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ダウントンアビー3 感想7話 ネタバレ有り☆トーマスがかわいそう(涙)「私に過ちなどない」バイオレット素敵!


わーい、久しぶりに本領発揮のトーマスを見ることができた!!
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オブライエンに騙されて、ジミーの寝室に・・・・
こっぴどく振られて、バカにされて落ち込むトーマスが気の毒・・。
まあ自業自得とはいえ、あそこまで傷つけなくてもいいのにねぇ。
いつかトーマスに、素敵な彼氏ができるといいのになぁぁぁぁ~

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■オブライエンの策略

仲良しだったオブライエンとトーマスの間にひびがはいって、意地悪したりされたりの関係に。お互いの足の引っ張り合いがお子様レベルで笑っちゃうんだけど、お屋敷が混乱して大変だったよねー。あのブラウスを隠した事件とかさーwwwww

 

ずっと反撃の機会を狙っていたオブライエン。イケメン下僕のジェームスを使ってトーマスを陥れることを思いついたんだよねー。トーマスの一番痛いところを突いて、致命傷を与えようという魂胆なんだねぇ・・・・こわいこわい・・・・・。

 

オブライエンは、このシーズン3で見納めなんだよね!!!オブライエンのいないダウントンアビーなんて、クリープを入れないコーヒーみたいなもんよね・・・・・・(古い!?)
⇒オブライエン降板!その理由は・・?

 

そう。オブライエンの意地悪ももう見られなくなるの。だから、思い存分やっちまってちょうだい!っていう気分なのよねー私。

 

皆が映画を観に出払った使用人部屋。残ったトーマスとジミーが二人っきりで身の上話をするシーンがあったよね。天涯孤独な境遇がそっくりで、ジミーはトーマスに親近感を抱いた様子。いつもカーソンに目の敵のようにされている不満をトーマスにぶつけたりして。

 

ジミーが「いっそのこと・・・」って、いじめられている状況を主人に話すとかやmるとか、どうするのかわかんないけど何かしでかそうと考えている様子だったんだけど、トーマスは「短気を起こしても状況が悪化するだけだぞ」って優しくなだめていたよね。トーマスってさ。本当は優しいのよね。愛を与えたくて仕方がないのよね。

なんだかいい感じに仲よくなったトーマスとジミーの間に割って入るオブライエン・・・。
ジミーがいなくなったら、すぐにトーマスを陥れようとしたよね。

 

「あなたたち相性がいいわね。ジミーはあなたが気になるみたい。」
「嘘だ」って否定するトーマス。
「嘘じゃないわ。アルフレッドがいってたわ。ジミーがいつもあなたの話をするって。」オブライエンが仕掛けた・・・それを疑いながらも、もしかしたら、って希望をもってしまったトーマス。ああ、かわいそうに!!!!

「私の目は欺けないわ。ぜんぶわかっているのよ」なんて気を持たせるオブライエン。完全に罠にはまったトーマス・・・・・部屋に戻ってもジミーの事が頭から離れず・・・・

 

と・・・・とうとう、ジェームスの部屋に忍び込んでしまったぁぁぁ~~
んで・・・・・唇を重ねて・・・・アルフレッドが入ってきて、ジェームスが目を覚ましてしまい
大声で叫んでトーマスを振り払い、嫌悪感をあらわにしたのよね。
ああ、かわいそうなトーマス!!

 

っていうか、その現場をみたアルフレッドはかなりかなりビックリしたよね!もしかしてあの二人はデキてるのか、って疑っちゃっても仕方がないよね。
当時は同性愛って罪なことだと思われていたんだもんね。トーマスみたいな人たちには生きるのが辛い世の中だったんだよねぇ・・・・・。

 

甥のアルフレッドに、トーマスとジェームスのことをカーソンに言いつけろと説得するオブライエン。トーマスとジェームスが罰せられてお屋敷からいなくなれば、自分のかわいい甥が下僕から昇格するかもしれないもんね!!!アルフレッド、最初は告発する気なんてなかったんだけど、叔母のオブライエンから言われて、カーソンにあの夜に見たことを話ちゃったんだよね。

