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ダウントン・アビーシーズン5第1話ネタバレ感想イーディスが火事を起こした!


わ~~びっくりした!ダウントンが火事になるなんて~~しかもイーディスが放火したの!?

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トーマスがジミーの恋のゲームに加担して、上の回で見張りをしておるときに火事!
なんて強運なトーマス!第一発見者になってイーディスを救ったことで、解雇を免れたね~

第一話からいろいろありすぎなダウントンアビーのシーズン5が
はじまったよ~~~~~\(^o^)/

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オープニングはイーディスが自転車にのって農村に向かう映像。
そういえばシーズン4で、自転車に乗る練習してたよねー。
たしかイーディスは車の運転もできるよね。運動神経のいい女性なのね!

 

イーディスが向かったのは、娘であるマリゴールドを養女にしている村人の家。
ここの主人は消防団でもあるのねぇ。イーディスの部屋が火事になった時にかけつけた消防団の中にいたねー。

 

私の町は田舎のせいか、(いきなり私の話になってごめんなさい)消防署が遠くて、若者による消防団が結成されているんだよね。みんな普段は他の仕事をもっているんだけど、火事になった時にかけつけるという役割。

 

イーディスの娘を引き取ってくれている家の主人は消防士だったけど、これは彼の職業なのかな。それとも私の町のように、普段は農夫かなにかで火事の時に消防士になるっていう感じなのかしら。

 

マリゴールドにあまりにも頻繁に会いに来るので、イーディスが自分の旦那にご執心で、そのために会いに来てるんだと思い込んじゃった奥さん。まーそう勘ぐりたくもなるわな。貴族のお嬢様が入り浸ってるんだから、なんの理由かと思っちゃうよね。まさか、ひきとった娘の母親だとは夢にも思っていないのねー。

 

私はてっきり、彼らはイーディスの娘だとわかって引き取ったのかと思ったけど、そうじゃなかったんだねぇー。でも夫の方は見ぬいてしまったのね。マリゴールドのお母さんがイーディスだっていうことに。

 

「マリゴールド」って、花のマリーゴールドのことかなぁ。香りが独特で、インドではお祭りの時とかヒンズー寺院のお祖なwとかによく使われる花。私はあの花が大好きなんだよね~。

 

奥さんに勘ぐられて、愛しのマリゴールドにあんまり会えなくなってしまったイーディス。彼のサイン入りの本がみつかったりして心が乱れまくって、お部屋に放火して自ら天国にいこうと考えたのかしらねぇ。部屋を燃やすなんて人騒がせにもほどがあるよね・・・。

 

日本の木や紙でできた家とは違って、ダウントンは石造り。そうそう燃え広がらないのかしらね。とにかくトーマスがすぐに気付いたのが良くて、被害はイーディスの部屋だけにとどまったみたいで本当に良かった・・・・・。

 

イーディスを真っ先に救ってくれたトーマス。ステキだわぁ~。いろいろ悪巧みするトーマスだけど、彼がいないとダウントンアビーじゃなくなっちゃう。なんだかんだ言ってもトーマスは、お嬢様たちの事が好きなのかな。特にシビルの事が好きだったよね。シビルは分け隔てなく接してくれたし。

 

そんなシビルを、自分より下の身分だったトムが奪ってしまい、それだけでもはらわたが煮えくり返る思いだろうに、村の学校教師を屋敷に連れ込んだりしたトムを見てしまったトーマス、まずます怒りがあらわになっていたよねー

 

トーマスの気持ち、わかるよ!!!私もあの女教師、あんまり好きじゃないなぁー。伯爵家に対してあまりにも挑発的。せっかく晩餐会に呼ばれたのに無礼ばかり働いて、伯爵がとても気の毒になったよ。

 

 

ところで、イギリスなどヨーロッパでは、身分と背丈っていうのは比例すると考えられているらしいね。上流階級の女性たちはスラリと背が高いんだけど、トムの友人の女教師は背が低かったもんね。キャスティングが意図してやったことだろうね!???

 

 

あと、今回あらためて思ったのが、メアリーとアンナの女子トーク!ふたりはお友達なんだねぇ。そしてメアリーはアンナの事を信頼してるんだよね。けっこう赤裸々な胸の内をあけすけに話すんだもん。
「相性の良さを確かめたい」ってさぁー、要するにベッドの・・・・っていうことよね!???
きゃぁぁぁなんて大胆なっっっ・・・・
ちがう!?私の深読みだったら恥ずかしいわぁぁぁぁ~~~~~

 

お相手のギリンガム卿も同じことを考えているみたいだねぇ。
一緒に婚前旅行しようって提案してたね。
メアリーは応じるんでしょうか!?応じるとしたらなんてみんなに言って出かけるんでしょうか!?内緒にしてうまくごまかして出かけるんでしょうか!?

