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ゴーストライター 感想 3話 視聴率はどうかしら?じわじわと泥沼にはまっていく恐ろしさ。来週はリサが土下座!菜々緒ちゃん綺麗~!


泥沼にはまり込んでいく・・・もう抜け出せない・・・・

imageゴーストライター

川原由樹がどんどん増長していくよねー。遠野リサがかわいそうになってくる・・。
来週の予告では、リサが由樹に「原稿を下さい」って土下座してたし・・・・
わーーーん怖いよ~~~由樹が怖いよ~~~~

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 ■遠野リサがかわいそうだよぉ

15年間、文壇を引っ張ってきて、女王の座を不動のものにしていた遠野リサ。
でも、書けなくなっちゃったんだねぇーーーー。
だってさ、集中できないもんね。心配事も多いしさ。
息子はドラ息子の甘ったれだし、母親は痴呆で自分の事もわからないし。
売れっ子だから連載も多いし、断れない仕事も次々と来るしねー。

 

心身ともに疲弊しきってるんだよね。ちょっと休んでリフレッシュしたら、また書けるんじゃないの、って思うんだけどさ、それは素人考えだよね。休めないもんね。仕事だもん。休んじゃったら仕事に穴をあけるってことで、次が無い、ってことだもんね。

 

そこにあらわれた新星、川原由樹。田舎娘で素朴な感じの若い女性。
小説家になりたいという希望にあふれている彼女には、才能もあふれている!!

 

最初は田舎娘、ってバカにしていや遠野リサも、由樹の才能をまのあたりにして
一度使ってしまったらもう後戻りできなくなってしまったんだよね・・・・・・
まるであの怪しげな薬のように、使った時の高揚感とか万能感とかが忘れられずに
もうそれなしでは生きていけなくなってしまう・・・・
そんな風になっちゃってるんだろうねー、遠野リサって。
それだけ、由樹の才能が瑞々しくて素晴らしいんだろうねー。

 

そんで、遠野リサのライバルだった女流作家の向井七恵がカムバック。
二人の対談では、お互いをナイフでグサグサと傷つけあうような内容で、見ててぞーーーっとしたよ。中谷美紀さんと山本未来さんの美しさが、怖さをひきたたせるね。

 

向井は、売れっ子だったんだけど、書けなくなって、それでも勘違い発言とかがあって干された形になって、文壇から消えたんだよね。
それって、リサが最も恐れることだよね・・・・・。

 

「ずっと遠野さんがうらやましかったです。」っていう向井。リサの作品はずっと読んでいて、最近は精彩に欠けるなーって思ってたけど、最近になって息を吹き返した、なんてコメントしてたね。ひえ~~~毒含みまくり~~~~

 

由樹がプロット書いた作品を、ライバルの向井に褒めちぎられて「渾身の一作」なんていわれちゃってさ、リサは内心煮えたぎる思いだよね。そして、自分の文才への自信がガラガラと崩れてしまうよね。
だけど、そんな不安を振り払うように堂々と言ってのけたんだよね。

「今回の連載は私にとって特別なんです。この5年間あたためてきた大切な物語なので。」

 

ひえ~~~~~~!これって、由樹の話じゃん!!!コメント泥棒じゃん!!

こんなこと言っちゃうからさ、由樹がご立腹になっちゃうんだよー。怖い怖い・・・。

 

 

いやーしかし、ホントに美しいよね。中谷美紀さんも山本未来さんも。
ドラマに、若者だけじゃなくて、ああいう年代の女性が出てきたら、なんだか嬉しいんだよね。
同年代だからかなぁぁぁ~~~~~~

 

 

 

■川原由樹が増長!!実は怖い女・・

「若い」っていうことは、それだけで才能なのかしら、ってついつい思ってしまうよ。
ゴーストライターが、若い女性だ、っていうの、いかにもって感じよねぇ。
作家よりも年上の、おじいさんとかおばあさんがゴーストライターだった、なんて展開って考えられないのかなぁ~~。

 

それにしても、由樹の通帳に一体いくら入ってたんだろうー。もしかして百万単位!?
割のいいバイトだ、って楽しめばいいのに~~~
やっぱり、由樹には小説家になりたいっていう希望というか野望があるんだね。
マンションも与えられて、高額なお給料ももらえるのに、やっぱりそれに甘んじてはいられない、って思っちゃうのかな。

