スポンサードリンク

ダウントンアビー2 あらすじ「突然の悲劇」感想 ラビニアが亡くなってベイツが逮捕。バイオレット語録、今回も炸裂!


ラビニアが最後までいい子だからよけい切ないねマシュー。
デモね、マシュー、あんたが悪い・・・・・!!!

image184

確かに、普通の家庭の女性であるラビニアに、あのお城を切り盛りするのは難しいよね。
だからって、スペイン風邪であんなにあっけなく天国に行っちゃうことないのに・・・

でもさ、ショックだよね。マシューが自分を愛していなくて義務感で結婚しようとしていること、愛しているのはメアリーだっていうことを知ってしまうなんて。

病気が悪化しても仕方ないよ・・・・かわいそうだなぁラビニア・・・・・

今回も色んなことが急展開のダウントンアビーだったねぇ!!

スポンサードリンク

シーズン2の第8回感想その1の続きだよ~~~
感想その1⇒あんな伯爵見たくないよ~~ショック・・・!!

 

 

■ラビニアが天国に。

マシューはひどいよね・・・・・・
ラビニアが具合悪いってディナーを中座して、メアリーの部屋で休んでいるっていうのに
ロビーでレコードをかけて、メアリーをダンスに誘うなんてさ。

 

そればかりか、ラビニアとは義務感で結婚するっていう内容の話をしちゃって
挙句の果てにメアリーとキスしちゃうなんて・・・しかも熱烈に・・・

ロビーでの二人の会話は次の通りよ。とってもロマンティックな感じで始まったよね。

 

蓄音機をかけているマシューに近づくメアリー。

 

「知らない曲だわ。」
「気に入ってるんだ。ミュージカルの失敗作の曲さ。消えた100万ドルとかいう。」

 

そして、マシューは手を差し出して、メアリーをダンスに誘ったのよね。
メアリーも快く応じて、二人は音楽にのって踊るのよね~~。

 

「杖が無くて平気?」
「君が杖だ。」
「私たちも失敗作ね。」
「すまないメアリー。君には本当に悪いことを。許してくれ。」
「やめて。誰かがわるいとしたら、それは私よ。」
「お婆様が僕のところに来て君と結婚しろと。」
「いつ言われたの?」
「少し前だ。歩けると分かった時に。」
「おばあさまらしい。なんと答えたの?」
「ラビニアは僕のためにすべてを犠牲にしようとしてくれた。子供も、将来も。そんな人を、歩けるようになったからといって捨てることはできない。」
「その通りよ。」
「例えそうしたくても・・・。」
「いけないわ」

 

んで、熱烈なチューを・・・・・・

 

ところが、それをラビニアが見てたのねぇ・・・・
ダメよね、ロビーだもん。だれでも通りかかる場所だもん。

 

一部始終を聞いて目撃してしまったラビニア。
どんなに、どんなに胸が痛んだだろう!?マシューは自分を愛しているのではなく、義務感から結婚するんだ、なんて知りたくなかった事実を突き付けられて。

 

「気分はどう?」なーんて聞くマシュー。アホか!!気分悪いにきまっとろーが!!!!

 

「厄介者だわ。お荷物にはなりたくない。ジャマはしたくないのよ本当に。」
病気のせいだけではなく、ショックのせいもあって蒼白になっちゃってるラビニア。
何の言い訳もできないよね、マシュー。聞かれたし見られたんだから、ごまかしようがないよ。

 

ダウントンではスペイン風邪が流行しちゃってて、次々と人が倒れて行く。
ラビニアは、比較的軽いって言われてたんだけどねぇ・・・・・。

ラビニアが病床に伏せているので結婚式を延期したマシュー。

 