 

でも、ギリンガム卿っていえば、従者がアンナに暴力を・・・そして謎の死を・・・・

 

ネタバレになってしまうんですけど(困る人は先を読まないでね)

 

アンナがやっちまったんじゃないか、って疑いをかけられるんだよねー。そんで捕まってしまうんだよね・・・・。

 

なーんと、コーラ奥様の侍女のバクスターが前科者だったねぇー。ベイツも投獄されていたし、アンナもこの先そうなっちゃうし、なんだか前科者だらけのダウントンになってしまうわね・・これってあの時代にはよくあることだったんでしょうかー。

 

 

まーとにかく、さすがダウントン・アビー。第一話からギッチギチにエピソードが詰め込まれてて、どれもすごく面白すぎてお話しするのに時間かかりすぎるよね。

 

伯爵が孫たちに「ロバ」って呼ばれているのもツボだったわー。
「Why does she call me Donk?」って困惑していたね。
Donk(ドンク)って孫のシビーちゃんから呼ばれているみたい。
Donkyってまだ言えなくてDonkなんだねぇ。

 

伯爵の権威がどんどん下がってきている、っていうことを、今日の物語全体で語っているような印象を受けたよ。孫に「ロバ」って言われたり、労働党の首相になっったり、慰霊碑の委員長に指名されなかったり、晩餐会では村の女教師から無礼に扱われたり。

 

伯爵も過去にメイドと恋仲になっちゃったり、株で全財産すっちゃったりと、あんまり賢いとは言えないなーって言う感じだったんだけど、コーラとは結婚34年、二人は今でも尊敬しあっていて素敵な夫婦だよねー。そりゃぁ、戦中戦後は二人ともいろいろあったけどね。それも夫婦の歴史なんだね。

 

あと、バイオレットおばあ様が、イザベルの恋路を邪魔するところもツボだったよ。
お相手のマートン卿に、別の女性をあてがうためにランチパーティーをやってたもんね。
マートン卿が別の女性と親しく話をするのを複雑な表情で眺めるイザベルだったけど胸中はどうだったんだろう。ジェラシー?それともホッとしたかな。

 

それから、お笑い担当のモールズリーさん、今回も面白かった!
バクスターがモールズリーを頼ってて、モールズリーがバクスターを守ろうとしているのがとても好感もてるんだよねー。で、バクスターにモテようと、髪の毛に細工を・・・・あれは白髪染め?それとも増毛?なにやら黒い塊をあたまに乗せてたよねwwwwww
でも当のバクスターからは気付かれず「湿疹でもできた?」なんて言われwwwww
「何歳だと思う?」っておバカな質問をしたモールズリーに、バクスターの答えが「52歳くらい?」で、実はモールズリーは51歳でwwww髪の毛の細工の劫か全く無しだったよね!

 

おまけに、晩餐会では伯爵からもバイオレット様からもモールズリーの髪は不評で、「イタリア人なのか」って言われてたよねー。(あれ、イタリア人の血をひいてるのか、って伯爵が言ってたよね。それともベイツかカーソンだったっけ?)
もう、モールズリーさん、いてくれてありがとう!って感じー。緊迫した場面の多いダウントン・アビーで、いい箸休めになってるよね。ホッと一息つけるわ!

 

 

っていうかジミー!前の雇い主のご婦人がわざわざダウントンまで会いに来るほどのモテ男ぶりなんだねぇ。
あの火事で、まんまとうまく仕事を続けることができたトミーに対して、ジミーはお客さんとベッドにいるところを伯爵に目撃されて解雇。下僕としてはふさわしくないって言われてたね。

 

時代もどんどんかわって、お屋敷勤め以外にもいい仕事ができたりして、なかなか使用人になろうという人も減ってるみたいだし、お屋敷の方もそこまで資金が確保できなかったりで、使用人の数が減ってなかなか補充されない様子。

 

アイビーがいなくなって、また忙しくなってしまったデイジーとパットモアさん。
デイジーは算数とかの勉強を始めたんだけどちんぷんかんぷん・・・・。
幸せになってほしいなぁ。デイジーの恋はうまくいかなかったもんね。

 

カーソンさんは、時代の流れが余りお気に召さない様子。頭の中は伯爵のことで一杯なので、伯爵が不利になるような世の中は嫌いなんだよね。
「まるで足元が崩れるような気分だよ。この世に変わらない物は無い。すべてはうつろうやすい」って悲しんでたね。そしたらヒューズさんに「キザ」って言われちゃってたねwww

 

今回私が大注目したのは、食器!
バイオレット様の家で使われていたティーカップとソーサー、お皿は古伊万里の柄だったよ!日本から輸出されたものなのか、ドイツで古伊万里とかを真似して作っていたけどそれなのか、とにかく東洋のデザインのものだったー。
それに対して使用人たちの食器は無地。模様が何もない白い皿、白いカップアンドソーサー、白いティーポットだったね。

 

調度品も食器も衣装も、時代考証がしっかりされていて、細かいところまでじっくり見ることができるダウントンアビー、あー、観てて贅沢な気分になれて嬉しいわぁぁ~~~!!!


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