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ダウントンアビー5第2話感想トーマスに恋人できるといいのになぁー。


一体どうなる!?巡査部長がアンナにひどい事をしたグリーンの事について、新たな目撃情報があったって言ってきたー・・・・!!!!

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こんな大事な時にメアリーはリバプールに婚前旅行だし。アンナやベイツがどうなっちゃうのかとっても不安だよねぇ・・・・・。

今日も盛り沢山だったね!ダウントンアビーシーズン5第2話「消えぬ火種」
みなさんどんな感想でしたか!?

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今回の私の壺は「俺はここでは嫌われ者だ」ってすねてるトーマスの姿。とんでもないヤツだけど、なんか憎めないのよねぇ~。

 

時代がどんどん変わってきてるんだね。
あの、伯爵には絶対服従の執事カーソンさんが、戦争慰霊碑の設置場所について伯爵と正面からぶつかるなんて・・・!!!

 

そう。シーズン5の2話は、いたるところで「時代が変わって来たなぁ」としみじみ感じるエピソードがつまっていたよね。さっきも言ったように、慰霊碑の設置場所で対立する伯爵と執事の図。

 

それから、婚前旅行をするという伯爵のお嬢様メアリー。子どもができないようにと、たぶん例のアレをアンナに買いに行かせるということも!お屋敷の中の良心であるアンナにそんなものを買いにいかせるなんてメアリーも酷だよねぇー。アンナがいうとおり、殿方に任せたらいいのにねぇ。でも男性に任せるのは無理よ、って言い放つメアリー。さすがよくわかっていらっしゃる!なにしろ子供も産んでるんだもんね。経験豊富だもんねぇ~~~~~。
そのブツは3シリング11セントだっていってたね。それって高いのかな安いのかな。きっと高いんだよね。あんまり誰も買わないようなものなんでしょうかねー。よくわかんないwww

 

 

トーマスとジェームスが「友達」になったのも、時代の新しい流れっちゃーそうなのかもね。当時は男色家にはものすごい偏見があったんだけど、それを乗り越えて友情を感じたジェームス。よかったねぇトーマス!!!

 

階下の使用人の中では一番下っ端のデイジーがお勉強を始めたのも時代が変わったなぁーって思った。それから、ラジオが流れたとき、デイジーも伯爵たちと同じ部屋にいることができたよね。あれもすごいなーと思ったのよね。シーズン1の第一話では、一番下っ端のデイジーは伯爵家の皆さんから顔を見られないようにしなきゃいけない、って言ってたから。それが今では伯爵家とデイジーが同じ部屋で一緒にラジオを聴くんだもんねぇー。あー時代が変わった!

 

トラブルメーカーのローズが手を変え品を変え、やっと伯爵家に設置されたラジオから流れてくる国王の演説。あれも時代の流れよねぇ。
以前「国王のスピーチ」だったっけ、吃音の国王がスピーチの為に訓練したっていう映画があったでしょ。感動してみたんだけど、もしかしてダウントンで流れた国王のスピーチはそれだったのかしら・・・!??

 

バイオレットおばあ様が「君主制は謎めいているから威厳を保つことができたの。」って、ラジオで国王がスピーチを流すことをよしとしなかったね。でも、ラジオから国王の声が流れたら真っ先に敬意を表して立ち上がったよね。国王への尊敬が身体にしみついているんだなーってちょっと感動しちゃった!!!

 

さて、いろいろな時代の変化を感じた今回のお話ですが、いちばんビックリなのは何と言っても長女メアリーがみんなにウソをついてリバプールなんていう港町でこっそり婚前旅行をやってしまうっていうこと!
「景色のいい場所でスケッチするの」だなんてー。スケッチ趣味だったっけ??今までメアリーが絵を描いているところ、観たことない気がするけど・・・・・。あった???