「私たちは運がいいわ。」ってラビニアがベッドの上で切り出すのよね。
「ああ。確かに。僕たちはとてもついている。」
「チャンスを与えられたんだもの。」
「チャンスって何の?」
「結婚を考え直すチャンスよ。」
「どういうことだ?」
「それは・・・はっきり言うわね。あなたがメアリーと踊っているときに、話を聞いたわ。そして見たの。」
「あれは別に・・・・」
「怒っているわけではないのよ。約束を守ろうとするあなたは立派だと思うわ。でもあなたを束縛したくないのよ。」
「ラビニア、説明させて・・・」
「じっくり考えてみたの。あなたの事は愛しているわ。初めて会った時から、結婚したいと思ってた。でも私には荷が重すぎたわ。未来の伯爵夫人にはなれない。平凡な私にはとても務まらないわ。メアリーとあなたが一緒にいるのを見て思ったの。二人はなんて、お似合いだろうって」
「やめろ、聞きたくない」
「聞いて。思い付きで言ってるんじゃないの。不安に思い始めたとき、あなたが負傷して私がお世話するしかないって思った。それが務めだと。どう考えてもメアリーには無理だと思ったから。」
「確かに。無理だろうな。」
「私にも字損芯はある。間違った相手とは結婚したくない。」
「でもメアリーは、別の相手と結婚する。」
「そうかしら?今にわかるわ。」
「君とは別れない。」
「いいえ。でもケンカはしたくない」

 

当然だよね、ラビニアの言葉!!!もっと嫌味言ったりマシューに罵詈雑言浴びせても当然だと思うよー。私だったら暴れてるよ~~~~ひどい裏切りの場面に遭遇しちゃったんだもん!

 

お別れした感じになったラビニアとマシュー。
ラビニアは心労が病気を悪化させたのか、その後天国に旅立ってしまうんだよね・・・・・・。
「これでいいのと。あなたが決断しなくてすむ。幸せになって。私の分も。忘れないで。必ずよ。」っていう言葉をマシューに残して・・・・・。
偉いよラビニア。私だったら「お前たちが幸せになれないよう、のろってやる~~~」って言いそうだもん・・・・。

 

 

ラビニアの葬儀で、マシューと話ができたメアリー。ずっと避けられてたんだよね。
「私で力になれることは無い?何でも言って。」
「ありがとう。でも何もない。」
「僕らが踊っていたら・・ラビニアが降りてきたろう。あの時彼女は全てを見てしまった。」
「それは彼女には申し訳なかったわ。」
「僕らを見て彼女は、結婚をやめようと言い出した。自分じゃなく君と一緒になれと。彼女が死んだのは僕らのせいだ。死ぬ間際に言ったんだ。これで良かった、と。陳腐かもしれないが、心を痛めたせいで彼女は死んだんだ。僕らが殺したんだよ。」
「そんな、マシュー・・」
「僕らはもう幸せになれない。呪われた人生を歩むしかないんだ。強くなろう、メアリー。そしてこれで、本当に終わりだ。」
「わかっているわ。当然でしょう。」

 

っていうかさ、マシュー、「僕らのせいだ」じゃなくて「僕のせいだ」だよね!??
メアリーをダンスに誘ったのも、ラビニアと仕方なく結婚する話も、チューも、ぜんぶマシューから仕掛けたことじゃないか!
まったく、いつも煮え切れない態度で、メアリーもラビニアも傷つけてさー!!!

 

 

 

 

■シビルとブランソン

ダウントンが激震。伯爵の三女と使用人が結婚なんてねぇぇぇ~~。
これがもとで、カーソンとコーラ夫人がスペイン風邪にやられたようなもんだからねぇ。

 

伯爵は激怒してたよね。コーラ夫人に対して
「甘やした結果がこれだ。とっぴな服や看護師など、許したからだ。」って、まるで夫人の教育が悪かったかのように言っちゃって。
「そうかしら。一生懸命に働く看護師よ」って娘を擁護するコーラ夫人に
「自分が何者か見失った!」って怒る伯爵。
「親が子を知らなかっただけかも」なんて、ちょっと嫌味言っちゃった夫人にたいして
「いかにもアメリカ人の言いそうなことだ」なんて、普段の伯爵ならそんなこと決して言わないのに・・・・・・。この会話でもコーラ夫人はショック受けただろうな。そんでスペイン風邪が悪化しちゃったんじゃないのかしら。