 

 

あとでカーソンから呼び出しくらったとき、トーマスはかなりしょげてたよね。気の毒だったなぁ。

「俺のような人間はかすかなサインをささえに、同じような人間を探しているんです」なんて言ってたけど、そのセリフが涙を誘うよねぇ。新宿2丁目みたいに同志が集まるところって当時は無かっただろうから、同じ感覚を持った人を探すのってすごく難しかっただろうね。ちょっとでも手がかりがあれば、それを信じるしか他に手立てがないんだもんね。

 

そうやって、沢山痛い目に合ってきたんだろうな、トーマス。パットモアさんがトーマスのことを「迷える魂」って言ってたけど、そんな風な偏見にさらされ続けてるんだもん、あんなふうに意地悪な人間になるのは仕方ないよね。自分を守るために。
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「人間とは実に奇妙なものだな」ってカーソンが言ってたね。なんか、そのセリフに暖かさを感じたよ。カーソンは叱ったり罰したりするだけじゃないのよね。彼もいろいろ苦労してきたんだもん。昔はコメディアンだったし・・・・・。

 

トーマスは解雇、っていう予定だったんだけど、クリケット大会に伯爵のチームが出ることになって、そのおかげでトーマスが救われるんだよねー。トーマスってば、クリケットの名手だったんだよ!!芸は身を助ける、ってこのことねぇ~。あ、ネタバレしちゃったわね・・・!!!

 

 

 

■マシューが急ぎすぎる

伯爵の投資の失敗で窮地に立たされたダウントンだけど、マシューが元カノの遺産を相続したことで救われたね!そんで伯爵はマシューを共同経営者に格上げしたのよね。

 

そんで調子に乗った(!?)マシューったら、経営再建させないとって躍起になって、あら捜し始めちゃうもんだから、伯爵や管理人の顔に泥を塗るようなことになっちゃったよね。

 

マシューのやり方、確かに性急すぎるよね。それで、管理人のジャービスがやめたのよ。
「長年お屋敷のために尽くしてきたのにまるで罪人のように糾弾されるなんて」って怒ってた。「私は使い古しのホウキです。そっちは新品。せいぜい掃除に励んでください」ってさー。

 

もうちょっとマイルドなやり方があったんじゃないかしら。確かにお屋敷を存続させるために大幅な見直しが必要とはいえ・・・・・。

 

なんかこういうのよくあるよね。外から入った新参者には、その組織のやり方の悪い所ばかりが見えてしまうんだよね。とても非合理に見えるんだけど、実は、いろいろ理由があって内部の人間にはそれが一番合理的だったりするんだもんね。

 

ネタバレになるけど、この先マシューの命は短いのよね。だから生き急いでいるのかもしれないよね。かわいい坊やがメアリーとの間に産まれるんだけど、そのためにもダウントンの経営を正常にしないと、って思っているんだよね。

 

 

 

■イザベルっておせっかいだよね・・

娼婦だったエセルを雇ったことは本当に素晴らしいと思うんだけどさ、村では噂の的だし、エセルとは仲よくしたくないという村人が多くて、買い物もままならない様子。

 

買い物に行っても「あんたには売らない」なんていわれて、泣きながら道を歩いていたよね。

 

いろんな人からの忠告をことごとく無視して、男に遊ばれて子どもを産んで、自分一人で育てると言い張って娼婦にまでなってしまったエセル・・・・。
やっぱり、忠告ってありがたく聞くもんだよね、って学んだよー。

 

そんなエセルに優しく接するイザベル。伯爵家とはこれまでもいろいろ衝突はあったけど、まわりの皆に許してもらっているっていう感じよねー。

 

かなりのお節介おばさん、って言う感じのイザベルだけど、どうしても腑に落ちない点が一つあるのよーーーー。看護の仕事もしていて、医療にも詳しいのに、どーーーーしてシビルのお産の時にその場にいなかったんだろう!?あんなにお節介なんだもん、シビルの異変にもいち早く気が付きそうなのにさ。シビルのお産の時、一体どこ行ってたんだろう!???あんな時こそ、イザベルの本領発揮できる場面なのにさー。

 

これからもイザベルのお節介は続くのかなー。そうでなきゃね。ヴァイオレット元伯爵夫人に嫌味を言える数少ない一人なんだからねー。

 

エセルは、針のむしろのダウントンを出て、新天地で人生をやりなおすことができるかな。できるといいよね!!!

