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ダウントンアビー2 あらすじネタバレ7回感想(その1)マシューが立って伯爵が不倫、シビルが駆け落ち!


マシューが…マシューが立った!
第7回「奇跡」ってこのことだったのねぇ~。

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っていうか、クラークソン先生の誤診だった、っちゅーことなのね。チャンチャン!

戦争が終わり、もとのお屋敷に戻ったダウントン。
でも、そこに住む人々の気持ちや事情は、ずいぶん変わってしまったんだね。

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■ロバートとコーラ

最初は遺産目当ての政略結婚だったけど、一緒に暮らすうちに恋に落ちた二人。
仲睦まじくて、「まだ一緒のベッドなの?」ってメアリーに驚かれた直後に
妊娠もしちゃったほどの仲の良さ。
せっかく男の子を身ごもったのに、侍女オブライエンのせいで流産したよね・・。
オブライエン、よく居座ってるもんだよねー・・・・。

 

あ、コーラの妊娠は戦争前の話よね。
そう、今はもう戦争は終わったんだよね。戦争は2年間あったんだってー。

 

仲睦まじかった伯爵夫妻のロバートとコーラ。
でも戦争が、二人の関係を変えてしまった。
コーラが自立した女になっちゃって、ロバートのお相手をする暇が無くなっちゃったんだよね。

 

そればかりか、二人は何かと意見が衝突するようになったのよね。
ベイツのこと、リチャードのこと、マシューのこと、メアリーのこと。
言い争いみたいな感じになっちゃってるよね。
戦争前の、おっとり優しい雰囲気のコーラがいなくなっちゃったよぉ。
ロバート伯爵も、ちょっとイラつくようになっちゃったみたいだね。

 

マシューを屋敷から出したいコーラ。マシューを屋敷に置きたいロバート。
二人は何かと衝突するようになっちゃったねぇ。なんか残念だわぁぁ~。

 

「戦争前のように、自分の人生が価値あるものと思いたい。」
なんて言ってたロバート。
戦争後は、自分の人生に価値があるとは思えないでいるんだね・・・・。

 

「戦争が終わって暇になったから、誰かの役に立ちたくって。」って、犬猿の仲だったイザベラと一緒に難民支援を始めたコーラ。それを眩しそうに見るロバート。
コーラは忙しいから、って、ロバートの食事につきあうこともしないんだよね。
夫が淋しいんじゃないか、って思わないのかなぁー。

 

でも伯爵、だからって・・・だからって・・・・
メイドに手を出すことは無いよね!!!
淋しいから、奥さんがかまってくれないからってさぁ・・・・・
ただのかまってちゃんだったのかい!???

 

 

 

■ロバートとジェーン

とにかくびっくりよね。あの冷静沈着で、ザ・道徳の教科書、って言う感じの
温和で誠実な伯爵、ロバートが、一時の感情に流されて
メイドのジェーンにチューしちゃうなんてさぁ・・・・・・!!!!!
何かとこの二人、会っちゃうんだよねー。っていうか、お互い会いたいって思っちゃってるんだろうね。その気持ちが、二人を何度も引き寄せてしまうんだろうなぁぁぁ~~。

 

コーラと口論してイラつきながら外を歩くロバート。
ジェーンはリンゴを道端に落としちゃって、拾うのに大変そう。
紳士なロバートは、伯爵なのにメイドが落としたリンゴを一緒に拾って手伝ってあげるんだよね。優しい事~~~!
そればかりか、ジェーンの息子のために推薦状も書いて送ってくれたなんて!!息子の名前もちゃんと覚えてるし!!!

 

ロバートは、皆に親切にしてあげたいんだね。自分が役に立つ人間だって確認したいんだね。
戦争前は、その親切心を妻と娘たち相手に発揮していたんだけど
戦争になったら妻と娘たちが大忙しになっちゃって、ロバートの庇護も必要なくなっちゃって
なんだかロバートひとりがカヤの外、って感じだったもんね。

 

オトコって、「役に立つ」っていうのがすごく重要らしいよね。
自分が役たたずだ、って思うのが一番プライドが傷つくらしいよねー。

 

ロバートは、ジェーンの優しい笑顔に癒されているんだろうね。自分が役に立つ人間だっていうことが確認できるから一緒にいて満足できるんだろうなぁ。

 

「亡くなったご主人が恋しいかね?」なーーーんてジェーンに聞くロバート。
おいおい、伯爵とあろうものが、メイドとそんな話をするなんて!執事のカーソンが聞いたら泣いちゃうよ!!!

