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ダウントン・アビー2 感想ネタバレ 6話「謎の負傷兵」 来週は伯爵がメイドと・・!


なんじゃ~~色んなことが急展開すぎるぞ!!!
来週の予告では伯爵がメイドと不倫したっぽいし!!!

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第6話「謎の負傷兵」、ホントに謎の負傷兵がきて、イーディスが騙されちゃったねぇ。
っていうか、イーディスの優しさ弱さがよく出ているエピソードだったねぇ・・。

今回のテーマは「証明」じゃないかしら。
パトリックが本物かどうか、どう「証明」するか。
エセルの子どもの父親が少佐なのかを、どう「証明」するか。

戦争も終わったし・・・・ダウントンは新しい時代に突入したんだねー。

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■相続人が帰ってきた!マジ?

シーズン1の第1話で、タイタニック号事故に巻き込まれて帰らぬ人となった相続人、パトリックが、実は生きてて、戦争で顔がグチャグチャになってダウントンに帰ってきた~~~~~!

 

もともとはイーディスの彼氏だったのに、メアリーが婚約者になって奪っちゃったんだよね。
そんなこともあって、メアリーとイーディスの仲が最悪になっちゃったんだよねー。
でも、タイタニック号に乗っていて、遺体もわからない、っていうことで、次の相続人として
マシューが登場したんだもんね。

 

「僕の声、わからない?」って、イーディスに向かって持って回った言い方をする負傷兵。
爆撃を受けて火傷でエレファントマンみたいに崩れてしまった顔の負傷兵に、誰だか全く思い当ることが無いイーディス。

 

その前に、この負傷兵、姉妹たちの写真を見てたよね・・・顔を覚えたんだね・・・。

 

イーディスは自分から自己紹介したし、家庭教師の名前も、昔の遊びも
ぜんぶイーディスから言い出したことなんだよねー。負傷兵はその話に合わせていただけ。

 

そう。負傷兵は、パトリックではなく、ピーターだったんだよね・・・。
詐欺・・・だったんだよね・・・。

 

パトリックは生前、ピーターと同僚で仲が良かった。
だからパトリックの生い立ちとか話を聞いて知ってたんだね。
きっと、髪の色や瞳の色、背格好も同じだったんだね・・・?そうじゃなきゃ、騙そうなんて思えないよ。いくら火傷してても、瞳の色も髪の色も背丈も、変わらないんだから。

 

負傷兵が作り上げた話はつぎのとおり。

タイタニックに乗ってたんだけど、救助された。
カナダ人と思われてモントリオールに連れて行かれた。記憶喪失だったから、イギリスに連絡しようなんて思わなかった。酒瓶から「ゴードン」っていう苗字をつけたんだってー。
そんで、戦争で兵士として戦い、爆撃を受けたショックで、昔の記憶を取り戻したんだって。
それが2か月前の事だったんだってー。
ダウントンが療養所になっているって聞いて、会いたいって思ってやってきたんだって。
文書などで知らせずに、直接会って思い出してほしかったんだってー。

うーん。なかなかドラマチックなお話だけどねぇ・・・なかなか現実にはありえないよね・・・。

 

イーディスは、自分の好きだったパトリックが、火傷を負ったとはいえ、帰ってきてくれたことが嬉しくて、まんまと騙されてしまったんだねー。

すぐに伯爵に伝えたイーディス。それを聞いて、病室に足を運ぶ伯爵・・・・。

 

ベッドの上で、お酒飲んでたね。あの瓶、なんていうんだっけ。ウイスキーを持ち歩くために作られた、カーブがついてる瓶・・・

 

調べてみたら「スキットル」っていう容器だったよ!

主にウイスキーなどアルコール濃度の高い蒸留酒を入れる携帯用の水筒である。フラスクボトル、ヒップフラスコ、ウイスキーボトルなどとも呼ばれる。(wikiより)

負傷兵が使っていたスキットルは、何の飾りもされてなかったけど、貴族が使うスキットルには様々な彫刻や装飾がしてあるんだよねー。

 

それにしても負傷兵はお酒好きなんだよね。「ゴートン」っていう名前もお酒の名前だっていうし。

 

ベッドの上でお酒飲んだり、伯爵を親しげに呼び捨てにしたり、ネクタイ触る癖とか口を触る癖とか、伯爵の目にはとても奇異にうつったみたいだね。元貴族とは思えない、とても下品な仕草だったのかなー。
そういえば、日本の皇室だって、人前で髪とか顔に触ったらダメなんだ、って何かで読んだことあるよー。もしかしてイギリスの貴族もそうだったのかな。

 

 