 

 

 

■ブランソンの兄ちゃん

なんじゃーあの下品な兄ちゃんは!!!弟の立場をちっともわかってくれてないよね。

 

あ・・・・・・。弟をおとしいれたいのかしら!?逆玉の輿にうまく乗っちゃって貴族の仲間入りを果たした弟をやっかんでいるのかしら!?だからあんな下品な言動を辞めないのかしら。

 

でもま、兄ちゃんもどうふるまっていいのかわかんないんだろうね。いきなり貴族の館で、ディナーにお呼ばれしてさぁ。テーブルマナーとかも知らないのかもしれないし。

 

兄ちゃんがあんな風だから、孫娘の行く末が心配になったコーラ夫人。そしてバイオレット夫人だってひ孫のことが心配。だから、お屋敷の管理人を、辞めてしまったシャービスにかわってブランソンにさせるよう伯爵にお願いしたんだよね。

 

よかったじゃん、ブランソン。これは、いわばお兄ちゃんのお蔭だよね!すんごく紳士的な兄ちゃんだったら、管理人の仕事は来なかったかもしれないし。

 

 

 

■今日のバイオレット語録

今回もいっぱいありましたよ~。ピりりとスパイスの効いたバイオレット様のお言葉が。

「でも、いろんな技をお持ちでしょ」・・・エセルに対して。下ネタですか!!!

「イーディスはいい年をして独身でしょう。だから家庭に向いてないのかも」・・・イーディス、かわいそう!!!孫娘がかわいくないのかなぁ。

「この雰囲気懐かしいわ。突然の吹雪に困ってね。庶民の宿に泊まったの」・・・あはは、ブランソンの下品な兄ちゃんへのちょっとした仕返しだね!

「ここには田舎弁護士も整備士もいるんだから、もう驚かないわ」・・・この田舎弁護士ってマシューのことかしら。そんで整備士はブランソンの兄ちゃんのことよね。イーディスがジャーナリストになると宣言したときのお言葉。

「また共産党の新聞を読んでるの?」・・・イザベルへの反撃はじまった~~

「反対すると思ったわ。あなたは現実を認めるのが嫌いだから。」・・・イザベルにチクチクと。

「でも彼は先代につかえてた。あなたはジャービスにとって主人ではなかったのよ」・・・冷静なご判断。伯爵も二の句が継げないよね。

「このままだと孫娘をガレージで育てることになるのよ」・・・確かにそうよね。あんな下品なおじさんとシビルを一緒に暮らさせたくないよねぇ・・・。

「私に過ちなどないもの」・・・おおお、今日の一等賞はこのセリフに決まり!!

 

 

 

■その他もろもろ

ベイツが帰ってきて、アンナとのラブラブぶりがもんのすごいねぇぇぇ。
ほほえましい限り。もう何事も起きませんように。

 

下僕のアルフレッド、アイビーと映画の帰り道にいちゃいちゃして楽しんでたけど
「期待してもらったら困る」ってアイビーからピシャリと振られていたよね。
それでも食い下がるアルフレッド・・・・・おばかさんよねぇ。そんで、アイビーの事はやっぱり好きになれないなぁー。

 

 

イーディス、ロンドンに行ったときとっても綺麗だったよね。あの編集者とはあとで恋仲になるのよね。そんでこっそり子供まで産んじゃうんだよねー。貴族ジャーナリストで未婚の母。運転もできるし、イーディスって最先端をいく女性!!素敵な彼氏ができたらいいのに、なかなかうまくいかないねぇ・・・・。

 

 

■みんなの感想

 

 


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