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ダウントンアビー5 第6話 感想 アイシスが(涙) カーソンさんがヒューズさんにプロポーズ☆


アイシス・・・・・
ダウントンアビーのオープニングで、アイシスのシッポとぷりぷりの後ろ姿が映っていて
伯爵と歩く姿はお馴染みの、伯爵の愛犬だったのに・・・・
具合が悪くなっちゃって、とっても心配だよぉ・・・・・・・

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アイシス、初回からずーと出てるもんね。もういくつになるんだろう!?
わーん、アイシスがいなくなっちゃったら哀しいよぉ。

アイシスの体調不良やら、イーディスの家出、カーソンさんのプロポーズなどなど
その他にもいろいろ盛り沢山の今日の放送だったねぇ

あー、いろいろありすぎて気持ちの整理が難しい!

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毎回盛り沢山すぎのダウントンアビー。エピソードが詰め込まれ過ぎてて
消化するのが大変だわぁ~~~
だからこそ、何度観ても新しい発見があるのよねぇ。

 

■ほんわかハートのカーソンとヒューズ!

「よかったら私と一緒に・・・・不動産に投資しないか」

 

きゃぁぁぁぁ~~~~
これって、カーソンさん流のプロポーズでしょう!!!
そうでしょ!? 違いますかね!?
パットモアさんが老後のための家を購入して、それを見たカーソンさんも「老後」を考えたんだね。
ヒューズさんはお屋敷をやめる前に死んでしまうかもしれないわ、なんて言ってたけど・・・
そうよね、ずっとお屋敷にいることはできないもんね。
カーソンさんに、一緒に家を買おう、といわれて、にっこり微笑むヒューズさん。
やはり二人は、長年一緒にお屋敷をきりもりしているうちに、「夫婦」みたいな信頼と絆が産まれているんだよ思うんだよねー。
カーソンさんとヒューズさん、微笑ましい二人が、早く幸せになれますように!っていうか、もうすでに二人は幸せだと思うんだけどね~~。

 

伯爵が、村の家の設計図を皆に見せているときに「いい人間はいい家から」って言ってたけど、その言葉がカーソンさんとヒューズさんの未来を予言しているのかしらねー。

 

イギリスの方には、確かにそんな言葉があるらしいね。
庭の状態がその家の人の状態をあらわす、みたいなのもあるらしくって
庭とか家を綺麗にするのが良い家庭らしいもんね。
ま、それはどの国だってそうよねー。

 

カーソンさんとヒューズさん、どんなお家を買うんでしょう。
家を買えるだけの蓄えができるほど、お屋敷のお給料っていいのかしらね。
それとも、お給料は少しだけど、他にお金の使いようがないので貯まっちゃったのかな。

 

この二人のほんわか具合、これからも要チェックです!

 

 

■「母と娘」イーディスとマリーゴールド

さて、今日のテーマは「母と娘」。
イーディスと娘のマリーゴールドのことが主題になっているのかな。
グレッグソンが、やはり死んでいたことがはっきりして、戻ってくると信じて待っていたイーディスは大ショック・・・・。

沈んでいたのに、メアリーがあてつけみたいに新しい髪型ではしゃいでみせたりして
「この家には私の居場所は無い」と家出を決心したイーディス。

 

日本人の私から見たら、イーディスはとっても美人なんだけど、ダウントンアビーでは不美人キャラとして描かれているのよねぇ。不思議だわぁ。姉妹からも両親からも祖母たちからも「かわいそうなイーディス」と同情されたりバカにされたりしてて、本当に気の毒なイーディス。

 

イーディスは、メアリーの最初の婚約者でタイタニック号で亡くなった男性の事を好きだったのにメアリーに奪われたんだよね、確か。
それから、マシューのことも、イーディスが先に好きになったのに、結局メアリーにとられてしまうんだよね・・・・。
その後は農夫と納屋で不倫したり、すっかりおじいさんになった貴族と結婚を決めたのに式場で置き去りにされたり、踏んだり蹴ったりの恋愛経験を持っているんだよね。
グレッグソンはイーディスを「綺麗だ」って褒めてくれて、深い関係になって初めての幸せをつかんだかと思ったのに、実は妻がいて、不倫関係だったんだよね。
イギリスでは離婚が認められないので、グレッグソンは離婚が認められている国に行って身辺整理をして独身になり、イーディスを迎えに来る予定だったのに、ずっと行方知れずで・・・
とうとう亡くなっていたことが今回知らされるんだよね。

 

ああ、不幸なイーディス・・・・幸せになってほしい・・・・

 

