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ダウントンアビー3 あらすじ ネタバレ感想 マーサ対バイオレットが怖すぎるwww


「僕は式の後が待ち遠しい」なんて言っちゃってマシューったら!!!
財産なくなっちゃって大変だけど・・・おめでとう、メアリーとマシュー!

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式の前日に顔を見たら演技が悪いのに・・・メアリー、目を開けちゃったねぇ。
だから、あんな不幸なことになっちゃったのかもしれないよね・・・・・

しかし!バイオレット元伯爵夫人と、アメリカ人マーサおばあちゃんの舌戦がすごすぎる。
バイオレットがかわいく見えてしまうほど、マーサの毒気が大変なことになってるねぇ・・!

大波乱ではじまったシーズン3。ああ、毎週日曜の夜が楽しみだよ!!!

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■マーサ登場!

出たぁぁぁ~~~~~!アメリカからマーサおばあちゃんがやってキタ~~~~!!

私の大好きな大俳優シャーリーマクレーンだじょ~~~~コーフンせずにいられますか!??

ダウントンアビーのシーズン3第1話が始まって46分5秒で、待ちに待ったマーサが出現!
リバプールで手配したという高級車にのって颯爽と現れたマーサ。
その第一声は

「戦争があってもなんのその。ダウントンとクローリー家は健在ね」
ふっさふっさの毛皮をまとってあらわれた!いかにもアメリカ大富豪の夫人って感じ~~。

 

一家総出で出迎えなんだね。さすがにバイオレットは来てなかったね。「ディナーの時に会うわ」って言ってたもんね。

 

カーソンとヒューズの名前と顔もちゃんと覚えてたんだねマーサ。
「カーソン、ヒューズさん、会わない間に世界は変わったわねぇ。」
カーソン「われわれも随分変わりました。」
マーサ「ほーんと?イギリス人も変われるなんてそれは驚きだわぁ。」わー、もう毒吐いた!

 

そんで孫娘たちのところへ。
「シビル、お産の相談にのるわよぉ。アメリカはそっちの方も進んでるからねぇ」
「イーディス。相変わらずひとり?いいの気にしないで。モダンなアメリカ娘を見習うことね」
「メアリー、愛しのメアリー。さぁ、結婚式の計画を聞かせて。片っ端から改善してあげる。」
うひゃぁぁぁぁかわいい孫娘たちにもひと言づつ毒吐いたよねぇぇぇ。怖いよぉぉ~~。

 

 

 

■バイオレットVSマーサ

我らがバイオレット元伯爵夫人が、なんとマーサに押され気味だったね!

マーサが来る前は、バイオレットの独壇場だったよね。
新しく入った下僕が長身だからって「竹馬にでも乗ってるのかと思った」って言ってみたり、
式の前日にダウントンに到着するというマーサのことについてコーラに
「あなたのお母様と会えるのが楽しみ。彼女といるとイギリス人の美徳を思い出せるから。」なんて言ってみたり。

 

使用人を減らしてシンプルに暮らしたいなんて言い出すマシューに対して
「何を言うの。雇用するのは我々の義務よ。使用人のいない貴族なんて、ガラスのハンマーみたいに存在価値が無いわ。」って言ったり。

 

 

それから、シビルの夫である元運転手のブランソンが、ディナーの席でも普通のジャケットを着ていることについて
「それはアイルランドの伝統かしら?旅の初日は着替えないという風習なのかも」
翌日のディナーのときも「まだ保険の外交員のような恰好をしているの?」
新しいカクテルに対して「遠慮しとくわ。宵の口に飲むには刺激的すぎる色ですもの」

ブランソンに無理やりマシューのモーニングを着せるときも、何やら反論するブランソンに「言いたいことは以上?では上着を脱ぎなさい」ってピシャリと。さすがは伯爵夫人の威厳!

わーい、バイオレット節が炸裂~~~~~!!!

 

でも、マーサの毒吐きには、さすがのバイオレットも叶わないのかも・・・・二人の対決は一触即発って感じで緊張感あったよねぇぇぇ~~~

 

ディナーの席で久しぶりに会った因縁の二人。

マーサ「バイオレット~~」ハグ。バイオレットは戸惑い顔。
マーサ「あらやだ。戦争のせいでお互い年を取ったわねぇ~」失礼発言!
バイオレット「あらそんなことは・・でも、日光の下には出たくないわねぇ」と応酬。

バイオレット「それで?久々の屋敷の感想は?」
マーサ「ちっとも変わらない。相変わらずだけど、祝福ムードに水を差す発言は控えるわ」
バイオレット「今まで水を差す発言をしたことがある?」

 

お、バイオレット優勢か!?って思いきや・・・

 

