スポンサードリンク

ダウントンアビー2 感想5話 ネタバレあるよ!ウィリアムが天に召されてしまったね・・涙・・


使用人の中での癒し系、いい子のウィリアムが天国に行っちゃったよ―――!!!
マシューをかばって・・・・

image172

デイジー、最後まで頑張ったね・・・・・・偉かった・・・・
最後まで、デイジーのことを想い続けたウィリアム、結婚できたのが、せめてもの救いね。

今回もヴァイオレット元伯爵夫人の名言出たねぇぇぇ
「小っちゃい人間に力を与えると、これみよがしに見せびらかすの」って!!
さすが貴族の中の貴族!!!!含蓄あるぅぅぅ~~~~

様々な人間の運命が大きく変わっていった第5話だったよねー。

スポンサードリンク

■デイジーとウィリアム

ああ、ウィリアムが天に召されてしまった・・・・・・
その前に、デイジーに結婚結婚と執拗に迫っていたのは、年金を渡すためだったんだね・・・。

デイジーは、ダウントンの中で一番下の身分で、その姿を上の住人(伯爵家)に見られてはならない、っていう位置なんだけど、戦争になって伯爵家のみんなと話をすることが多くなったよね。伯爵家の人たち、本当に親切だなーって感心するよ。

 

 

ダウントンのお城は、負傷した将校たちの静養の場として使われているんだけど
医師のクラークソンは、ウィリアムをダウントンで治療させることに首を縦に振らないんだよね。
ヴァイオレット元伯爵夫人が頼んでいるのに・・・・・・
そんで、ヴァイオレット夫人の名言がでちゃったんだよね~~~あとでそのことに触れるね~。
ヴァイオレット夫人は、いろんなコネを使って、ウィリアムをダウントンに運び込むことに成功したんだよねー。

 

デイジーは・・・・・困惑していたね・・・・・。
ウィリアムのことは気の毒には思うけど、心配はしていません、ってパットモアさんに言いきっちゃってたよねぇ。

 

やっぱりデイジーは、ウィリアムへは恋愛感情を持てないんだね。
最初の頃はトーマスが好きだったもんね。危険な男が好きなのかしら・・・。

 

ダウントンに運び込まれたウィリアムは、肺の損傷がひどくて回復はできない、って。。手の施しようがない、っていう診断だったね・・・。
ねむているとき、イビキかいてるのかな?って思ってたけど、肺がやられててちゃんと呼吸ができなかったんだね。だから、あんな壊れたふいごみたいな音がしていたんだね・・・。
ウィリアムは、ダウントンの素敵なベッドルームに滞在することに。「こんな広い所で寝るのははじめてだよ」って最初ははしゃいだ感じだったけど・・・・・
死期が迫っていることを悟るんだね。

 

 

イーディスが献身的にウィリアムの看病をしてたね。戦争のせいなのか、農夫との不倫のせいなのか、すっかり良いお嬢さんになったイーディス・・・・・。
イーディスには幸せになってほしいなぁ。

 

 

キッチンで仕事をしているデイジーに、ウイリアムに会いに行くように促すパットモアさんとヒューズさん。パットモアさんはウィリアムのこと大好きでイチオシしてたんだよねー。いい子だもんね、ウィリアム・・・・

 

デイジーも、ウィリアムの人間性の良さは分かっているんだけど、「愛し合っていると思わせている」って嘘をついていることを心苦しく思っているんだよね、デイジー。

 

「死を目の前にしたひとに、これ以上嘘をつけない」っていうデイジーと
「死ぬ前に最高の幸せを与えてあげて」というパットモアさん。
嫌がるデイジーを見かねたヒューズさんが「それなら、もう会わないって言おうか?」
って言ったら、やっぱりそんなガッカリさせられない、って悟ったのか、黙ってウィリアムのもとにいくデイジー。

 

 

明るく綺麗な寝室にいるウィリアム、やっとデイジーがお見舞いに来て嬉しそう!
でも、肺の損傷があるので、呼吸が大変そう。自分の死を悟ったウィリアム。
てっきり、「僕の事は忘れて。幸せになって」ってデイジーの幸せを願うのかと思ったら
「今すぐ結婚しよう」ってプロポーズを・・・!!
死んでいくのに、どうして結婚しようとするんだろう。どうしてデイジーを縛るようなことをするんだろう。自分のことしか考えていないんだね、ウィリアムって案外わがままなのね!
って思ってたの。デイジーかわいそうに、って同情しちゃったよ。

 

 

そしたら・・・・・ちがったのね・・・・・・・

 

 

「僕は死ぬ。死ぬんだデイジー。悔しいけど。もう長くない。だから僕と結婚して欲しい。
聞いてくれ。戦没者の妻になれば、年金がもらえる。わずかだけど足しになる。
そうさせてくれないか」

 

 

ウィリアムは、少しでもデイジーの生活を楽にさせてあげたい、って思ったんだね。
戦争という時代に、キッチンメイドのデイジーみたいな「何も持たない一番弱い人間」に対して
死にゆくウィリアムができることは、年金を残すこと、なんだね。
それがウィリアムの愛の形、なんだね・・・・