 

ジェーンは、「私には息子があおりますので幸せな方です」って。旦那さんは戦死しちゃったけど、息子がいるから、って、健気な女アピール。こういうしおらしい女性に飢えていたロバート、
ジェーンがますます気になっちゃったんだろうねー。

 

二人で家族や戦争の話をして、心を通わす二人。
「何のための戦争だったのか・・・」って、ロバートがしみじみ言ってたねぇ。
戦争で、なにもかも望まない方向に変わっちゃったんだもんね。
しみじみしちゃうよね~~~~。

 

 

何かとジェーンに会いに来るロバート。
そんで、「進むべき道を見失った愚かな男のたわごとだ」っていって、
ジェーンにチューを!!!!!!!

食卓で一人寂しく取り残されたロバートに近づくジェーン。
もう完全にメイドの域を超えて、勝手に屋敷内を歩き回ってるよねぇ。
カーソンやヒューズが見たらなんと言うだろう!?首にされるよね?

 

でも、ジェーンは「辞表を出します」なんて言ったんだよね。
あれは本心なのかしら。本心だったら、ヒューズに辞表出せばいいのにさ
わざわざ伯爵にそれを言いにくるなんてさーーーーーー。
「君は悪くない」ってロバートがかばう事、わかってやってんのかね!??

 

ロバートとジェーン、この先進展しちゃうのかしら。
まさか、エセルみたいに、ジェーンを孕ませてしまうなんてこと、ないよね!?
でも、それが男の子だったら相続に問題がなくなるよね・・・・・・

 

さぁさぁ、どうなるロバートとジェーン!!!!!
こんなこと、コーラ弥娘たちに知られませんように!

 

 

 

 

■トーマスと使用人たち

戦争が終わっても、相変わらず使用人部屋に住んでいるトーマス。
それをみかねたデイジーに「いつまでいるつもり?」なんて言われちゃって・・・・。

なんかすっかりデイジーが強くなっちゃったなぁ~~~。
ウィリアムの一件以来、パットモアさんもデイジーに優しくするようになっちゃって
皆も気を使うし、もしかしてデイジー、増長しちゃったのかしら。
遅い反抗期なのかしら。グレちゃったのかしら。
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何かやらかしてくれるだろう、って期待していたんだけど、やっぱり、やっちまったね。
トーマス、闇市に手を出すんだけど、酒場で一度だけ会った男にだまされて
石膏入りの小麦粉とか、古くて使えない食料とかを買わされたんだよねぇ。

 

パットモアさんの入れ知恵だったんだけどね。闇食料の取扱いをするって。
それにまんまとのっちゃったトーマス。
「適当なところで手を洗って、まともな職に就く」って、オブライエンに偉そうに言っていたトーマスだけど、全財産つぎ込んだ闇の食料が使い物にならない、って言うことがわかって、怒りをあらわにして買ったものをめちゃくちゃにするトーマス・・・・
いつもはぴっしりと七三分けにしていた髪の毛が乱れて、なんだかセクシーだわぁ~~って思っちゃったぁぁ~~~
⇒トーマス役の男優はセクシー賞!妻子の画像あり!

 

無一文になってしまい、行くあてもないトーマス。
ネタバレだけど、これからもダウントンに居座り続け、また使用人に戻っちゃうんだよね!
そうこなくっちゃ!トーマスのいないダウントンなんて、レーズンが入っていないレーズンパンみたいなものよねぇ。(例えは正しいのかしら・・・あはは)

 

使用人たちとはイマイチうまくいっていないトーマス。オブライエンにだけ心許せるって感じなのかな。よくわかんないけど。

 

確か、このあと、オブライエンが甥っ子だかなんだか、親戚の男の子をダウントンの使用人にするんだよね。それが長身イケメンで、メイドたちだけではなく、トーマスまでもドキドキしちゃうらしいよーー。そんなシーンが楽しみだね!!