 

これが逆に、薄給で、家も今までのアパートだったら、由樹は勉強のつもりでプロット作りに精を出してたんじゃないかなぁー。
それを、高額な給料とか瀟洒な部屋や、そして編集長による本3000冊デビューの話が出るもんだから、由樹は、遠野リサがもう書けないのでは、って思うようになっちゃったんじゃないのかなー。逆効果だったってことよねー。

 

自分には才能がない、ってあきらめてオドオドしていた由樹だけど、自分が書いた文章が高く評価されていくにつれ、だんだん増長しだすよね。怖い怖い・・・・・・
来週の予告では、遠野リサが土下座してたよねー。書いてください、ってさー。
そんで、由樹は「3億出すなら書く」みたいなことも言ってなかった?
なんか・・・・由樹がどんどん怖い女になっていってるよ。大丈夫かなぁ。
このドラマの冒頭で、リサと由樹がなぐり合っていたけど、ああなっちゃうのも仕方ないよね。

 

それにしても、由樹の小説「二番目の私へ」っていうタイトル、かなり意味深だよねー。
その小説がどんな内容なのかわかんないけど、由樹自身がゴーストライターなので
「二番目の私」っていうことになるじゃんねぇ~~~~。

 

無名の由樹は、どんなにいい小説書いても、なかなか売れないんだよね。
3000部お情けで発行してもらったけど、返品されるんだってね。
でも売れっ子の遠野リサなら、多少おかしい小説でも、売れるんだよねー。
15年かけて築き上げた成果、だもんねー。

 

 

もしかして、新垣さんみたいに、「私はゴーストライターです」って
記者会見しちゃうのかな、由樹ってば!!!

 

 

 

 

■編集長の狙いは・・・?

仲間ゆきえさんの旦那さんが、編集長神崎の役だよねぇぇ~~
彼を見ると、あ、仲間ゆきえの・・・!!って反応しちゃうよ!!

 

神崎は、遠野リサの愛人でもあるんだね。ただ単に利用しているだけなのかなぁ。
それとも、愛情を感じているんだろうか?
神崎には家族いないのかな?たぶん…妻子持ちだよね??っていうことは、遠野リサとは不倫だねー・・・・。

 

 

遠野リサは、あと3年しか利用価値が無い、って言ってたよね。
やっぱり、才能が枯渇している事、すぐにわかってしまうんだろうね。

神崎にはライバルがいるんだよね。
単行本編集長の岡野。常務取締役の鳥飼が、神崎と岡野を競争させるように仕向けてる感じだよね。男性の社会って、あんなふうに戦っているのかしらー。

 

これかでは遠野リサがいることで、岡野より先をいっていた神崎だけど、なんかだんだん立場が弱くなってきちゃうんだよねー。遠野リサが原稿落としたり、文章のキレが無くなったりして。
どうしようかなーって困ったところに由樹が登場!!なんだよねー。

 

うまーいこと言って由樹をまるめこんだ神崎。
でも、リサが「私が先生の名前で小説書くのって、いつまでって思えばいいのでしょうか。」
って言ってくるもんだから、やべーって思ったのかなぁ。
由樹の小説を本にしてあげたんだよねー。200万円かけて、3000部。

 

 

遠野リサも疲れきっちゃって
「ばかげている。彼女を利用してまで、私はなににしがみつこうとしているわけ?」って自問自答するんだけど、神崎が「じゃあやめるか」って突き放すフリをしたら
「文壇の女王の座を譲るわけにはいけない。15年やってきたから」ってリサが奮い立ったんだよね。リサの扱いをよく心得ているんだね、神崎・・・・・。

 

 

そんで、罪悪感に苛まれるリサに
「君が彼女を利用してるんじゃない。彼女が君を利用しようとしているんだ」って話す神崎。
えー?そうだったっけ?違うよね?
あの時点では、由樹は戸惑っていたし、利用しようなんて微塵も思っていなかったはず。
つまり、これは神崎の嘘だよね。

 
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どうしてこんな嘘をいわないといけないんだろう?
やっぱ、リサの罪悪感をなくすため?とにかくこの神崎は、何考えてるんだろう。
やっぱ、自分の事だけしかかんがえてないのかな。
遠野リサを延命して、自分の立場を盤石にすることだけしか。

 

 

 

 

■リサと由樹の対決!

