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おんな城主直虎 最終回ネタバレ感想!昊天ママと傑山パパに泣けた・・


素晴らしい最終回でしたね!納得できたし、感動したし、泣いたし、びっくりしたし、歴代最高の最終回ではないでしょうか!?

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「石を継ぐ者」ってどういうこと!?って思っていたら、そうか、政次から直虎に渡った白い碁石が、万千代に受け継がれた、ということなんですねぇ。

泣いたし笑ったし、最後にみんなと再会できたし、龍雲丸まで!!
昊天ママと傑山パパの読経には涙が止まりませんでしたね。
そして最後の碁盤にドッキリ仕掛けられてて大笑い!

素晴らしい最終回でしたヽ(^。^)ノ
ネタバレ感想です!

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◆龍雲丸・・・・・

一緒に南蛮に以降、という龍雲丸、また直虎に振られてしまいましたね。
南蛮で、直虎なんか忘れて素敵な女性と楽しい暮らしをして欲しい!って願っていましたが、船が難破しちゃったんでしょうか、直虎とほとんど同時刻に亡くなったような感じでしたね。

 

龍雲丸、本当におとわの事が大好きだったんだよね。

おとわは、龍雲丸が自分より先に死ぬのを嫌がって、龍雲丸も同じ想い。
その想いが通じて、おとわは労咳(結核)で、龍雲丸は海の事故で、一緒に死んでしまったんでしょうね。

 

万千代が持っていたはずの、直親のかたみの笛が、なぜか井戸端に落ちていて、その横で直虎が笑顔で死んでいた・・・・
笛は飛んで行ったんでしょうか・・・ちょっと怖いですねぇ・・・・

 

直虎は笛の根に誘われて井戸端に行き、そこで子供時代の鶴と亀がいて、自身も子供に戻りましたね。
しばらくして、龍雲丸の子供時代がでてきて「おとわ、やっと一緒になれるね」って言っていましたが、鶴も亀もおとわの事が好きだったのに、取り合いにならないんでしょうか―ちょっと心配・・・・でも、鶴くんも亀くんも、おとわと龍雲丸を応援してくれているのかな。

 

 

龍雲丸が海の事故で死んでしまったのはすごく悲しかったけど、おとわと一緒になれたのは良かったですね~。

 

 

◆昊天ママと傑山パパ

南渓和尚より先に亡くなってしまった直虎。
まさか結核にかかってしまうなんて・・・・堺で結核菌をもらってしまったんでしょうか・・・・

 

直虎のお葬式のときに、本来ならば南渓和尚がよむべきお経でしたが、昊天ママと傑山パパがお経をあげることになりました。

 

二人の読経の様子をみてたら、私は涙が止まらなくて・・・・
二人はおとわが子供のころから全く変わっていないんですけど、常に直虎に寄り添いまるでパパとママのように庇護してきたんですよね。
昊天ママと傑山パパに大事に育てられた直虎は、二人よりも先に亡くなってしまいました。二人の胸中を考えると、もう泣けてきちゃう・・・・・

 

このあと、昊天ママが南渓和尚のあとを引き継ぐんだそうですね。

 

南渓和尚、昊天ママ、傑山パパ、にゃんけい、すごく良かったです!!
もう会えないのは寂しい・・・・

 

 

◆早虎のみなさんの感想

 

 

 

 

 

 

とにかく、最期の碁盤にドッキリが仕掛けられていて・・・・高橋一生さんが出るのかな、って期待していたら「完」ってwwwwwwwwww
もうすぐ本虎はじまります。
もう一回観ますよ~~みんなに会いたいから!

 

 

本虎の最終回感想はこちら⇒万千代の出世物語が観たい!

矢本悠馬さん演じる直之の神回はこちら!

 

おんな城主直虎の感想こちら★


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2件のコメント

  • 通りすがり

    石を継ぐ者:
    石=白石=意志=遺志
    「石を継ぐ」は囲碁の用語で、最後、白石を継いで「完」になっていた。

    • kizaki

      通りすがりさん、コメントありがとうございます< (_ _)>

      石を継ぐ、って、囲碁の用語なんですか!!!
      教えて下さってありがとうございます< (_ _)>< (_ _)>

      石⇒意志までは想像できたのですが
      「遺志」までは考えが及びませんでしたし、囲碁用語だったなんて全く知りませんでした~~~~
      すごくすごく深いタイトルだったんですね!!!

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