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ダウントンアビー2 コックリさんだ・・ 感想9話 ベイツ頑張れ!メアリーがアンナにASPREYの指輪を・・(涙)


あるんだねーイギリスにもコックリさんが!!プランシェットって呼んでたね。

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パットモアさんのこと「太りすぎ」って出ちゃうとか笑える!!!
オカルトとか大好きなお国柄だもんねイギリスって。

それにしてもベイツが死刑って・・・・3人の証人は誰も、ベイツに不利な事しか言えなかったんだよね。まったくもー。ベイツ側の弁護士弱すぎぃぃぃぃ~~~

リチャードとメアリーも雲行き怪しいし。
メアリーがリチャードに従わなければならない理由、とうとう伯爵も知ってしまったね。

これからどうなるダウントン!!

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■ダウントンのクリスマス

いきなりクリスマスだったねぇ~。それにしても、大きくて美しいツリーだったねぇ・・・素敵・・!
英国貴族がクリスマスをどう過ごすのか、ちょっとわかって面白かったよ~~!!

 

プレゼントを使用人たちに手渡しするんだね。服の布地をあげるのが一般的なのかな。
たぶん、一年に一度だけ、服を新調するんじゃないのかな。

 

メアリーがアンナに「いつもと同じ生地よ」って言ってたけど、全く同じじゃないんだよね?
それとも全く同じなのかな?まさかね?
アンナが結婚式の時、かわいいワンピース着てたけど、きっとクリスマスプレゼントの布地で作った服なんだろうねぇぇぇ~~。

 

そんで、「もうひとつはおまけよ」なんて小さな包を渡してたけど、それはなんと指輪だったね!
指輪の箱をよーーーく見たら「ASPREY 165 Bond St. LONDON」って書いてあるではないか!!

 

ASPREY(アスプレイ)ってイギリスの老舗宝石店なんでしょー。
結構なお値段がするんじゃないの!???
メアリーからの結婚のお祝いと、ベイツが囚われて憔悴しているアンナへの励ましの意味もあったんだね。ハートの形の金リングだったね。しかもアスプレイの・・・うひゃ~~~~!!!

 

伯爵から執事のカーソンへは「ヨーロッパの王室」っていう立派な本。
分厚くて装丁も立派。「楽しみに読みます!」ってカーソンが喜んでいたけど、読書の時間とかあるのかしらー。王室のことに興味があるのかな。どんなふうにしつらえるのか、興味があるのかな。

 

デイジーには緑のチェックの布地だったね。パットモアさんの箱の中にはは何が入っていたんだろ。他の皆、たとえばトーマスとかヒューズとかオブライエンへのプレゼント、なんだったのか気になっちゃう~~。

 

貴族どうしでもプレゼント交換するんだねー。イザベルからバイオレットへのプレゼントは「くるみ割り」。いやいや、バイオレットが自分で胡桃を割るわけないじゃん!しかも「石頭も割れる」とか、よくまぁ、そんなことがバイオレットに言えるよね~~~~。ちょっと意地悪よねイザベル。

 

クリスマスの昼食と、大晦日は、使用人たちは給仕をせずに自分たちだけでお祝いができるんだね。素敵な習慣だよねー。リチャードは怒ってたけどさ・・・・・。

 

それにしても、ゼスチャーゲームとかって、確かに笑える!!!リチャードも呆れてたけど、その点は理解できるよ。他にもいろいろ、平民からみたら「は!?」っていうような習慣とかしきたりがあるんだろうねー。あー私も貴族に産まれたかったなー。着飾っておいしい食事しておしゃべりして、って、とっても優雅で面白そう~~~。

 

っていうか、いきなりクリスマスで、三女シビルの結婚式のシーンは無かったんだねー。
ふたりはもうアイルランドにいて、そんで赤ちゃんも授かったんだよね。

 

ダウントンアビーの舞台となっているハイクレア城、その秘密についての番組に食い入るように観ハマってしまったんだけど、キジ狩りのシーンがあったねー。なんか狩りとかちょっと信じられないんだけど、紳士のスポーツなんだよね・・・これは受け入れられないな・・・。

 

 

 

■コックリさん

イギリスにもあるんだねーコックリさん。ドラマの中では「ブランシェット」って呼んでたけど、それはハート形の駒みたいなやつのことで、文字が書いてある板のことは「ウィジャボード」っていうんだってさー。

 

そういうのは軽蔑しそうなオブライエンとトーマスが、本気にコックリさんやってるシーン、ちょっとほほえましかったよねぇ~~。
ウイリアムの霊とか呼んだりしないのかなぁ。
コックリさんが、いきなり9話に出てくる意味はなんだろう。何か重要な意味がありそうだよね?