 

 

さんざん皆を引っ掻き回して、最後に伯爵から許された二人。
この先不幸が待っているとも知らずに・・・・・・。

 

 

 

 

■カーソンとトーマス、オブライエン

カーソンがスペイン風邪にやられちゃったねぇ・・・・。
ブランソンが「シビルお嬢様と結婚する」なんて宣言しちゃうから、大ショックで
気持ちが弱ったところに、病原菌が入り込んじゃったのねぇ・・・・。

 

インド文化圏では、心が大きく動くと病気する、っていうんだよね。
ひどく悲しかったり、ショックだったり、そればかりか、とっても喜びすぎても病気になるっていうんだよねー。いつも心は真ん中に置いておかないといけないらしい。
っていうか、インドは関係なかったんだけどさー。ごめんごめん。

 

っていうわけで、カーソンとコーラ夫人はシビルとブランソンの件でショックを受けてスペイン風邪にやられちゃって、ラビニアはマシューの裏切りの場面を目にして病気になっちゃったんだね。みなさん、心を真ん中に!!!!

 

ブランソンに「恥を知れ!」って一喝したあとで具合が悪くなってしまったカーソン。
「いいかげんな接待を、もう戦争のせいにはできないんだから」って、モールズリーに執事をお願いして、休むことになったんだよねー。

 

でも、モールズリーさん、緊張のあまりに、ディナーの席で出すワインを全部、覚えなきゃいけないからって試飲しちゃって、酔っ払ってフラフラになっちゃうような有様・・・・・・
使えない人だったのねぇぇえー。大きなお屋敷で仕事をするのが夢だったのにね。

 

カーソンがいない大きな穴を埋めたのが・・・・・トーマスだったっていうわけね。
トーマス、無一文になって行くあてもないもんだから、ここぞとばかりに本領発揮してたよね。
抜け目なく、完璧に仕事をこなしたし、身のこなしもとってもスマート。

 

「ただ力になりたいだけさ」ってなんだか爽やかな笑顔で、皆の手伝いをするトーマス。
しまいには、制服も着ちゃって、すっかり立派な執事代行になっちゃったねぇぇぇー。

 

オブライエンも、戦争前にコーラ夫人の子どもを流産させたことに罪の意識を抱いていて
婦人が病気になったら徹夜でかいがいしくお世話をするんだよねー。
心底奥様の事を心配している様子に、パットモアが
「20年一緒に働いてきたけど、あんな人だったとはねぇ。人ってわからないもんだねー」って言われていたね。

 

 

そうなのよ。いつもは悪人コンビのトーマス&オブライエンだけど、今回だけはまるで人が変わっちゃって、とてもいい人間になっちゃってるんだよねーーー。
まー、どっちも、自分の欲望を満たすため、なんだけどね。
トーマスは居場所を確保するため、オブライエンは罪悪感を消すため。
スポンサードリンク

メアリーがトーマスの事を
「トーマスには気を付けて。下僕のままで満足するとは思えないわ。注意してね。」
なんて言ってたねー。やっぱトーマスのしたたかさって、伯爵家の皆も知ってるのねぇぇ~~。

 

 

 

 

■アンナとベイツ

使用人と結婚するっていうシビルに触発されて、すぐにベイツと結婚したい、って言い出したアンナ。

 

「ずっと考えていたんだけど。反対される覚悟で思い切っていうわ。結婚しましょう。」
「何言ってる。今は無理だ。」
「聞いてちょうだい。明日の午後りポンに行って、結婚許可証をとって。費用はいくらでもいいから。日取りを決めて、誰にも言わず、内密に進めるのよ。」
「ダメだよ」
「私はシビル様より弱い?」
「そうは思わない」
「だったら、私達にもできるはず。そう思ったの。なにがあってもずっと一緒よ。」
「いばらの道だぞ。」
「ベイツさん。同じ道なら、夫婦として乗り越えていきたいの。離れたところで何も知らされず、ただ見ているだけの第三者にはなりたくないのよ。家族になるわ。あなたがなんと言おうと。」

