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ダウントンアビー5 第4話感想「不協和音」トムの恋人の女教師に腹が立つ!ヴァイオレットさんの元彼ww


まったくなんて無礼なんでしょう、あの女教師!
そんなに伯爵家が嫌なら招待を固辞すればいいのに。わざわざ来て、和やかなディナーをぶっ壊す発言をして伯爵の神経を逆なでするなんて!!!!!それが教師のやることでしょうか。

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トムはさっさと、あの女教師と駆け落ちでもすればいいのにね。

今回のダウントンアビーも、皆の心が揺れまくり、観ている私の心も揺れまくり、でしたよー。
皆さんの感想は!?

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先ずは我らがバイオレット元伯爵夫人の心の揺れについて。

イザベルを伴ってロシアの公爵を尋ねたヴァイオレット元伯爵夫人。
すっかり落ちぶれた暮らしをしている公爵は、未だにヴァイオレットのことが好きみたいよねー。奥さんが亡命中に離れ離れになってしまい行方不明となってしまい、ヴァイオレットが手を尽くして居場所を探してあげることに。

 

奥さんは、もしかしたら香港で、生きるために最低の暮らしをしているかもしれない。そんな情報を、ローズのお父さんから得たヴァイオレット。
「どうして彼女を探すの?」とイザベルに聞かれ「罪の意識よ」みたいなことを言ったよね。やはり、奥さんを裏切った関係だったのかしら!!

 

女性の貞操について孫娘メアリーにお説教していたくせに、もっとすごいことをやっちゃってたバイオレットおばあ様・・・・・貴族って乱れているのかしらぁぁぁぁぁーーー!??

 

「あなたとクラーギン公爵はお互い惹かれあっていたのね」というイザベルに
「クラーギン公爵から駆け落ちを申し込まれたわ」って白状したヴァイオレット。
恋バナができるほど、二人は仲良しになってるっていうことかしら。

 

 

そんなイザベルの心も揺れる。
とうとうマートン卿にプロポーズされたんだよね!!!

 

「これまで何度も言いかけてはやめていたが・・・・」
「・・・・・では、聞きましょう」覚悟を決めたイザベル。

「本来ならばひざまずくべきだが、立ち上がれないと困る。
もうお気づきだと思うが、あなたに結婚を申し込みたい」
イギリス紳士らしく、ユーモアを交えながらのプロポーズ!!!
きゃぁぁ~~~、素敵なプロポーズよ!イザベルに恋をしたって。愛してるって。
夫も息子も失くして孤独なイザベル、結婚すべきだと思うよー!
貴族になれるんだしなぁー。

わたしだったら即OKですよーーーーー

 

でも、マートン卿はきっとモテモテだろうから、あんまり自分に落ちないようなイザベルが気になってしまうんだろうな。私だったら物欲しげにしてるだろうから、速攻振られてしまうんだろうなー。やっぱり男性は追いかけたい生き物なのねぇ。

 
イザベルは断りたいのかな?
マートン卿って背も高いしすらっとしてるし、教養あるし、とっても素敵なのにねー。
どうしてなんだろうね。地位も名誉も得られるんだから、やりたかった慈善事業とかやり放題だろうに。断る理由がわからないよ。

 

 

コーラ夫人の心も揺れているよね。

自分の事をけなす夫よりは、対等に話し相手になってくれるプリッカー氏がいいに決まってる。
伯爵はコーラとプリッカーがなにやら仲良しなにが気に入らなくて
ブリッカーのことを「不気味な画商」なんて呼んじゃうんだよね。大人げないわ・・・・・

コーラは本来聡明な女性なのに、夫を立てて何も知らないフリをしてるのかしらね。
ちょっと日本の男女関係に似てるのかも!???
おバカな女の子のほうが好き、っていう男が多いよね。って思ってるのは私だけ?

対等に話をするプリッカー氏に、心が傾いているコーラ。
「この屋敷はなにもかも美しい。奥様も。もう抑えきれない・・・!」ってコーラに告白しようとしたところで、「何が抑えられないんですか」って入ってくる伯爵。
きっと、ドアのところで聞き耳を立てていたに違いない!
そうじゃなきゃあのタイミングで入室できないでしょー。

 

なんか、威厳あって尊敬できる伯爵像が、ガラガラと崩れて行く・・・・・
っていうか、メイドと恋に落ちたころから伯爵の私の仲での評判はガタ落ちなんですけどね。

 

 

トーマスの心もゆれている。なんだかクスリみたいのが見えたんけど、なにやってるんだろ。
何かの病気っていうことなのかしら。
心配するバクスターに、「お前になんか俺の事はわからない!」って言ってたよね。
トーマス、何があったんだよーーーー早く教えて!!!!!

 

 

メアリーの心も揺れる。ギリンガム卿のプロポーズを断るためにはケンジントン公園へ。

ケンジントンっていえば、ダイアナ元妃が暮らしていたことで有名。
私も行ったことあるよ!かわいいお城で、公園も素敵で。
ピーターパン像って、そのころから建っていたのか~~。公園そのまんまで撮影してたね。
私はケンジントン公園の池の近くにあるベンチに座って、まずいサンドイッチを食べていたんだけど、大きな白鳥が何羽も寄ってきて、口に運ぼうとしたサンドイッチを全て横取りされてしまったんだよねー。初めて白鳥に恐怖を感じた瞬間でしたよ。

 

ピーターパン像のところで別れを切り出すメアリー。

「あんな風に寝ておいて。リバプールでは愛してるって言ってくれたじゃないか」って怒るギリンガム卿・・・食い下がるねぇー。
「私たちに共通点があるとはどうしても認められないの」ってメアリーが理由を言ったのに
「どう考えてもこれは一時の気の迷いだ。二人で乗り越えるぞ!」と、どこまでもポジティブなギリンガム卿。
二人の交際は続くのね~~~~。

 

前夜のファッションショーで会ったミス・レインポックスは、確かギリンガム卿の元フィアンセだったよね。なんか、女同士でバチバチな感じで怖かったよねぇ・・・・・。

 

イーディスの心の揺れは、恋人の生死がわかりそうなことと、娘に会わせてもらえないこと。
イーディスをこれ以上不幸にしないで~~~~~!!!

 

 

ローズの両親の心も揺れているのね。もう離婚を決意したみたいだから、揺れはおさまったといっていいのかな。
もしかして、オブライエンもチラッと出るかしらなんて期待したけど、やっぱり出なかったかー。
ローズのお父さんだけだもんね、登場したの。

 

オブライエンのことだから、インドを満喫したと思うよ。かわいいとこあったよね、彼女。

 

それにしてもモールズリーさん、どうしてあんなに馬鹿にされているんだろう。
いいヒトなのになぁ。確かに調子のりすぎるところあるけど。

 

さぁ、みなさんの感想をみてみましょう!

 

さー来週も楽しみですね!!!


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