 

 

「だめよ。嘘をつくことになる。」って、プロポーズを避けるデイジー。
でもウィリアムは「なにもインチキじゃないよ。僕らは愛し合ってるんだ。それは本当だから」って・・・・やっぱり、デイジーと愛し合ってるっていうことは信じているのかな。
それとも、気付いてはいるんだけど、年金を残してあげたい一心、なのかな。

 

 

悩むデイジー。嫌だよね・・・・わかるよ・・・・。
そりゃー、年金は嬉しいかもしれないけどさ、未亡人になるんだよ!!
これからのデイジーの結婚とか恋愛に差支えちゃうよね・・・。
それとも、お屋敷にいたら未婚で生涯尽くす、って言うのがデフォなのかなぁ。
カーソンもヒューズも未婚だしなぁー。

 

ウィリアムのお父さんも、息子の死期をわかっちゃったのね。そして息子がデイジーを愛しているっていうことも。プロポーズを受けたくないデイジーにとどめのひと言。
「息子は君を一番に思っているんだよ、デイジー」って・・・・・。

 

 

とうとう結婚式を挙げることになったデイジー。献身的だよね。犠牲になってるよね。
気の毒だけど・・・・・・
デイジー、とってもかわいい髪型にして、ブーケももって、よそいきの服も着て・・・・

「こんなの悪意よ!」って最後まで抵抗したけど、やっぱり取りやめることはできなかったね。

 

 

ベッドの中のウィリアムと結婚するデイジー。
意義のあるものは申し出よ、って言ったとき、まさかデイジーが「異議あり」って言うかと思ったけど、言わなかったね。
指輪の交換・・・・・
キス・・・・

そして・・・・

ウィリアムが・・・・天国に召されてしまった・・・・・

 

これからどうするんだろうね、デイジー。

 

 

ベッドルームでの結婚式では、ヴァイオレット元伯爵夫人が涙したり
ベイツとアンナが自分たちの結婚式を想像したり、いい感じだったよね・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

■ベイツの妻が来た~~~~

 

ったく、オブライエンがベイツの妻、ヴェラに連絡しちゃったもんだから!!!!
ダウントンに乗り込んでキタ~~~~~!!!

 

オブライエンは、ベイツをちょっと困らせてやろう、って思っていただけっていってたけど
それが、自分の大切な奥様、コーラ夫人を困らせることになってしまうなんて計算違いだって
困惑していたよね。頼みのトーマスからも「お前のせいだ!」って冷たくされるし・・・。

 

 

乗り込んで来たヴェラが目にしたのは、ベイツのアンナの仲睦まじい姿。
アンナを必死で守るベイツをみて、仕返ししたい!自分が妻だと思い知らせてやりたい!
ってヴェラが思うのも仕方がない事だと思うよ・・・・。

 

 

ヴェラって性悪女ではあるんだけど、ベイツも結婚したんだから、ちゃんとしないとだめだよね。とくにキリスト教って離婚とか難しいんじゃないの?カトリックとかプロテスタントとか、どっちかわかんないけどー・・・・・あー、あのへんはローマンカトリックかしら・・・・??
勝手に押しかけてこられて、仕方なく結婚した、みたいに言ってたけど、結婚している以上は、妻を大事にしないと、ダメよ~ダメダメ。

 

 

でも、ネタバレになっちゃうけど、ヴェラはこのあと自殺するんだよね。しかも、ベイツに殺されたと見せかけて。んで、ベイツは殺人犯として逮捕されちゃうんだよねー。自分の死をもって復讐する・・・・ぜったいに二人の幸せを認めない!死んでも認めない!っていう強い恨みを感じてしまうよね・・・・・・。

 

 

ヴェラが来て脅迫していることを、メアリーに話すアンナ。
メアリーはリチャードに全て話す決心をしたのね。そうよね、それよりほかに道はない。

 

まぁ、メアリーとオスマントルコの外交官とのスキャンダルは、イーディスがロンドンに手紙を書いてばらしたりしてるから、相当噂になっているはずだし、もう周知の事実だったんじゃないの?今さらって感じなんじゃないの?

 

 

だけど、大変な事件だもんね。下手すりゃ殺人罪。コーラ夫人とアンナも協力したから隠匿罪だか何だかつきそうだよね・・・・。
っていうか、あんな事件起こしておきながら、涼しい顔して普通に生活しているメアリーもどうかと思うよ・・・・・・・・。

 

 

リチャードに全て話したメアリー。リチャードは相当驚いていたけど、そこは海千山千、裏の世界も知り尽くした、ちょっとヤクザな新聞記者。
これでやっとつりあいのとれた、公平な結婚になるし、二人の絆も深まる、って喜ぶリチャード。うまーくヴェラをおびき出して、厳しい契約書にサインさせた。
一件落着、って思ったけど、リチャードがメアリーと結婚することを新聞で宣伝しちゃったもんだから、二人の関係を知ったヴェラが怒鳴り込んでキタ!!!!!!!

