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アルジャーノンに花束を 感想6話 山下智久の冷たい美しさにクギヅケ!


結末がわかっているだけに、切ない気持ちに拍車がかかっちゃうのよね・・・
どんどんおりこうになって、天才になっていく咲人が、悲しい。

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そんでもって、相変わらず山ピーは美しいよねぇぇぇ~~
母親に強く拒否されたときの凍ったような表情も素敵・・・

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■きゃぁぁベッドの中の咲人・・!

梨央が「私が遥香さんのかわりになる」って海の中で咲人に抱きついて、そのあとは二人で同じベッドに寝ているシーンが・・・・・

 

かなり意味深で、おおおお、これは二人結ばれてしまったのね・・・!!ってビックリしちゃったわぁ。美しい画だけど、びっくりですよー。

 

でも、咲人は梨央に指一本触れなかったんだってねぇぇぇぇ・・・・・
世の中の男性諸君、そんなことってあり得るんでしょうか???
私が梨央だったら、美しい咲人を触りまくりますけどーwwwwww

 

後日、梨央と会った咲人。自分は梨央には恋愛感情は無い、ってきっぱり言い切ってたね。
あそこまでハッキリ言われたら、さすがにきっぱり諦められるよね~。
でも梨央には、まだ未練があるのかしらね。

 

報われない想いを持ち続けるっていう恋愛もある、っていう梨央に
「片思い・・・・。蓋をすればいい。心に蓋を。理性的になればできる事です。」って諭す咲人。

「あなたは本当の意味で僕を愛しているのではない。あなたはただ、絵本の中の恋愛ごっこをしたいだけ。会うのはこれでやめにしましょう。僕にとっては時間の無駄なんです。」

 

ひええええええええ。時間の無駄って言われちゃったよ!!!!哀しすぎる・・・・。

 

頭は良くなったけど、暖かさがなくなってしまったんだね。あるんだろうけど、現実との折り合いのつけ方がわからないんだよね。

 

教授は「孤独が天才を連れてくる」なんて言ってたけどさ・・・・。
そんで、ブラックカードを咲人に渡して、研究チームを引っ張るように言ってたね。
すごいなぁ・・・・・教授、どんだけ金持ちなんだ???それとも、咲人への支出は全て研究費なのかしらねー。

 

 

 

■母親から拒絶

どんなに、どんなに悲しくて寂しかっただろう。恋焦がれていた母親から、あんな拒絶を受けるなんて・・・・・。

 

お母さんは、精神が不安定な人だったんだね。咲人に対する罪悪感もあったんだね。

かわいい妹が出てきたね。メガネ女子で癒し系のwwwww
お母さんと咲人の間をとりもってくれるのかしらね。
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せっかくおりこうになったのに、咲人、辛かったね。おりこうになったからこそ、いろんなことが理解できちゃって、辛さが増しちゃうね。

 

遥香からも母親からも裏切られて、心がカチンと凍えて固まってしまったんだね・・・・。

 

 

 

■檜山と梨央

大好き~~檜山を演じている工藤クン~~~~!背が高くてかっこいいよねぇー。
演技もずいぶん上手になったよねぇぇー。

 

梨央の事が好きなんだね。不器用な男で、好感持てるわぁ~~~

 

咲人と梨央が一夜を過ごしたっていうことは、檜山の耳にも入っていて、
「この間別荘で結ばれた・・・っていうか・・・・」って梨央に言うところが、何かかわいかったね!

 

脳が委縮して記憶もどんどんなくなって、最後には花のようになってしまう。そんな運命をたどっている梨央。とつぜん発作が起きて、クタッとなってしまった。

 

檜山の肩にもたれかかってる、って思ったら、気を失っていたのか!発作だったんだって。気が付くまで黙って肩を抱いてくれていた檜山。・・・普通病院行くでしょ。
よく冷静でいられたよねぇ。

 

 

 

■友達と咲人

勉強嫌いが集まったドリームフラワーサービス。そのなかで浮きまくる咲人。
おりこうになっても、誰も喜んでくれなかったねぇ・・・。でもさ、咲人のものの言い方がよくないもんねぇぇぇ・・・・。
「お前何なんだよ。バカだったくせに気持ち悪いんだよ!」なんて鹿内にも言われちゃって。

 

友達だって思っていたけど、咲人の思うような関係では無かったんだねぇ。

 

「檜山君は親離れをしているんですか?まだのようですね。大きい図体をして」
「あなたもですよね、柳川くん。」
ひえー咲人、そんな言い方したらダメだよ。檜山も柳川も、咲人を大事にしてくれていたのに。

 

「ひらがなも書けないバカであわれな僕の事ですか。まわりにそんな人間がいると安心するんですよね。エゴをみたすための偽善です。二人とも、僕が自分より頭がよくなったのが耐えられないんでしょう。」なんて真顔で言ってしまう咲人。

 

言ってはいけないよ、咲人~~~~人の神経を逆なでしちゃってるよぉぉぉー。

 

「僕は知りたくな合ったよ。友達だと思ってた。なのにあいつら・・・僕の事バカにしてただけだ。そして、見下しあわれんでいただけなんだ。」
うん、確かにそういうところもあっただろうけどさ・・・・・。でもそれだけじゃなかったよね。みんな、咲人のこと想ってくれていたんだよ~~~~!!

 

 

 

■学会で発表する咲人

黒の細身のスーツをカッコよく着こなしている咲人。すてきぃぃぃぃ~~~!でも浮かないお顔。「僕は見せ物になるんですね。」って。

 

そんな咲人を説得・・・っていうか洗脳?している教授。「ぼくには教授がいる!」って何度も言わされてたねぇー。ちょっと怖かったなぁ。

 

「怖いんです。かしこくなって、もっとみんな喜んでくれると思っていたんです。僕はこのままでいいんでしょうか。」って悩みを打ち明ける咲人。

「今度は君が見下してやればいい!」っていう教授。「怠惰で努力もせず、無為に生きている人間と君とは対等ではないんだ。価値が違う。自分に関係のない人間とかかわる必要はない。」

 

教授~~~~厳しいわぁぁぁー。なんかドキッとしてしまったよ。どうしてかというと、私こそが「怠惰で努力もせず、無為に生きてる」人間なんだもんね。
少しは努力しないといけないのかしら・・・・・って思っちゃったわよー。しないけどさ。

 

 

 

■みんなの感想

 

来週は、咲人と遥香がキスしちゃうのねぇぇぇぇぇえええええええええええ!!!!!


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