イーディスは、家族にのけ者にされている(最近はそうでもないけど)自分と、家族と認めてもらえない負傷兵を重ね合せたんじゃないかなぁ。
イーディスのためにも、負傷兵が本物のパトリックであってほしいな、ってチラッと思ったけど
マシューが伯爵にならなくなっちゃうのは困るしね。
メアリーも、負傷兵がパトリックのはずない、って頭から信じてないし。メアリーの場合は、マシューを思いやっての発言だったんだろうね。「マシューにとってもこんな残酷な仕打ちはないわ」って、マシューのために憤慨してるし。
「どうせどこかの占い師みたいに、話をでっちあげているのよ!」って。まさにその通りって感じになっちゃったんだけど。家庭教師の話とか。子供共通の思い出だ、って看破されちゃうんだもんね、メアリーに。そんで「ギクッ」とするイーディス。それでもまだ信じるんだよね・・・。

 

皆に疑われる中、イーディスだけは無垢に信じるんだよね、負傷兵がパトリックだって。
状況を知っているという「ピーター・ゴードン」を探し出して証明してもらう!って息巻いてたけど・・・「ピーターは僕だったりしてね・・・」なんて言い出す負傷兵。

 

イーディスの「信頼」が負傷兵の良心を呼び戻したんだろうか。「もう無理だ。Pゴードン」
ってメッセージを残して消えてしまうんだよねー。

 

このメッセージ、日本語では「無理だ」になってるけど実際は「difficult」って言ってるよ。
難しい、って言ってるんだね。これ以上騙すのは難しい、っていう意味かな。

 

 

 

 

■マシューとメアリー、もどかしい状態継続中

マシューの世話をかいがいしくやっているメアリー。
いっつもマシューの車いすを押してるんだよね。だから「ボクサーみたいに腕が太くなりそうだわ」なんて冗談言ったりしてね~~。

 

そんな二人を見ている婚約者リチャード・・・「妬くべきでしょうか?」なんて伯爵に話しかけたりして・・・。伯爵はマシューとメアリーが仲良しなのは嬉しそうなんだよねー。

 

マシューとメアリーはとても仲良し。本当は好き合っている二人なのに
素直になれないんだねー。
「僕は一人で歩く猫だ。人と分かち合うものはなにもない。もし君が婚約中でなかったら、こんな風にそばにいないよ」なんてこと言っちゃうしさーマシュー。
完全に卑屈になってるよね。下半身マヒで子供を作れないっていうことが、どこまでもどこまでも引っかかってるんだね。

 

まーそうよね。伯爵の仕事って、城を守って子孫を残すことだもんねぇ・・・・。

だから、負傷兵がパトリックかもしれない、っていうことに反応して、
「見た目は悪いかもしれないけど、ちゃんと歩けるし子孫も残せるんだから、歓迎する。」
なんて身を引くような発言をするんだよねー。

 

 

メアリーはそんなマシューに、「戦争ですもの。何があっても仕方がないわ。受け入れなきゃ」
って言うんだよね。メアリーは、車いすのマシューもしっかり受け止めてるんだよね。
これって・・・・愛だよね・・・・。

 

メアリーがマシューを好きだっていう個とは、メアリーの言動の端々に出ているから
婚約者のリチャードだって気が付いて危機感を持つようになるんだよね。
だから、コーラ夫人に
「メアリーに子供を持たせたいんだったら、ラビニアを呼び寄せてマシューの世話をさせるべきではありませんか?」って持ちかけちゃうんだよねー。

 

ダウントンの近くのお城を買って、改装して新婚生活を送る、って計画しているリチャード。
一緒に屋敷を見に行っても、まったく上の空のメアリー。
早くマシューのもとに帰りたがっているんだけど…それを察したリチャードが
「いいか、こういう事は二度と言いたくないんだ」って詰め寄ったのよね・・・ちょっと壁ドン風に。

「この先私を振ったりないがしろにするんだったら、君を破滅させることは簡単にできる。
だから二度とと私に逆らうんじゃない。わかったな。」って・・・そのあとにチューして・・・ぎえ!
こわいねリチャード・・・・。

 

 

っていう訳で、ラビニア登場~~~~

 

ラビニアって、とことんメアリーの正反対行ってるよね~~。
黒髪で強くて気高いメアリーに対して、ラビニアは金髪で優しくてかわいいイメージ。
メアリーって何かと「キツイ」んだけど、ラビニアはふんわりだしー。

でも、今回のラビニアは、マシューのために生きるって決心してるんだよね。強い女になったのね。「愛してるの。だからどうしてもあなたのお世話がしたい」って。

 

マシュー、嬉しかったのかな?どっちにしろ、メアリーは金持ちと結婚しちゃうし。
優しいラビニアに心の傷も治してもらえるのかなー。

 

 

ネタバレだけど・・・・・マシューはラビニアと結婚はするんだよね?足も治っちゃうし。でもラビニアが病気になって・・・そんでいろいろあってメアリーと結婚するけど、また大きな不幸が・・・・・・

 

 

 

 

■バイオレット夫人、してやったり!