 

まー、メアリーと言えばシーズン1で、嫁入り前なのに美男子の客人を部屋に入れてしまって、ベッドで亡くなってしまい、死体をアンナとお母さんに運ばせたというもんのすごい前科をもっているわよね。だから婚前旅行っていってもそう驚きはしないけど・・・でもアンナにとってはいい迷惑よね・・・・。

 

メアリーがこっそり婚前旅行をしちゃってるリバプールって、私も行ったことあるんだけどリバプール大聖堂というそれはそれは巨大な教会があるのと、あとビートルズ発祥の地としても有名でなんだよねー。やたらと歩き回ってクタクタになった思い出があるよ。でもメアリーたちはあんまり外を歩かずに部屋の中で・・・・・っていうことなのかね!??でも予告では誰か知り合いに婚前旅行のいちゃいちゃを見られちゃってたねー。どうなることやら。

 

大胆なことをしようとしているメアリーを心配するアンナ。そんなアンナにこう言い放つめありー。「これからの時代、夫婦の距離はますます近くなるわ。彼が私にふさわしいか確かめたいの。再婚するんだったら絶対に失敗したくないのよ。」
そhして、どうやらギリンガム卿はそういうメアリーを満足させてくれそうな感じだよねwwww

 

長女メアリーは幸せまっただ中、なんだけど、次女イーディスはマリゴールドで頭がいっぱいなんだね。自分の娘なんだもんね。

 

前回、自分の不注意で火事をおこしてしまったイーディス。消防団の団長が、マリゴールドを引き取っているドリュー。

 

ドリューはマリゴールドがイーディスの娘だって気が付いたんだけど、奥さんはどうして気が付かないんだろうか。ちょっと顔が似てるわ~とか思わないのかな。ドリューが気付いたくらいだから奥さんも気づいて良さそうなもんなのにね・・・。

 

イーディスの部屋で火事の後片付けをしていたヒューズさんが、枕の下にあったマリゴールドの写真に気づき、何かを感じ取ったみたいな表情をしていたね。察しの良いヒューズさんのことだから、なにもかも一瞬にしてわかっちゃったかもしれないよねー。

 

さて、モールズリーさんとバクスターさんの恋の行方も気になるところ。
髪の毛に変な細工をするのをやめて自然体に戻ったモールズリーさん。
ジェームズが解雇されて下僕が一人になってしまったのに
「私が第一下僕になるんですね」と昇進を喜んだのに、カーソンさんに鼻であしらわれて・・・。皆モールズリーさんに厳し過ぎない?

 

バクスターさんが起こした罪の事をトーマス君から知らされたモールズリーさん。
かなりのショック。
そうよね、バクスターさんのことをまるで女神のようにあがめて大事に守っている感じだったもんね。その女神が、実は罪人だったなんて・・・・って言う感じだよね。

 

きっと深い理由があるはず!って思うモールズリーさん・・でもバクスターさんは、奥様から聞かれても決して理由を言わないのよね。一体何が隠されているんだろうか。それとも心底性悪で遊びに使ったり男に貢いだりしてたのかな。

 

悩んで黄昏ているモールズリー。「がっかりしたのね私に。」って近づくバクスター。
「君は君だ。」「僕は裁くつもりはないよ」なんて優しさを見せるモールズリー。
「過去を消せるならどんなことだってする。でも消せないのよ」一体どういう理由があったのか無ー!早く明らかにならないかなー。この二人には幸せになってほしいなぁー。

 

トーマス、とにかく従者になりたいんだよね。ゆくゆくは執事にも。
子どものころから友達はいないし皆に軽蔑されて育ったって言ってたもんね。性格があんな風にすねてひねくれちゃうのは仕方ないとは思うんだけどね。
トーマスは見た目もいいし、立派な従者になるって思うんだけどな。仕事できる男じゃない?でもやっぱりずるいところとか人を陥れようとするところとかが透けて見えちゃって、伯爵からはイマイチ信頼されていないんだよね。でもクリケット上手だし、イーディス助けたし、クビになるっていう場面で、トーマスの存在価値が認められて結局お屋敷に残ることになるんだよね。

 

多しかし、トーマスがいないダウントンなんて面白くないもん。ダウントンアビーの面白さは、トーマスとバイオレットによって保たれていると私は思うんだよねー。

 

トラブルメーカーのローズお嬢様・・・・今回もラジオを遠まわしにおねだりしたり、伯爵が嫌いな女教師を呼んだり、いろいろやらかしてくれちゃってるんだよね。

 

ローズっていえば、ダウントンアビー始まる前までやってた「戦争と平和」のヒロインだよね。それとかぶっちゃうエピソードがあったね。ローズがロシア難民のために古着を寄付するって言うお話。あれって戦争と平和の話とリンクさせてたのかしらね!?

 

このまま誰にも不幸になってほしくないのに、またいろいろ事件が起きそうなダウントンアビー。来週も観ないとね!!!!

 


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