スポンサードリンク

ダウントンアビー2 あらすじネタバレ7話感想(その2)バイオレット夫人、今回も素晴らしい語録!


イギリスでも一番人気のバイオレット元伯爵夫人!
今回もバイオレット語録炸裂でしたねぇぇぇ~~~

image181

マシューとメアリーが運命に翻弄されて、本当の自分がわからずにいるんだけど
なんとかくっつけようとするバイオレット元伯爵夫人。
優雅で上品で、そして素晴らしい戦略家でもあり、貴族の中の貴族、って感じ!

さぁ、バイオレットの思惑通りに事が運ぶでしょうか!??

スポンサードリンク

感想その1の続きですよ~!

 

マシューとメアリー

マシューが立った!・・・・って・・・・・クララか!

マシューの下半身マヒが治ったっていうのが、シーズン2の第7話のハイライトだったんだね。
7話のタイトルは「奇跡」だもんね。

 

あ、でも、マシューの足は「奇跡」じゃないんだったー。
ドクターの誤診だったんだったー・・・・。

 

マシューは、足に感覚を取り戻しつつあったんだよね。
そんで、ラビニアが転びそうになったから、助けようとしてとっさに立ち上がったんだよね。
これって愛の力!?

 

下半身の神経が戻ったことを発表したマシュー、皆に立ってみせたんだよね。
それをみて皆が拍手喝采!なかでもメアリーが大喜びだったよねー。
心底嬉しそうだったね。
でも、マシューはラビニアとの結婚を発表したのよね。
「僕の一番苦しい時にラビニアが支えてくれました。ラビニアと僕は結婚します」
式はダウントンで挙げたいんだって。

 

あきらかにガッカリする伯爵家の面々・・・・・・・。
一番ガッカリしたのは、たぶんメアリーだよね・・・?それともバイオレット?

 

伯爵のロバートの胸中はどうなんだろう。マシューを実の息子のようにかわいがっているから、もしかして嬉しいのかな・・・?それとも、メアリーの気持ちを思って、苦い顔になったのかな?

 

伯爵夫人コーラの胸中は・・・?メアリーの気持ちをわかっているから、娘がかわいそうって思ったのかな。それから、自分の持参金が、マシューとラビニアのものになってしまう事がショックなのかな。

 

ヴァイオレット伯爵夫人は・・・・財産が全てマシューとラビニアのものになってしまうって危機感と嫌悪感を抱いているんだろうね。

 

なんか爽やかな感じに、ラビニアにプロポーズしちゃったマシュー。
立てたのがよっぽど嬉しいんだねぇ~~~

 

っていうかさ、「僕の一番辛い時にラビニアが支えてくれました」なんて言ってたけどさ
一番辛い時には、メアリーが支えてくれてたでしょうに。血まみれで運び込まれたときも、歩けないって知って大ショックを受けたときも、近くでかいがいしく世話をして、いつも車いすを押して、心身ともに支えてくれたのは、メアリーだったじゃんねぇ。

忘れたのかなマシューったら。
いや・・・・忘れてないよね・・・。

 

だってマシューは、いつかメアリーから貰った、子犬のお守りを大事に持ってるんだよね。
村の子どもに寄付をするっていう母イザベルを止めて、手元に置いたんだよね。
やっぱ、心の底では、メアリーをまだ愛しているんだよね・・・・・。
バイオレット元伯爵夫人からも指摘されちゃったよね・・・・。

 

 

まぁ、ネタバレしちゃうと、ラビニアがスペイン風邪で天国に。
マシューはメアリーと結婚して、子供も産まれ幸せなんだけど、不幸が・・・・
っていう展開になっちゃうんだよね!!!波乱万丈すぎるぅぅぅ~~

 

 

 

 

 

カーソンとメアリー

「メアリーさまをお助けするためだ。結婚して始めの頃が肝心だからな。」
そういって、メアリーの新居で働く決心をしたカーソン。

 

ヒューズには納得できないんだよねぇ~。
「私にとったら、メアリーさまは高慢な女性にしか見えない」って。正直よねぇ~。
でも、カーソンには、小さい頃のメアリーの思い出が今も強く焼き付いているみたい。
家出をするから、売れる銀食器はないかしら、ってカーソンに言いに来る少女メアリー。
カーソンはお小遣いをあげて、遊んできなさい、って言ったの。
そうしたら「利息をつけて返します」っていって、キスしてくれたんだって。
お嬢様との、甘く幸せな思い出。カーソンにとっては大事な思い出なんだよね。

 

でも、そんなカーソンも、リチャードがアンナにスパイを頼んだことを知って激怒。
リチャードのもとでは働きたくない、って、新居に行くのを断ったのよね。
カーソン、気持ちはわかるけど、そんなリチャードだからこそ、守ってあげなきゃ、って思わなかったのかなぁ。