バイオレット「マシューは今夜は来ないわ。式の前の晩に花嫁に会うと演技が悪いでしょ」
マーサ「イギリス人ってホントに古いのねぇ。革命が起きて君主制が地に落ちても、新郎新婦は結婚式の前に会えないんでしょうねぇ。」
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バイオレット「あなたがたアメリカ人には伝統の大切が理解できないわ」
マーサ「できるわ。ただそんなものに振り回されないだけ。歴史と伝統が世界大戦を引き起こしたのよ。そんなものにしがみつくのはやめたら?」
は、マーサの勝利~~~~

 

これってマウンティングだよね。この回はマーサが勝ったって言う感じね。
呆然としたバイオレット。イーディスにマーサのことを
「鋭いんだか意地悪いんだか。人の泣き所を確実にみつけるヒトね。いまいましい!」
って言ってたねぇぇ~~~~。

 

あーん、バイオレットがかわいそう・・・・・・・・。頑張れ~~~~!!!

 

ちょっと気になったんだけど、マーサの声優さんにちょっと違和感が・・・。
しばらくしたら慣れるかなぁぁ~~。他の声優さんはすべてドンピシャなイメージなんだけど。

 

 

 

 

■素敵な結婚式!

やっぱ祝福される結婚っていいわねぇぇー。
村の人たちからも祝ってもらえたメアリーの結婚式、うらやましいぞーーー!!

 

ウエディングドレス、ちょっとルーズな感じだったんだけど、あれって当時の流行なんだろうね。
何しろ、小物の一つ一つを忠実に時代を再現してるらしいもんね。

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支度ができてメアリーが階段を降りてきたとき、伯爵とカーソンの表情が良かったよねー。
特に、カーソンの姿がなんか胸を打ったよ。彼も父親みたいな気持ちだったもんね。
あの、嬉しいような寂しいような表情。娘を嫁にやる父親のそれだよね!

 

支度をしているときのガールズトーク、すごかったよね!
母親のコーラが「なんでも聞いて。でもあなたはもう・・・」なんて言っちゃってさー。
メアリーも落ち着き払って「知ってるわ」って。その時は原語では
「more than you did」なんて言っちゃってるのよね。
つまり、初夜のことは母親のコーラよりも知ってるわ!なんて言っちゃってるんだよね。すげー。そんでコーラは、愛し合う二人ならとっても楽しめるわ!!なんて言っちゃうんだよねー。

 

そこにいたのは、母と妹二人とメイドのアンナなんだけど
アンナもシビルも結婚してて、なんだか楽しい下ネタ合戦みたいな感じになっちゃってたよね。

 

そんな話題に完全に置いてけぼりのイーディス。
かわいそうなんですけど!!!!
まぁ、もうすぐストラランさんと結婚しちゃうんだけどね!おっとネタバレしちゃったよ!!!

 

 

 

 

■第1話と第2話のあらすじ

NHKの公式HPによれば、あらすじは次の通りよ。

(1)<全10回>「挙式前夜」

1920年春。伯爵家はメアリーとマシューの結婚式の準備に追われていた。アメリカからコーラの母マーサも来る予定だ。そんななか、ロバートは投資の失敗で全財産を失ったと知らされ、衝撃を受ける。一方、マシューのもとに亡き婚約者ラビニアのことで弁護士が訪ねてくる。人手不足を嘆くカーソンに、オブライエンは甥(おい)アルフレッドを推薦。アンナは刑務所のベイツと面会し、亡くなったヴェラの住所録を見つけたと話す。

2)「晩餐(ばんさん)会」

メアリーは伯爵家の経済危機を救うため、バイオレットと手を組み、マーサから援助を引き出すための作戦を練る。イーディスは積極的にストラランを誘うが、ストラランは年齢差と片腕が不自由なことでためらっていた。トーマスは、下僕のアルフレッドが早々にマシューの従者の役目を与えられたことが気に入らない。ヒューズは気になる胸のしこりのことをひそかにパットモアに相談。医師の診察を受けるよう勧められる。

 

そうそう、第一回では、オブライエンの甥が出たね。

そんで、デイジーがトーマスの口車に乗せられてストライキしてたよねー。でも、パットモアさんはそんなのに動じなかった。いやーシーズン1と2ではパットモアさんってただイライラしてるオバちゃんかと思ってたら、シーズン3では頭の回転もいいし気持ちもさっぱりしてるし、ホントにいいヒトなんだなーって感心したよ!

 

さー来週も楽しみ!マーサはしばらく滞在するからね!!!

 

 
⇒ダウントンアビーの感想はこちら~

⇒こちらもダウントンアビーの感想!
 


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