはため息をつき、
「あなたはとんでもない危険を起こしながら、それに見合うだけの喜びを得られていない・・」
なんて同情の言葉を吐いたから、てっきりイーディスのもとにマリーゴールドを呼び戻す手伝いをしてくれるのかと思ったけど、そうじゃなかったのよねぇ。

 

翌朝、ロザムンドはイーディスを連れてマリゴールドを見に村に言ったんだけど
そこの奥さんからも疎まれ、マリーゴールドにも泣かれちゃったねー。

ヴァイオレット元伯爵夫人とロザムンドが一緒になって、マリーゴールドをフランスの学校に入れるよう画策したけど、イーディスはそれに反対・・・・。

 

ネタバレになっちゃうけど

 

イーディスはマリーゴールドを屋敷に連れて来ちゃうんだよね~~~~

そんで、シーズン6では、イーディスにとてもおめでたい事が起こるらしくて・・・
私は嬉しいよ!!!!イーディスには幸せになってほしいから!!!

 

 

で、ヴァイオレット元伯爵夫人・・・・。イザベルとは友達のようにしょっちゅう一緒にお茶したり遊んだりしてるみたいなんだけど、どうしてもイザベルとマートン卿をくっつけたくないみたい。
ドクターからも「つまり、庶民の彼女が好きだったという事ですかな」といわれ、さらには
「あなたはもしや、クローリー夫人が貴族になるのがお気に召さないのでは?」ととどめを刺されちゃってたよね。
それでも「何をいっているのかさっぱりわからないわ」とシラを切りたおすヴァイオレット・・・・

マートン卿とイザベルがお似合いだという事を最終的に認めざるを得なくなったヴァイオレット。胸中複雑でしょうなぁ。

 

ネタバレっぽい感じだけど・・・・
マートン卿とイザベルは、最終的にはハッピーエンドなのよね!
いろいろあるけど。イザベルの納得いく結果になってると思うの。

 

ダウントンアビーはシーズン6で終わるんだけど
いろんなひとがくっついて、幸せな感じになっているみたい!!
誰と誰がくっつくかは・・・・・お楽しみよね~

 

私の大嫌いなバンティング先生が村を去ったねー。
トムに別れを告げられて「始まってもいないのに、もう終わるの」って。
「この地球で、社会主義者はぼくひとりじゃないと安心したよ」ってトムは言ったけど、バンティングが軽蔑しているという伯爵家と共に生きて行くことを表明したトムに、哀しい表情を浮かべた・・・。

 

ランカシャーのプレストンにある中学校から誘われていて、村を出るというバンティング。
お屋敷には出禁になっていたのに、キッチンにあらわれて、教え子であるデイジーにさよならを言ったね。
デイジーは、バンティング先生とトムが同じ考えを持ってお似合いなのに、トムが弱腰だからバンティング先生が村をでなければいけなくなった、って思っちゃったのよね。
それをはっきりトムに告げるデイジー。バンティングの考え方にすっかり影響受けてしまったのねぇ~~~。
「自分自身を大切にして。あなたは大きな間違うを起こそうとしている。バンティング先生は明日出て行っちゃうの。私にはわかる。あなたは私たちと一緒よ。」
そう、トムに励ましの言葉を投げかけるデイジー。彼女も賢くなったよねー。

 

デイジーに促されて、村を出るバンティングに会いに行ったトム。
「あなたを愛していたのよ。もっと愛させてほしかった」と愛の告白をするバンティング。

「もう見失わないよ」キスするふたり・・・

てっきりバンティングを引き留めに来たか、トムも一緒に村を出る覚悟で来たのかと思ったら、キスの後あっさり別れてしまう二人・・・・・
あれーここでお別れ!?
あのキスは何だったんですかぁぁぁぁぁ!????

 

そうそう、ローズの新しい彼氏はロシアにいたユダヤ教徒らしいね。
スイーツ店から雨の中出てきて、傘を差そうとするローズを助けてくれた好青年。
銀行に勤めることになったのね。

ローズは何かとトラブルを起こしてしまうんだけど・・・・
ロシアの公爵たちにその青年を紹介して、いろいろ余計な事を言ったばかりに
彼がユダヤ人だという事がバレテしまっって、罰の悪そうな顔をする青年・・・。

 

「ユダヤ人だからって、何が問題なの?」
何も知らないローズのあっけらかんとした言葉に救われる青年。
ロンドンに来た時にお茶でも、とデートに誘われちゃったね、ローズ。

 

ユダヤ教徒って、ロシアからも迫害されていたんだね。
普通の貴族なら、そんなめんどうそうなユダヤ教徒と仲よくなろうなんて思わないだろうけど、そこは様々なタブーを破りまくっているローズお嬢様のこと。
ユダヤ教徒だろうがなんだろうが、まったく意に介さない!
この二人も後に・・・・・・・・・

 

っていうか!!!
トーマスは一体どうしてあんなに顔色悪いんだ!??
部屋でうめき声をあげながら、一体何をやってるっていうんだ!???
早くトーマスの秘密を知りたいよ~~~~~

さー、では皆さんの感想をみてみましょう~

 


 


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