 

 

契約破棄する!って怒ったけど、リチャードに言いくるめられて
「メアリーの事はもういい。ベイツに復讐する!道連れにしてやる!」ってタンカ斬ってたね・・・

 

 

 

 

 

 

■マシューとメアリー

戦地から運ばれてきたマシューをみて動揺が隠せないメアリー。
まだ意識が無い状態だし、モルヒネを投与されてるって。脊髄損傷の可能性・・・・
それでも、メアリーが渡した犬のお守りを、ちゃんと身に着けていたマシュー。

 

砲弾が近くに落ちて吹き飛ばされて背中を強く打った、って。
二度と歩けないって・・・・・・ええええ、マシュー大丈夫?

 

ラビニアがロンドンから駆けつけてきて、マシューの看病をすることに。マシューがもう歩けないって知ったラビニアは泣き崩れるけど、メアリーは気丈で、ラビニアにハンカチを貸す。

 

脊椎損傷で、子どもを作れないっていうことになっちゃったね、マシュー。
意識は戻って、ラビニアに「やぁ、ラビニア」って挨拶できるようになったけど・・・

マシューは、足が動かせない、って苦しんでて、枕もとにいるメアリーに、自分の身体がどんな状態か、執拗に尋ねた。メアリーは根負けして、脊髄損傷のことを話すんだよね。
そして、歩けなくなること、子どもも望めないということを悟るマシュー。

 

マシューはラビニアに「本当の夫婦になれない」って言ったんだけど・・・・本当の夫婦って、子ども作ることなのかな・・・。別れようっていうマシュー、別れないっていうラビニア。
試練を一緒に乗り越えたい、っていうラビニア。ラビニアの幸せを奪えないから、って。

 

「妻に子供を持たない生活をさせるのが、罪なことだと彼は思うらしいの」
ってメアリーに打ち明けるラビニア。この二人の女性の間には友情がある・・・のかな??
「彼と別れたら死ぬ」っていうラビニア・・・でもロンドンに帰ったんだよね。

 

マシューを介護しているメアリー。嘔吐の世話までして、かいがいしい・・・・
そこに、イザベラが返ってきた・・・・母さん、って泣くマシュー・・・・

 

ネタバレだけど、マシューは歩けるようになるからね!
そんで、ちゃーんと子どももできるんだからねーーー!!!

 

 

 

 

■エセル

少佐に遊ばれて、子どもを産んでしまったエセル・・・
来週ダウントンにお見舞いに来るという少佐に、一目でも子供を見せたいというエセル。
そんなエセルに、お屋敷の食料を届けるヒューズさん。優しいよね。

 

ヒューズさん、少佐にエセルからの手紙を渡そうとするけど、受け取らない少佐・・・
人の問題に余計な首を突っ込むな、って冷たくあしらう少佐。
「忙しいので・・」っていうけど、カード遊びしてただけじゃん!!!

 

 

何かと生意気だったエセル。ヒューズさんの忠告を聞いておけばよかった、って後悔してるかな。それともまた、何かしでかしちゃうのかな。

 

 

 

■バイオレット元伯爵夫人今日の名言

今回も、宝石のようにちりばめられていた、ヴァイオレット元伯爵夫人の名言。
キラッキラと輝いています!!!

 

⇒ヴァイオレット元伯爵夫人を演じる女優は若い時美人~!私生活も教えちゃう

ウィリアムをダウントンに連れてこられない、というクラークソン医師について

「よくあることよ。ああいうちっちゃい人間に力を与えると、これみよがしに見せびらかすの」

 

受話器を片手に

「これは伝達手段というよりは拷問ね」

 

ウィリアムの病状について

「ショックを受けるならいっぺんにではなく少しづつがいいわ」

 

ウィリアムの結婚に難色を示す牧師(神父?)に

「あなたの生活は伯爵のお金よ。花も伯爵家の花よ」・・・・恐喝か!???

 

ウィリアムの結婚式で涙・・・・

「風邪ひいてるのよ」

 

 

もぉ、ヴァイオレットさんがいないと、ダウントンアビーは面白くない!!
次回も楽しみだね!!

 

⇒シーズン3はじまった!マーサVSバイオレットwww

⇒トーマスを演じる俳優さん、私生活もゲイなのかな?

⇒ダウントンアビー4話感想 イーディスがすっかりいい子に!


スポンサードリンク

3件のコメント

  • まる

    ダウントンアビー、面白いですよね!今回はウィリアムに涙でした。
    さて、キリスト教についてですが、いぎり

  • まる

    イギリスは、イギリス国教会というプロテスタントだから、離婚はできるのかな?国王だったヘンリ8世が離婚したいがために宗教を変えたので…

    すみません、途中で送信してしまいました(^。^;)

  • kizaki

    まるさん、コメントありがとうございますヽ(^。^)ノ

    あー、イギリスはプロテスタントで離婚ができるんですね!
    そうかー、皇太子だって離婚したもんねぇぇ!!!

コメントを残す