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ダウントンアビー映画化が着々と進行!ニューヨークに再現されたダウントンの世界をみたい!!


ヴァイオレット元伯爵夫人のお葬式から始まるかも知れない!?という噂もある、ダウントンアビー・ザ・ムービー。現在、世界の中心であるニューヨークで展示会が開催されているらしいですねぇ。ダウントンの世界を体験できるチャンスです!!

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展示会の様子を見せてくれるHPに行ってみたら解説ビデオがあって、カーソン夫妻が使用人の部屋を、デイジーがキッチンを、貴族代表としてはイーディスがディナーのテーブルやドレスについて感想を述べていました。

あー、映画が待ち遠しい!!!SATCみたいに立ち消えになってほしくないですよね~

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ダウントンアビー、懐かしい・・・大好きな世界だったなぁ。
その世界を体験できる展示会、行ってみたいなぁ~~~~
シンガポールから始まって現在ニューヨークで行われている展示会、日本にも来るといいんだけどなぁ~~~

 

◆チケットはおいくら!?

 

展示会のチケット、おいくらなのかしら。気になったのでチケット購入ページまで飛んでみました。

 

場所は、7thアベニューとブロードウェイの間にあるらしい~。

 

なんと、時間制で、30分ごとのチケットになっています。
大人30ドルです~。
11月23日現在のレートでは、3409円です。

 

チケットは、10時から夜の7時まで、30分おきのものが販売されているようです。

 

やはり、混雑が予想されるからなのですね。入場時間を細かく設定して、人数制限をしているようです。
そうですよねー、グランサム伯爵家の厳かで華麗な雰囲気の中に、大人数がわちゃわちゃ入っていたら台無しですもんねぇ。

 

チケットが30分毎だからと言って、30分で出てこなければいけない、というわけでは無いみたい。中ではゆっくり鑑賞していいみたいですよ。

 

あー、行きたい。でもニューヨークは遠いわぁ・・・その後全米何カ所かをまわるらしいんだけど、日本にも来たらいいのになぁー。日本であるんだったら、私はなんとしてでも行くよ!!!!

 

 

◆特別企画もあるんだって!

なんと、12月2日に特別企画があるそうです。まだ予約受付中でしたよ~。

「ダウントンアビー夜会」があるんですって!!!あードレス着て参加したいっ!

12月2日の8時からはじまるこの夜会。
チケットは225ドルだそうです。
えーっと、日本円で25568円です。

 

うわー、四捨五入して3万円っすよ!!!

 

そのダウントンアビー夜会の紹介ページには
「Don’t miss this once-in-a-lifetime opportunity to be entertained in post-Edwardian elegance.」
「一生に一度の機会」と書いてありました!
エドワード朝のエレガンス?いや、「post」って書いてあるからエドワード朝後の、ってこと?

 

エドワード朝って調べたら、1901年から1910年っていうのがありました。
えーたったの9年!?
だから、エドワード朝時代が終わった後がダウントンアビーの世界、っていう事なんでしょうかね~

 

そんなダウントンアビーの世界をじっくり味わうことができる、12月2日のダウントン夜会。
8時から3時間の、エドワード時代風のカクテルパーティに参加できるそうです。
ダウントンアビーを彷彿とさせるお料理や飲み物が出るんですって。
お給仕係は、当時のコスチュームを着ているそうで、カーソンさんやトーマスにサービスされている感じ満載なんでしょうね!!
展示会の資料もいろいろついているみたいだし、もちろん展示会のチケットも込み。

とすると、約3万円なんて安くないですかっ!!!!!!

 

ちなみに、このチケットを購入できるのは21歳以上。
あらー私、余裕でOKですわ!!!!!

 

ダウントンアビー風のドレスで参加できますよー、とも書いてありました。
衣装貸し出しとかはないのかしら。あるかも知れないですねぇ。

 

テーブルにはグラスが4つ。お水用、白ワイン用、赤ワイン用、デザートワイン用だとのこと。

 

 

  この展示会の紹介ビデオで、ディナーテーブルの前に立ったイーディス役の女優さんが、「ああ、グラスが4つある感じ、懐かしいですね~」みたいなことを言っていましたよ!! もし日本でもこのスペシャルイベントがあるんでしたら、ぜひぜひ参加したいものです!

 

 

 

 

◆キャストも展示会に!

 

ダウントンの懐かしい顔たちが、ニューヨークに集まっているようですね~

 
きゃぁぁ、デイジーとパットモアさんが、アフタヌーンティーを楽しんでいる!
二人はまるで貴族のようだわぁ~~~~~
 

デイジーは、展示会広報動画で、「キッチンがそっくり!壁に古い型がかけてあるんだけど、もう懐かしい~!」って言う感じにお話をしていましたよ。
パットモアさんの衣装とかも展示してあったし、あー実物がみたいよぉぉぉ~~~~

 

 

    アンナ、変わっていないねぇ~~~! あのダウントンのみんなが、現代のニューヨークにいるなんてちょっと信じられない感じがしますねぇ。    

    メアリー!!!彼女も変わりませんね。            

 

 

 

◆さて、映画化は進んでいるのでしょうか!?

 

冒頭にも書きましたが、映画はヴァイオレット元伯爵夫人のお葬式から始まるのでは・・・・・ なんて言ったのは、女優のマギースミスさん。

 

そう、ヴァイオレットおばあ様を演じている女優さんです。      

 

ハリーポッターにも出ていらっしゃるので、観るたびに「ヴァイオレットおばあ様!」って叫んでしまっている私です。
休日って何のこと!?です!!!(わかる人にはわかるセリフですね)      

 

マギースミスさんによれば、シーズン6が終わるころには、ヴァイオレット元伯爵夫人は110歳になっている計算なんですって。 だから映画に出るのは不自然だ、と思っていらっしゃるみたい。      

 

でも、ヴァイオレット元伯爵夫人がいないダウントンアビーは、クリープの無いコーヒーみたいなもんです。 マシュマロの無いココアみたいなもんです。チョコがついていないポッキーみたいなもんです。 牛肉が無い牛丼みたいなもんです・・・・すみません、なかなかいい例えが見つかりません(汗)      

 

とにかくとにかく、ヴァイオレット元伯爵夫人がいないと、ダウントンアビーは成り立たないと思うんですけど!!! 何とかして出てほしいですよねぇー。      

 

ダウントンアビーのキャストはもちろん、スタッフたちも、いつも様々な場所で「ダウントンアビーの映画化はいつ?」と聞かれているんだそうです。むっちゃド田舎のホテルに泊まっても、荷物をもってくれたベルボーイからも映画化について尋ねられたそう。 そうですよねー、私も聞きたいです。映画化、いつですか!?って!!!!!      

 

キャスト同士の仲がわるくて空中分散してしまった「SATC映画3」のようになってほしくないなぁーと切に願います・・・・。      

 

なんか、脚本とかほぼ出来上がっているとかいないとか。 役者さんたちのスケジュールを合わせるのに苦労しているとかいないとか。 いろんな情報が錯そうしています。      

 

あの絢爛豪華な英国貴族の世界を、ぜひぜひ大スクリーンで観たいものです!!!      


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