マシューのお母さんイザベルって、どうしてあんなに勝手に人の家を使うのかしら。
療養施設を運営したいんだったら、自分の家でやったらいいのに!!!

 

戦争が終わっても、療養施設は続けようとするイザベルに呆れるコーラとバイオレット。

 

でも、さすがバイオレット元伯爵夫人!!!!
イザベルをうまーーーく誘導して、難民支援に関心を向けさせて、ダウントンから手をひかせたんだよねーーー。本当に素晴らしい!!!
交渉ってあんな風になるもんなのねー。上手に誘導して、相手に選択させるような形にして、自分の要求を通す、という・・・・私も学びたい!!!!

 

「戦争難民のことはどう思っているの?難民を助けるとなると、あなたのフランスでの仕事が大いに役に立つわ。団体があなたを褒めていたわ。ダウントンで陶芸教室をひらくか、人々の役に立つか。どっちかね」っていう内容の話だったよね。

これにひっかかっちゃうなんて、イザベルってかなり単純だねぇぇぇ!!!!!

 

 

 

 

■カーソンが気の毒・・・

執事のカーソンは、ダウントンの伯爵家を自分の家族のように思ってるんだよね。
そんで、長女メアリーをことさら可愛がっている。
メアリーも、カーソンが自分の味方になってくれることをよく知っていて、頼っている。

 

カーソンは、メアリーがマシューを好きなのをよく知ってるんだよね。
心の中で応援してたと思うの。
だから、ラビニアが来たときは、咳払いとかしちゃって不機嫌な顔になったんだよね。
メアリーお嬢様の恋敵が現れた!って思ったんだろうねー。

 

だからってさー、新居にカーソンを連れて行こうとするなんて、メアリーひどいよね。
リチャードから守ってほしいのかな・・・・。

 

カーソンの仕事は本当にきっちりしてるんだよね。
ディナーの準備で、カトラリーの位置を定規をあてて測ってるなんて、すごいよね。
執事って、有能な人しかできないよね。
昔は「おちゃめなふたり」っていうコメディアンだったカーソン、
よく頑張って成り上がったよね!!!偉い!!!

 

 

っていうか、ドラ叩いてたよね、カーソン。
あのドラ、なんの意味なのかしら。夜、っていうお知らせなのかな?
宴会終了~~の合図??

 

 

 

■他にも急展開な話が盛り沢山!

伯爵家公認カップルのベイツとアンナ。
早く正式に結婚したいだろうに、なかなか離婚ができないのよねー。
妻は、ベイツがアンナと幸せになることを、なんとでも阻止しようとしてるんだよね。
ちょっとわかるんだよねー。だって、夫婦なのにさ、夫が他の女と結婚したいなんて言い出したら、邪魔してやる!って思う妻はすんごく多いと思うよー。

 

ってなわけで、ベイツに殺されたように見せかけて自殺しちゃったんだよねー・・・・
そこまでして、ベイツの幸せを阻止したかったんだね・・・・
そこまでさせてしまうベイツにも問題あると思うよーーーー!!

 

ベイツの妻と、少佐の子どもを産んだ元メイドのエセルが、すごく重なるの。
どっちも男に裏切られ、捨てられた女・・・・

少佐が戦死したときかされたエセルが「破滅ね」ってつぶやいたら
ヒューズが「もうとっくに破滅してるでしょ」「一度道を踏み外したら、もとにもどるのは難しいのよ」ってキツイひと言!!なんかこの言葉私もグサリときちゃったよー・・・・・。

 

シビルと運転手も駆け落ちしちゃうし。そんでシビルに不幸が・・・・悲しいな・・・。

 

デイジーもイライラしてるし。遺族年金受け取ったらいいのにねぇ。
皆もデイジーの扱いに困っているみたい。
パットモアさんにさえきつく言い返しちゃうんだもんね。デイジー、大丈夫かね?

 

 

 

■あの品行方正な伯爵が!!!

いやー、伯爵、それはないでしょーーー。
妻や娘たちが忙しくて、一緒に食事ができなくて淋しいからといって
メイドのジェーンとあんなことになっちゃうなんて・・・・

 

確かに、気さくないい伯爵だよね。終戦の知らせが入ったからって、使用人の部屋まで自ら降りて行って皆に知らせるんだからさ。
11月11日11時の終戦の日を、皆と応接間で見変えよう、って提案したりしてさー。

 

次回、伯爵はメイドのジェーンにチューしちゃうんだよね。
あの冷静沈着で思慮深い伯爵が、エセルに手をだしたチャラ男少佐のように
メイドに手を出すなんてね・・・・・
他の使用人が知ったら、どう思うだろう。カーソンも大ショックだろうよ!!

 

一体どうなるのか、来週が楽しみすぎる!!!!

 


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