スポンサードリンク

ダウントンアビー3 感想9話 ネタバレ10話 マシューとオブライエンは見納め・・パットモアさんに春が来た!【その1】


シーズン3も終盤。大きな悲劇を前に、穏やかに過ぎて行く時間が切ない・・・・。
次回は最終話。メアリーに待望の赤ちゃんが誕生!

image297

そんで、パットモアに春が来た!?イザベルとドクターの間にも春が??
イーディスの不倫はどうなるんだろう・・・
ぜんぶネタバレしちゃう!!!!

スポンサードリンク

 ■パットモアが恋!?

 

パットモアに春がきた!サースクの祭りに誘われて、いそいそと新しいドレスを新調。胸元の大きなリボンが、華やいだ気分を象徴しているね!

 

いつもパットモアが注文しているお店の主人がかわって、恰幅の良いおじさんになった。
お屋敷まで荷物を運んだついでに、パットモアの料理を何品かつまみ食いして、そのおいしさに驚いていたねぇぇぇ~~。

 

乾燥したショウガではなく生のショウガに交換するために、トーマス達が町に出て、その店にいったら、主人がパットモアに手紙を渡してほしい、って。

 

サークスの祭りにエスコートさせてくれ、ってうデートのお誘いメッセージだったよねぇぇ。
それで、ドレスを新調してお祭りに行ったんだよね~~~。

 

「お誘いだなんて、ヴィクトリア女王の即位50年祭以来だよ!」って少女みたいにはにかむパットモア。かわいいよねぇぇ!!!デイジーに「パットモアさんだって女よ」って言われてたね。

 

ここまでが9話のお話。ここからは10話のネタバレ!!

 

パットモアと店の主人は、とても楽しくデートを過ごしたの。ヒューズからも「求婚されているのよ」なんてけしかけられていたし、その気になっちゃったんだよねぇー。

 

でも・・・けしかけた張本人のヒューズが、見ちゃったんだよね・・・・パットモアとデートした店の主人は、他の女にも声をかけたり手を握ったりしてた現場を・・・・。

 

 

それをパットモアに伝えるヒューズ・・・・・。そう、店の主人は、パットモアの料理の腕前に惚れ込んでいただけ、だったらしい。「ああ、どうりで料理の話ばかりだと思ったよ」なんて強がりいうパットモアだけど・・・・やっぱり心は傷ついたよね・・・・

 

 

ところで、パットモアって、デイジーたちから「ミセス・パットモア」って呼ばれているんだよねー。ってことは独身じゃないってことよね?一度結婚したのかしら?

 

それとも、結婚はしていないけど目上の女性に対しては「ミセス」っていうのかしら?
結婚してない目上の女性に「マダム」って呼ぶ風習は、イギリスの植民地の国々では残っているようだけど、「ミセス」もそうなのかしら?

 

でも、イギリスのコメディ番組「マインド ユア ランゲージ」で校長先生に向かって「ミセス」って言うと、「ミス!」って言いなおさせる場面があったから、やっぱりミスとミセスには明確な線引きがあるんじゃないのかなーって思うんだけど・・・。

 

 

もしパットモアに夫がいるんだったら、店の主人とデートなんていかないだろうし。もしかして未亡人だったのかなー・・・・・。

 

第1話では、デイジーに辛く当たるヒステリックなオバサン、っていうイメージだったんだけど、今では良識あって含蓄のある言葉を言う婦人、っていうイメージだよね。ヒューズと親友って感じだし。

 

パットモアに春が来た、って思ったら、花が咲く前に散ってしまったっていう感じだけど・・・・幸せが来るといいなぁー。デイジーにもね!!!

 
スポンサードリンク

 

 

■クラークソンとイザベルの間にも春が!?

なーんと、クラークソン先生が、イザベルに恋心を抱いちゃったのよねぇぇぇ~。
イザベルと二人きりでお茶飲んだり食事したりして、なんだかほっこりしたんだろうね。

 

でも・・・・結末は、クラークソン先生見事に振られるの巻!ていうことなんだよね。
ちょっと残念・・・・いい感じだったのになぁ、クラークソンとイザベル。

 

イザベルは、医者の妻だったし、看護の知識もあるし、クラークソンとはお似合いだったのにね。でも、正しい女であるイザベルは、亡き夫を裏切るなんてつめの先程も考えたことは無かったんでしょうねー。

 

このあとマシューが事故死してしまうでしょ。夫にも息子にも先立たれて、そのあとどうするんだろうね。またフランスとかに慈善活動しにいくのかな・・・・・・。

 

 

 

■オブライエン、行かないでぇぇぇ

オブライエンを演じる女優さんは、世界中から嫌われている悪役をこれ以上演じたくないっていうことで、シーズン3をもって降板しちゃうんだよね。

⇒オブライエンが降板!その訳は・・?

オブライエンがいなくなっちゃうなんて、スパイスが効かないダウントンアビーになりそうだなぁ。気がかわって、戻ってきてくれないかなぁぁぁー。

 

スコットランドの休日に、オブライエンも奥様の侍女としてついて行くんだけど、いなくなってしまうっていう伏線がきちんと引かれていたね。

 

スコットランドに住んでいるのは、このあいだ大騒ぎを起こしたローズの両親。母親が、ヴァイオレット元伯爵夫人の姪。いつも不機嫌な顔をしているスーザン。

 

スーザンは、夫の事も娘の事も侍女のことも気に入らないのよね。髪型もなんだか変なんだけど、侍女の髪結いの腕前が悪いから。
でも、コーラの髪型のことをステキだと思っていて、コーラの侍女、オブライエンに目をつけるんだよね。オブライエンは、とても気難しいスーザンが、自分の事を高く評価してくれることがすごく嬉しいんだよね。

 

スーザンは、夫の赴任先であるインドに、一緒についていくんだよね。夫婦の愛は冷め切っているんだけど・・・貴族はそう簡単に離婚もできないし、スーザンだって離婚なんてみっともないマネはしようとは思っていないんだよね。
スーザンも、スーザンの侍女も、インドなんかに行きなくないって、ものすごく憂鬱になってるんだよね。

 

でも、オブライエンは、冒険が好きで好奇心の強い女性だったんだね!転勤の多いご夫妻についていく侍女を羨ましいって心底思っているの。

「もっと旅がしたいわ」っていうオブライエン。
うちの旦那様は海外赴任よ。「うらやましいわ。違う場所にいけるなんて」オブライエンって好奇心旺盛なんだねぇ~~~~

 

 

 

あ、続きは【その2】でね!
オブライエンのこと、メアリーとマシューのこと、イーディスのこと、ヴァイオレットのこと、
まだまだ書きたいことがいっぱいあるんだ~~~~!!!

 

っていうか、シーズン4はいつ放映ですか、NHKさん!??


スポンサードリンク

コメントを残す