 

 

 

■メアリーとマシューとリチャード

イラついてるね、リチャード。まぁ、わかるよ。だってメアリーとマシューはとてもとても仲良しだもん。妬けちゃうよね。
成金で成り上がりのリチャードには、貴族のしきたりがひとつひとつ気に食わない、って言う感じだよね。もっと合理的にやりたいんだろうね。
メアリーにしたら、リチャードは何でもいちいちダメだししてくる、細かくてウザくて無神経な男、って感じてしまうよねー。

 

マシューなんてさ、はじめは貴族っぽいことをすることに抵抗あったのに、今ではすっかり貴族の一員だよね。伯爵になるんだもんね・・・・・。

 

メアリーは、例の事件を隠ぺいするためにリチャードに力になってもらって、そのために結婚するって考えているんだけど、その事件を伯爵が知ってしまったんだよね。来週の予告では、「娘を脅すような男と結婚させられない」って言ってくれたよね。ベイツのこともあって、どっちにしろスキャンダルまみれのダウントンアビーなんだもんね・・・・・。

 

次の10話で、リチャードとメアリーは別れるっていう感じだよね。

 

 

 

■イーディスとストララン

シーズン2になって、ものすごくいい子になったイーディス。
もともといい子ではあったんだけど、みんなに蔑まれてる気がして卑屈になってたんだよね。
でも、ずーっと年上のストラランさんとか、農夫とかと出会って、レディとしてあつかってもらったり女性として崇められたりして、自信を少しとりもどしたのかな。

 

情事を起こしてしまったあの農夫とは、もう会わないのかなイーディス。
今は、すっかりストラランに夢中みたいだねー。

 

そんなイーディスの気持ちをわかって、お茶会をセッティングしたバイオレットだったけど、ストラランの手が不自由になったことがわかり、イーディスに近づけるのはやめようと思ったみたいね。ストラランと結婚しても、イーディスはずっと看護していかなきゃいけないもんね。

 

だけど、イーディスはそれでもいいみたいだよね。だって他に誰も、イーディスのことをかわいいとか綺麗とか言ってくれる男性がいないから・・・・・。
っていうか!まわりの皆、イーディスに良い縁談をセッティングしてあげればいいのに!!
なのに、コーラや伯爵はイーディスを一生手元に置いて面倒をみさせよう、なんて計画してたよね。ひどい・・・・・。もっとイーディスの幸せを考えてあげてほしい!!!

 

イーディスはストラランに会いに行ったね。「つきあえない」って断られたけど・・・・・・
でもそんなことではメゲナイ子なのよ、イーディスは。私、イーディス大好きなの。幸せになってほしいわ!!!!

 

 

■ベイツとアンナ

結婚式の翌日に逮捕されちゃったベイツ。幸せはたった一晩だけだったんだよね。
ベイツの状況証拠は不利なものばかり。
そうよね。それを目当てに、計画的に自殺したんだもんねベイツの妻は。

これからアンナが奔走して、最終的にはベイツを助け出すんだけど、それはまだずーーーーっと先のお話・・・・・。

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幸せになってほしいよね、ベイツとアンナ・・・・。

 

 

 

■ロザムンドとショアとヘップワース卿

なんかさー、ロザムンドの使用人であるショアって、怪しいよねー。
ヘップワース卿とデキちゃってる気がするのは私だけ!?

 

ショアは、ロザムンドのもとで働き出してまだ2ヶ月って言ってたよね。
ヘップワース卿が送り込んだんじゃないのかしらね。自分がロザムンドと結婚するって計画してるから。

 

ロザムンド、利用されちゃってるんだねー。
バイオレットはそういうの見抜いてるって感じだよね。さすが!!!!

 

 

 

 

■バイオレット語録

今回も楽しみにしてたよ、バイオレットがどんな素敵な言葉を話すか!!!

 

使用人がクリスマスの昼食を祝って、伯爵家の給仕を休むことについて、「俺ならそんなことさせない」って苦言を呈するリチャードに

「あなたならそうでしょうね」って、さらりと・・・・。

 

イザベルからのプレゼントに対して
「あらま素敵。これ何かしら。馬のひずめから小石を取り除く道具?」

 

ヘップワース卿がダウントンに来ることについて。
「あの男が寂しいなんて信じられない。ヘップワース家の男は、孤独とは無縁よ。」

 

ベイツの弁護士の話をしているときに。
「弁護士は評決の前には自信があるものよ。不安がるのはその後。」

 

大晦日のジェスチャーゲームが滑稽だと話すリチャードに。
「人生はえてして滑稽なものでしょう?サー・リチャード。」「早速、試練の時が来たわ。」

 

イーディスに内緒でストラランをお茶に呼んだ時。
「あなたが会いたそうにしてたから呼んだんじゃない。」

 

 

ヘップワース卿に対して
「お父様にそっくりね。まるで本人が目の前に立っているみたい。」
「ヘップワースハウスについて話す?あの屋敷には楽しい思い出がいっぱい。お父様に言い寄られたりして・・・」

正直に話すというヘップワース卿に対して「いい気分転換になるわ」
「そうだとしても、あの子のお金への愛の方が強いのでは?」
「結婚は誠実なものでないと。」
イーディスとストラランについて、ロザムンドと話しをしてる時。
「これ以上はたきつけないで。でないとあの子、一生彼の世話をするハメになるわ。」

 

新しい年が明けて
「1920年ですって。信じられる?化石になった気分だわ。」
「この10年に会ったことを考えると、これから何が待ち受けているか・・・」

 

 

ロザムンドとお茶してるときに
「フフ。私は何をしても許されるの。」
「まだ騒がれていないのが不思議なくらいよ。サーリチャードのお蔭かも。そういえば、不釣合いな相手のことだけど・・」「理想の相手とは程遠いでしょ。」
「(ストララン卿は)街角のバイオリン弾きになっていてもおかしくないわ」

 

 

 

■みんなの感想!

⇒シーズン3はじまった!マーサVSバイオレットwww


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