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ダウントンアビー ネタバレ注意☆シーズン5はいつなの!?次のマスケティアーズって面白いの?シーズン4最終回は嵐の前の静けさか・・


のどかな海の風景で終わった・・・・シーズン5はいつなの!?
次は「マスケティアーズ」って・・・どうしても「マヌケ」「マヌケティアーズ」って読めちゃうじゃないか!面白いのかなぁ。心配。

ダウントンアビーシーズン5では、またいろんな波乱が起きるんでしょー。
気になるじゃないかぁ~~~~~~~~~!!!!!!

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恋の花があちこちに咲いたシーズン4の最終回。
次期国王のスキャンダルって実話をもとにしてる感じだったし、ラブレター奪還作戦とか面白かったよね~。
私にとってのハイライトは、チャールズが貴族で資産家だってことを知ってさっさと乗り換えるメアリーの姿!あそこまで打算的でいいのー?ってあきれた!でもメアリーらしいw

みなさんはどうでしたかー?ネタバレあるのでご注意ください!

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■ どうなるメアリー?

貴族の敵だ、と思っていたチャールズが、実は准男爵で資産家でもある、ということをトニー・ギリンガムから聞いたメアリー。その話を聞いて、さっさとチャールズに乗り換えるところ、さすがメアリーだよねぇー。

 

ギリンガム卿ってちょっと地味だし、メアリーの再婚相手にはならないだろうなーとは思っていたけれど・・・・でも、チャールズの素性をメアリーに話すなんて、とってもフェアだし男らしいなぁってビックリした!目の前で急変するメアリーの態度を観て、今度こそ諦めて、ちゃんとしたお嬢さんときちんと結婚して欲しいって思ったよぉ~。

 

「彼は上流階級を敵視するよそ者よ。愛があっても、ともに歩めない」って、メアリーがチャールズのことを言ってたけど、もしかしてギリンガム卿は「愛」という言葉に反応したのかしらね。

 

「上流階級を敵視するよそ者」っていったら、トムもそうだよね。
トムが貴族の生活に慣れないこと、妹のシビルは愛を貫いて結婚したけど、結局幸せに那はれなかった、っていう現実を見て来たから、なおさらそう思うんだろうね。

 

ところが、チャールズは「こちら側」の人間だった。メアリーのあの喜びようったら!
とっととギリンガム卿からチャールズに乗り換えて、朝までダンスした二人。

 

「チャールズ。准男爵の話聞いたわ。アルスターの領地の事も。どうして黙っていたの?」
「どうしてかな。一つには、よそ者でいる方が率直な意見を言える事。」
「ほかには?」
「ほかには・・・君の心をつかみたかったから。自力で」

「それじゃ・・・戦闘開始かな」とチャールズ。
「戦闘開始ね」と答えるメアリー。

 

 

えーっと、「戦闘開始」ってどういうことなのかな。恋愛開始、みたいなこと?
私も使ってみようかな~。その前にお相手を探さないとね・・・・。

 

ネタバレしちゃうと・・・・・・

メアリーはシーズン6で再婚するんだけど、お相手は誰なのかなぁ
どうやらギリンガム卿でもチャールズでも無いようなのよね。
っていうか、ギリンガムと深い関係になってしまうって言う感じ・・・
チャールズとはどうなるんだよ!?????

 

 

 

■ どこまでも不幸なイーディス

シーズン1とかではとことん意地悪で陰湿だったイーディスは、話が進むごとに、気立てのよい優しい娘に変わっていったよね。
でも、ロマンスの相手は訳あり男ばかり。農夫だったり老人だったり妻がいる男で行方不明になっちゃったり・・・。だめんずウォーカーなのよね。むっちゃ親近感わくぅ~~~
結婚式当日の教会の中で、新郎に置き去りにされてしまったという、ものすごく辛い経験の持ち主なんだよね。まったく!あの時の新郎はまだ生きてるのかしら??許せん!

 

イーディスってば、スイスでこっそり出産しちゃって、でもやっぱり娘の事が気になっていた時に、トムから「家族は大事だ。でも時には立ち向かわなければ」って言われて、素直にそれを受け入れちゃったのよね。

領地内の農夫に頼んで、娘を養子にしてもらう計画を立てたのね。ホントは最初からそのつもりだったんだけど、叔母のロザムンドが許さなかったのよね。ロザムンドのいう個とは真っ当だと思うよ。でもそれに従えないのがイーディスらしいところ。

 

えーっと、娘を預ける農夫と、戦争前にイーディスが身体の関係を持ってしまった農夫とは別人だよね?あっちの農夫はもう少し年をとってたよね?