イーディスはドリュー夫妻から無理やりマリーゴールドを奪ったね。
ドリュー夫人は激怒していたけど、いざマリーゴールドが連れて行かれる、っていうときに、「これが無いと眠れないの」というクマのぬいぐるみを渡して涙ながらにマリーゴールドに「怖くないからね。この人が新しいおかあさんよ・・・」と言って聞かせるところ、私ももらい泣きしちゃったよ。ドリュー夫人は我が子同然にマリーゴールドを育てていたんだもの。突然ン引きはがされるなんてどんなに辛かったでしょう。イーディスは彼女にたんまり賠償金を支払うべきだよね。愛して慈しんで大事に育ててくれたんだから。それを、有無をいわさず奪い取ったんだから。

 

質素なホテルの一室に落ち着いたイーディスとマリーゴールド。
「シャンパンとアイスクリームでお祝いしましょう」とほほ笑むイーディスがとっても幸せそう。
この後、やっていけるのかしらねぇ・・・・・・。ちょっと心配・・・・。

 

 

 

■何考えてるのよメアリー!

失意のイーディスにあてつけるように、新しい髪型をして華やかに登場するメアリー。
メアリーって、イーディスの事バカにしてるんだよね。
グレッグソンが会社をイーディスに遺したことを聞いても、「まったくイーディスのどこが良くて・・」なんてつぶやいていたし。

 

シーズン1では犬猿の仲だったメアリーとイーディス、シーズン2以降から少しづつ仲が良くなってきたと思っていたのに、やっぱりか・・・・・。メアリーって意地悪だよなぁ・・・・・・。

 

メアリーの髪型だけど、美容師の男性に陰口叩かれてたよね。
「まぁ、いい方よね。だいたいはサルみたいな顔になっちゃうんだもん」って。
それとも、美容師の男性は毒舌家で、あれは彼(彼女というべき?)流の褒め言葉なのかしらねー。

 

メアリーのモダンな新しい髪型、ヴァイオレットおばあ様からは「まぁ・・男がドレス着てるのかと思ったわ」なんて言われちゃってたね~www

 

馬の障害物レースに出場しようって思うほど、乗馬も得意なメアリー。
新しい髪型で颯爽と馬に乗り、けっこう上位でゴールしてたよねぇ。
メアリー、横座りなのに馬に乗るのが上手なのねぇ。
男のように馬にまたがることができたら、もっと速く走れるんでしょうねー。

メアリーはギリンガム卿と別れるために、ギリンガム卿の元フィアンセまでも利用しちゃって・・・。
何考えてるんだよまったく!!

 

 

 

 

 

■ヴァイオレット元伯爵夫人の過去

新しい侍女と、昔の恋人である、今はすっかり落ちぶれたロシアの公爵に会いに行くヴァイオレット元伯爵夫人。

「我々の逢瀬はこれが初めてではないだろう」
「私たちの過去は過去のままにしておきたいわ」
「妻以上に愛していた。今も愛している」
「私たちが不幸だったように聞こえるわ。あなたも私も幸せだったはず」

きゃぁぁぁ~~~~熱いわぁぁ~~~

ヴァイオレット元伯爵夫人を未だに熱く愛しているロシアの公爵。

公爵夫人が香港で見つかったらしい、という話をしにきたヴァイオレット。
その目的は一体何なの?よくわかんないね。
公爵夫人を助けようとしているの?それとも昔、嫌なことがあったので復讐しようとしてる!?

っていうか、ヴァイオレット伯爵夫人の今週の名言を発表しますね!!!

「1914年より前は、皆何も考えていなかったわ」

これって、「週末って何?」の、あの名言に匹敵するお言葉よね!

 

 

 

 

 ■トーマスの治療

普通の男になりたい、って言ってトーマスは電気治療とか怪しい薬を注射していたんだね。
バクスターに助けてもらって、病院に行った・・・・・。

トーマスは、バクスターの事を警察にチクったりしてたのに、優しいよね、バクスターは・・・。

トーマスは普通の男になりたかったんだね。きっと昔からずっとそう望んでいたんでしょうね。
まるで悪魔みたいに忌み嫌われることが多かった男色家。
小さい頃からずっと一人だった、って言ってたもんね。

でも、ヘンテコな薬は効かなかった。トーマスは身体を壊してしまった。
トーマスが、トーマスのままで幸せを感じられる日が、早く来るといいのになぁ。

 

 

 

■ベイツとアンナに暗雲たちこめる・・・・

ベイツが無実だと知ったアンナ、喜んでいたね。

でも、コートに入れていたロンドン行の切符、未使用のものだから有力な証拠になったのに・・・。
確かヒューズさんが見つけて、メアリーに相談して、処分したよね・・・。

 
この二人、幸せが長く続かないのよねぇ。
ダウントンの「良心」である二人なのに。
このあと、さらなる悲劇が・・・・・・・・!!!!!

まだまだ事件起こりまくりのダウントンアビー
次回も楽しみだよ~~~~~


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