 

 

 

■リチャードとメアリー

アンナに頼みごとをするリチャード。なんかちょっと怖いんですけど・・・・。
アンナを部屋に呼び出すなんて・・・嫌な感じ~~~。
「そんなに忙しく働いて給料は見合ってる?私ならもっと払ってあげられる」なんて言い出すリチャード。でも、婚約者がこのお屋敷にいるから、と断るアンナ。

「私はメアリーを幸せにしたいんだ。」っていいながら、メアリーの行動を報告しろ、とアンナに頼むリチャード。たんまり礼は払う、って。

たいていの使用人は、いいですよーってOKしちゃうかもしれないけど、アンナは違う!!
正しい女性なんだもんね、アンナは。

「あいにくそのような時間はありません」と、キッパリお断りして、その足でヒューズとカーソンに報告に行ったんだよね。
あとでメアリーが「どうしてその前に私に言ってくれなかったのよ!」ってアンナに怒ったけど
やっぱりアンナの方が正しいと思うよ。

 

リチャードって、嫌われ者設定なんだけど、私はいい旦那さんになると思うよー。
お金の心配もないしさぁ。どんな困難があっても必ず切り抜けてくれそうで頼りになるし。
ほら、あの映画「タイタニック」の、ヒロインの婚約者の貴族男みたいな感じじゃない、リチャードってさ。私、あの婚約者、けっこう好きだったんだよね、タイタニックの。彼はしっかり救出ボートに乗り込んで助かったみたいだけど。リチャードも、どんな手を使ってでも、自分とパートナーが助かるようにするタイプだよねー。

 

そういえば、エセルの赤ん坊を、亡くなった少佐の両親に見せた場面に居合わせたリチャードが「赤ん坊はてて無し子」って発言したら、ご婦人方から顰蹙を買ってたよね。「んまぁ!」って。「ててなしご」って悪い言葉なのかしらね。リチャードは貴族ではないんだよなーって再確認しちゃったよ・・・・・。

 

 

 

■ブランソンとシビル

やっちまったねぇ~~~駆け落ち!
シビル、一体何考えてるんだろう。お父様とお母様を悲しませるっていうことがわかんないのかな。そこまで盲目になるほどブランソンを愛しているようには見えなかったけどなぁ。

 

「ドレスを新調したり狩りをしたり、もううんざりよ!」だってー。
いいじゃんねー。うらやましい優雅な生活だよね。あー私もダウントンの娘に産まれたかった。

 

二人でホテルにしけこんだところで、メアリーとイーディスに踏み込まれて御用、になっちゃったねぇ~~。シビルは姉たちに連れ戻されていった。
「たった5分で気が変わるほど、私は弱い女じゃないわ。でも確かに、両親を裏切ったのは良くなかった。」って言って姉たちと帰るシビル。そして、ひとり残るブランソン・・・・。

 

メアリーが、帰り際にブランソンに「ホテル代払う?」って自分が出そうかって申し出たけど
「自分で払います!」っていう返事だったね。あのときのメアリー、ちょっと意地悪だったよね。
まぁそうよね。使用人のブランソンと妹が・・・って思うと、腹立たしいだろうからね。

 

シビルを追跡するとき、イーディスが運転する車にメアリーが乗ってたね。
二人、とても仲良しな姉妹だったよね、あのとき。なんだかほのぼのしちゃったよ!

ネタバレしちゃうと、この後、シビルはブランソンとまた駆け落ちして結婚。
子どもも生まれるけど、シビルに悲劇が・・・・・・・・・

 

 

■ベイツとアンナ

なかなか一緒になれないこの二人。障害だらけなのよねぇ。

妻のヴェラが自殺したんだけど、ベイツを陥れるために
ベイツが買ったネズミを殺す薬を飲んで自殺したんだよねー。
遺書もないし、いかにもベイツに殺されたかのように偽装してるんだよね。

 

ネタバレだけど、これが元で、ベイツは刑務所送りに。
そんで、アンナが奔走して、やっと無罪を勝ち取るんだよねー・・・・・。

 

はやく二人が幸せになるところを見たいなぁぁ~~~!!!

 

他にも感想があるんだよね!
その2で、カーソンとメアリー、ヒューズとエセル、バイオレット夫人語録など
感想言っちゃいますんで、良かったら見てくださいねぇ~~~!
⇒7話感想その2 バイオレット語録が素敵すぎるぅぅぅ!


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