 

ネタバレだけど、以下注意してね。

 

イーディスの娘をみた伯爵は、その子がイーディスの幼い頃にそっくりだって、疑念を持つようになるんだってねぇー。なんかすごく懐かしい顔をした子供だなぁ、誰だったっけなぁ、ああ、イーディスの幼い頃を思い出したよ!って感じで。

 

以上、ほんのちょっとですけどネタバレしちゃいましたw

 

あんなに可愛いし、とっても綺麗だって思うんだけど、西洋的にはおブスなのかしらね。
不思議だ~~~~~。

不幸なイーディスに、一日も早く幸せが訪れますように!

 

 

■ ベイツは・・・・やったのか?

ベイツのコートの中からロンドン行の切符をみつけてしまったヒューズ。メアリーに相談したんだよね。メアリーは、見過ごすことはできない!って一時は告発も考えたんだけど、伯爵家の窮地(国王の手紙奪還)を救ったのがベイツだったし、やっぱりそっとしておこう、って証拠になると思われる切符を焼いたんだよね。

 

偽の手紙も容易に作れるし、刑務所に長くいたことで裏の世界にも精通してしまったかのようなベイツ・・・・アンナを襲った男をやっちまったのは、やっぱりベイツなのかなぁ???

 

国王のラブレターを探しているときでも「一番大事なものは手放さない」って言ってて、まんまと犯人の内ポケットから手紙を取り出したベイツ。
じゃぁ、コートの中に入れていた切符は、ベイツの大事なものだった、っていう事なのかな。
犯罪の証拠になるようなものだったら、さっさと処分してそうだよね。
処分しないでポケットに入っていた切符、あれは一体どんな意味を持つんだろうね。

 

ここからネタバレです~~~~

この後、アンナが罪を問われて、・・・・・・・

 

あ、ちょこっとだけのネタバレでしたぁ。これ以上はあんまりなので控えますね(クレームきちゃうし・・・)

 

 

■ トラブルメーカーのローズ

いろいろやらかしたんだけど、結果的には次期国王とダンスできて華々しい社交界デビューとなったローズ。良かったけど、なんだなかーって感じだよね。

 

それにしても次期国王様、背が低いのねぇ・・・・

ロンドンではステイタスと身長が比例しているって言う話を聞いたことあるんだけど、違ったのかしら。今の王室だって、みなさんスラリと背が高いようなんだけど。

あの時代、国王とアメリカから渡ってきた貴族の夫人との不倫が話題になっていたらしいから
ダドリーウォード夫人と次期国王の道ならぬロマンスエピソードは史実に基づいているっていうことかしら。

 

なんか、国王に対する批判めいた発言が多かったけど、大丈夫なのかなぁ。
でも、シーズン6のセットをキャサリン妃が訪問したことが大きな話題となっているし、王室は気に留めていないのかな。

 

シビル亡きあと、華やかな若い娘であるローズが入ってきて、やっと物語が明るくなったって感じだったんだけど、明るくなるにもほどがあるだろ!って思っちゃうくらい奔放でいろいろやらかしたローズ。これから幸せになってねぇ。

 

 

■ 使用人それぞれの恋模様

気になるのはモールズリーの恋。「あなたの強さが私を強くしてくれた」なんて、きっとそんな言葉は生まれて初めてだったに違いない!バクスターはトーマスに何やら弱みを握られているようだけど、モールズリーが守ってくれて本当に良かったよ。この二人は、これからもほんわかな良い関係だったらいいよねぇ~!!

 

デイジーはアメリカに行かなかったんだね。チャンスだったのに。でも、デイジーがいなくなると寂しいもんね。かわりにアイビーが渡米するんだねー。デイジーはアイビーがいるととっても意地悪になっちゃうから、これからはいい子に戻るのかな。パットモアたちによって強制的に結婚させられたときは本当に気の毒だったけど・・・・。ずっと不幸な感じだったデイジーだけど、アメリカ人の使用人から言い寄られて、悪い気はしなかったみたいだね。「彼のお蔭であと一年は幸せな気持ちになれそう」だなんて、まったくツンデレなんだから、デイジーってば!

 

そんなデイジーを優しく見守るパットモア。
「女には興味を示してくれる人が必要なんですよ。よからぬ興味ならなおさら。」って、今日の名言いただきましたぁ~~~~~!!!

 

トーマスにもいい人がいるといいんだけど。大好きだったシビル様と結婚した、自分より身分が下だった運転手のトムが、今度は村の女の仲良くなっちゃって、怒りに震えていたよね。
トーマスにもいい人が現れますように!

 

そして、カーソンとヒューズ・・・・・
ネタバレしますけど

この二人はラブな関係になって、一緒に住むんだよ!!!!
ああ、早くそのシーンがみたいよ~~~~!!!

 

 

っていうか、シーズン5はいつ放映なんでしょうか、NHKさん。
お願いしますよ!!!!!!

 

 


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