 

カーソンはとても厳格な執事。この仕事に誇りを持っているんだよね。
立派な人格の主人にしか仕えたくないんだって。
カーソン的には、リチャードは使えるに値しない人間なんだね・・・・。

 

生まれながらの執事、って感じだよね、カーソンって。
彼のお蔭で、伯爵家の威厳が保たれているといっても過言ではないと思うの。
もともとはコメディアンで「おちゃめなふたり」っていうコンビ名でドサまわりしてたんだよね。
足を洗った後、伯爵家の執事になるまでに、一体どんな苦労があったのかなぁ。
ぜひぜひ、スピンオフでカーソンさんの波乱万丈物語を見たいよね!!!

 

メアリーとリチャード、どうなっていくんだろうね。
二人の関係が破滅に向かっているよねぇ・・・・・・。
スポンサードリンク

 

「なぜアンナに買収を?」って、メアリーがリチャードに聞いたら
「まだマシューを好きか?」なんて返されちゃったねぇ。
「そんなまさか!私以外の女性を愛している人を愛さないわ!」って怒るメアリー。
不穏な空気の二人だよね。

 

 

 

 

■ヒューズとエセル

エセルの事、まだ助けていたんだね、ヒューズ・・・・・・。
彼女を辞めさせてしまった、って罪悪感がそうさせるんだろうか。

 

ヒューズは奥様に相談して、少佐の両親に赤ん坊を見せるためにダウントンに招待したんだよね。でも、少佐の両親は、すぐにお帰りになる、っていうことになったんだよね。
ホントは、偶然って感じでエセルと赤ん坊を見せようと計画していたんだけそ、それができなくなっちゃったんだよね。

「どうしてもチャーリーを見てほしいの」ってむきになるエセル。
そうよね。少佐の両親にとっては、エセルの息子チャーリーは孫だもんね。
孫と認めてくれたら、エセルの生活の面倒もみてもらえるもんね。
今のままでは、ヒューズの施しがなければ生きていけないんだもんね。

 

今回はあきらめなさい、ってヒューズに言われたのに、伯爵たちの部屋に強行突破しちゃうエセル。赤ん坊を連れて、貧しい身なりで。
そして、少佐の両親につめよるんだけど・・・・

「息子が父親だという証拠は?」って怒る少佐のお父さん。
「赤ん坊をつれて出て行け!」って怒鳴った。んで、帰っちゃった。
少佐のお母さんは、もしかしたら、って思っているみたいなんだけどねー。

 

短気で怒りっぽい夫の事を
「恐怖心の裏返しなの。主人は悲しみがこわくて、あんな態度をとっているのよ」
って弁解する少佐の母親。
そうかー、弱い犬はよく吠えるっていうもんねぇ。

 

エセルと赤ん坊、これからどうなるんだろうね。今みたいに遺伝子の鑑定とか無いから
少佐の実の息子だっていう証拠って、なかなか無いよね・・・。

 

 

 

 

 

■バイオレット語録

存在感ありまくりのバイオレット元伯爵夫人。
今回も素敵なお言葉が沢山!

 

略式のスーツは着なかったよ、っていうロバートに対して
「あら、どうせならガウンか、パジャマでくればいいのに」
だなんて、おちゃめ~~~~~~!!!

 

マシューがラビニアにプロポーズした日の後、バイオレットがマシューの部屋を訪れた。
「呼ばれてもいないのに男性の寝室に押し掛けたりしてはしたなかったかしら?」
これも、おちゃめだわぁぁ~~。

 

マシューに、立てるようになってよかったわね、結婚生活を楽しめるわね、って挨拶をしたあと
とうとう言ってしまったバイオレットってば!!!

 

「こんなこと言ったら驚くでしょうけど、はっきり言ってしまうわね。
メアリーはまだ、あなたを愛している。」

あらら、言っちゃったのねぇぇぇぇ~~~~!

 

「このまえあなたが結婚を発表したときあの子、まるでお墓で目を覚ましたジュリエットのようだった。恋の炎が消えていないことは薄々わかってはいたけれどアナタは負傷してしまったし、メアリーは他の人と幸せになるべきだと。あなたは一度はメアリーを愛した。また愛する可能性は無いの?」

爆弾投下!!!!

 

「信義を重んじる紳士ね。あなたと口論する気はないわ。これだけはいわせて。結婚は長く続くお勤めよ。私たちのようなものは途中で抜け出せない。この先40-50年を、どちらかの女性と過ごすことになるの。よく考えて正しい方を選ぶことね。」

 

交渉術に長けているよね、さすがバイオレット!!!

 

来週も楽しみ!!!!!


スポンサードリンク

コメントを残す