 

そんで、その週の金曜の午後に、結婚式をすることが決まったんだよねー。良かった!!
りポン登記所って、ヨーク州にあるのね?country of Yorkって看板に書いてあったね。
清楚な結婚衣装を着た二人・・・すごく幸せそうだなぁぁ~~~

 

二人が結婚したっていう事を知ったメアリーが粋なはからいを!
お屋敷の一室を、二人のハネムーン部屋としてアレンジしたんだよね。
素敵な初夜を過ごしたアンナとベイツ・・・・

「やぁ、ベイツ夫人。君にはかなわない。後悔しなければいいが。」
「するわけないわ。例え何があっても。だってこうしてあなたの妻になれたんだもの。」
「私にそんな価値があるかな。君をトラブルに巻き込む男だ。」
「ベイツさん。この時を待ち望んでいたのよ。ようやく一緒になれたんだから忘れましょう。今夜だけでも。」
熱い抱擁~~キャァァァ~~~

 

それなのに!!!
ベイツが妻殺しの罪で逮捕されちゃったんだよねーーーーーーーーああ悲劇すぎる・・・・。

 

 

 

■エセル

やっと少佐の両親に会えることになったんだけど、赤ちゃんのチャーリーと引き離されそうになったエセル。乳母としても雇ってもらえないんだってー。
子どもの将来を考えろ、労働者階級の子として育つか、紳士として育つか、どっちがちゃーるーの為になるのか。
そう少佐の頑固親父に言われたエセル・・・・・

少佐のお母さんは話の分かるいいヒトそうだけど、お父さんがねぇ・・・・・・。

 

そんで、エセルは、やっぱりチャーリーと離れないって言う事を決心したの。

これからどうやって暮らすんだろうねー。
伯爵との不倫問題で辞表を出したジェーンのかわりに、エセルがメイドとなって帰ってきたりして!??

 

 

 

 

■今回のバイオレット語録

貴族の中の貴族、バイオレット元伯爵夫人。
今回も、含蓄のあるお言葉が沢山あったねぇぇぇ~~~~!

 

「私たちが見ているのは幻?」ディナーのあとで入ってきたブランソンに対して。

 

ラビニアが蓄音機を鳴らすとき
「なにこれ?危険物からは離れていた方がよさそうね。」

 

「ラビニアは細いから宝石に負けそうだわ。」

 

「メアリーのお相手も不釣り合いだと思ったけど、今ではハプスブルグ家の貴公子に見える」

 

「ああシビル。こういうことは小説の中だったら素敵よ。現実にはとうていうまくいきっこないわ。ブランソンにはいいところがたくさんあるでしょうけど。ほら、運転だって上手だし・・・」

 

「いいえ無礼では無くて、間違ってるだけ。」

 

「パリで仮面舞踏会に開かれたとき、コレラ発生して、帰ることには半数は死んでいたそうよ」

 

「どうやら折れたのね。」シビルの結婚を許した伯爵に対して。
「貴族だって時には妥協することも必要よ。もちろんあらゆる手を使って騒ぎを最小限にするけど。」
「どんな手を使うんです?」っていう伯爵への返事は
「いろいろあるわ。ブランソンは記者でしょ。政治好きの。そのあたりを利用するのよ。他にも調べてみたら、コークの近くにブランソンという家があったの。ハワード家とつながりがあるから、それをうまく利用して・・・・」

 

 

ああ、根回しすごいなぁバイオレット様!!!!あらゆる手を使うのね。貴族ってそうするんだね。私、バイオレットさんにいついていきます!!!

 

 

⇒シーズン3はじまった!マーサVSバイオレットwww


スポンサードリンク

2件のコメント

  • とおりすがり

    字損芯www
    ちゃーるーww
    他にも……誤字脱字が多いですね

    • kizaki

      とおりすがりさん、コメントありがとうございます< (_ _)>
      誤字脱字だらけで・・・・すみません(>_<) 気をつけます!!!!!!

1件のトラックバック

コメントを残す