リサからみたら、由樹はなにもかも持っているまぶしい存在なのかも。
才能はもちろん、母親からの愛情とか。

 

「田舎から母が沢山つくって送ってきたんです」って、母の手料理賀つまったタッパーをもって職場にやってくる由樹。
由樹の母親は、はじめは小説家になろうとする娘を認めていなかったけど、
「やろうと決めたからには頑張れ」って応援してるんだよね。

 

その様子を、眩しそうに見るリサ・・・・・・

 

そう、リサの母親は痴呆なんだもんねー。そんで暖かい母親ではなかった感じ。

 

 

「どれだけ称賛あびても、認められてもずっと不安だった。本当に欲しいものじゃないから」
ボケてしまって自分の事をわかっていない母親に向かってリサはこんなこと言ったんだよね。

「一体何を欲しいって言うの」って母親。
「何だと思う?あなたには言ってもわからないと思う」
何だろうね、リサが本当に欲しかったもの。お母さんからの愛情、かな・・・・・。

 

そしたら、母親はその会話のことはすっかり忘れて、リサに向かってこう言ったのよね。
「あなた、晩御飯なにか聞いてきてくださる?」って・・・・・。
リサ、救われない思いだろうね。

 

原稿の出来上がりを待つリサ、由樹に電話したんだけど「まだ書いていません・・」なんて言われて、「いまからそっち行くから!」ってドアをあけたらそこに由樹が立っていた・・・・

 

この、由樹のドッキリ、怖すぎるんですけど・・・・・・・。

 

「本当は書けないんじゃないですか。先生、私を育ててるんじゃなくて利用してるんじゃないですか」なんて、とうとう言っちゃった由樹なんだけど、私はびっくりしたよ。
よくこんなこと言えるよねぇ・・・・・
その代償として、法外なお給料は支払われているんでしょー。
プロット書くって承諾してるんでしょ。仕事だってわりきって書いたらいいじゃんねー。
世の中にはゴーストライターの本とかいっぱいあるんでしょ、タレント本とかそういうの多いって言うじゃん!だから自分もそういう仕事をさせてもらってる、って思えばいいのよ。
そうしたら、そのうち遠野リサがホントにダメになったら、デビューさせてもらえるんじゃないのかなー。

 

雇い主に対して、あんな逆切れな物言いをするなんて、ちょっとおかしいよねー由樹。
私、ついつい遠野リサの肩を持っちゃうわよ。
だって、生意気すぎるんだもん!!!

 

リサだってキレちゃったわよ。小娘にあんなこといわれてさ。
「いい?遠野リサのかわりはだれもいない。でも川原ゆきのかわりはいくらでもいる!」

 

ここで完全に決別した二人・・・・でも、関係は続くんだよね。
憎しみ合いながらも、お互いを利用し合う関係になっていくみたいだよね。

 

「川原由紀には才能がある。私は彼女の才能を利用した。
ゆるされることではないとわかっていた。でもその時の私は本当の彼女を知らなかった。彼女の恐ろしさをまだ知らなかった。」

 

いったい、由樹はどんな恐ろしいことをしでかすんだろうね・・・・。
遠野リサ、頑張れ!!!!

 

 

■菜々緒ちゃん~~!

このドラマが楽しみなのは、ストーリーも面白いし、役者さんも揃ってるから!

なかでも、菜々緒好きの私としては、チョイ役だけど編集者塚田が気になっちゃう。
いやー、どの角度から見ても、菜々緒は美しいねぇぇ~~~~!

「どんな権威ある賞をとった小説家でも、書けなくなったら消えていくだけです。」
この塚田の言葉・・・・・・・

 

要するに、いくら売れっ子の遠野リサだって、書けなくなったら消えていくだけ、って言ってるのと同じだよねー。

 

この塚田が、由樹がゴーストライターであることを見抜いちゃうんだよねー。

これから、塚田の出番が増えていくかな!?楽しみ!!!


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