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おんな城主直虎 ネタバレ感想47話 政次にも直之にもムネキュン~☆


瀬名と信康がいなくなって、ちょっと寂しい47話でしたが、懐かしい政次に会えたり、かわいくてカッコよくて勇ましい直之がいっぱい出てて嬉しかったですねぇ~~

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直之と六左衛門、これからどんどん活躍して欲しいですね~
くれぐれも戦場で命を落とさないように・・・

今回は直之の、井伊やおとわへの想いが語られた、胸がジーンとする良い回でしたね。皆さんはどう思われました?

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◆直之と六左衛門が大活躍!

この二人が出ると、何だかとても嬉しくなってしまいます。万千代が2万石を貰うようになったのは、この二人の働きが大きいんですよね!

兵糧攻めのために砦を作るので、その手伝いに徳川家に馳せ参じた直之と六左衛門。立派な若者になって、徳川家で活躍する万千代の姿を、目を細めて喜ぶ二人の姿が印象的でしたね。万千代が虎松だったとき、泣き虫だったですもんねぇ~。

直之なんて、堂々と仕事をしている万千代を見て
「小便垂れておったのがのう~」と感慨深そうです。

木を切る森に万千代も一緒に出向きましたね。

砦を作って兵糧攻めにする、と、戦の計画を聞いた直之。
「まぁ、狙いはわかりますが、砦の普請がもう少し少なくてすむのならなおいいですな。山の木が元に戻るのには何十年もかかりますからな」
といった内容のアドバイスをします。

そうですよねー。普請のために木を切るということしか考えて痛かった万千代たちを軽く諌めて、将来の見通し色んな方向から立てて行くことを教えてくれたんですよね。直之さすがぁぁ~~!

そして直之と六左は、すぐに万千代の為に手柄をたてます。着いたその夜に手柄を立てるんですよね、何と素早い!!!!

六左が木こり達と談笑。竜宮小僧についての話をしていたら、各地から集まった木こりたちが、自分たちの地方でもそういう話があるが、呼ばれている名前が違う、というのです。

「助どん」「だんだらぼっち(だいだらぼっち?)」「かわさぶろう」
などです。

「かわさぶろう」の話をした木こりに、仲間の一人が嫌な顔をします。その様子をみていた直之は、何だか違和感を覚えます。楽しく他愛のない話をしているのになぜ・・?って思ったのでしょうか。

ずーっと「かわさぶろう」の一件が心に引っかかった直之。寝る頃になって、六左と一緒の部屋で寝床に入る時まで「かわさぶろう、どこかで聞いた・・」と考えています。すると六左が「高瀬様もそう言ってた」という事を思い出し、あーそうかそうか、と納得して眠ろうとした直之。「イヤイヤ!」と飛び起き、高瀬さまはどこから来たのか六左に聞くと、武田領の村だったということを思い出します!!!

そう、武田のスパイが紛れ込んでいたんですねぇ。

「あんまり気安くうかつな事をいうな!」と内輪もめをしていたスパイ二人をうまく探しだして矢を放ち、「こちらとしてはそのうかつに礼を言わねばな」とカッコいいセリフを吐く直之。ほんと、ステキすぎるんですからぁぁぁ~~~

徳川の側近たちと戦略を考えていた万千代の元に、その武田のスパイをとらえて連れてくる直之と六左。大手柄です!!!
スパイに高天神の井戸の場所を教えさせ、みごと水を断つことに成功しました!

その働きが認められ、万千代は2万石となります~!井伊谷と同じ石になったんですね。どんどん出世していく万千代が頼もしい。直之と六左のお蔭ですよね。

◆徳川家に召し抱えられる直之と六左

二万石もらうようになったら、家来もさらに必要になります。
一万石だったときは、政之の元家来たちに来てもらっていましたよね。

で、直之と六左の働きがみとめられ、家康直々に、万千代の家来になって徳川家に仕えるように言われました。おとわの元にも、そのような書状を万千代が出してきました。

万千代がどんどん出世していくことに喜ぶ井伊家の皆。おとわも内心嬉しかったに違いありません。ただ近藤の手前、どうしたもんかなーとちょっと思案してしまったようですね。万千代に直接会って、想いを確かめてから考えることにします。

万千代の元に出かけ、万千代もまた、戦をしないで済む道を探していることを知ります。また徳川家康もそのような人であることを知ります。おとわは、戦の無い世の中を作るために、直之と六左を徳川の家来にしようと決心しました。

徳川から直々に家来になるように言われたとのことで、びっくりして腰を抜かす六左。もちろん万千代に仕えることは彼の喜び、二つ返事で承諾します。

ところが、直之はなんだか寂しそうな顔をして
「それがしは参りません。身に余るお話ではございますが、御断りくださいませ。
それがしは井伊の谷の番人にございますゆえ、徳川に参りませぬ。」
と言い残し、その場を去ります。

いつもおとわが亡くなった井伊の人たちに話しかけていた井戸に直之がいました。

「俺までここを去るわけにはいかんがのう、但馬」
そう、政次に話しかけていたんですね。
きっと、政次におとわを託されたと思っているのね、と私は感じました。

そこにおとわが現れるのですが、とりあおうとしない直之。「ごめん」といって立ち去ろうとします。

「之の字。我は今、戦が無い余を作り出せぬか願っておる。」そう語りかけるおとわ。おとわが言う「之の字」ってなんかいい感じですよねぇ。親しさを醸し出しています。
戦の無い世の中をつくるために、徳川に仕えてくれないか、と言うおとわに

「お気は確かですか?」と返事する直之。徳川は織田に翻弄されていて、昔の井伊を観ているようだという直之。戦の無い世なんて、今の徳川には無理だと言いたいんでしょうか。

そこでおとわは、直虎時代によく言ってたあの言葉を言い放ちます。

「やってみねばわからぬではないか!」

この言葉で、目を覚ましたかのような直之。
戦をせぬ戦は我にとっての弔い合戦だ、というおとわに、直之は言います。

殿。俺は俺なりに折り合いをつけてやってきたのでございます。
おなごが己の殿になり、おなごだからこそ守らねばと己に言い聞かせ
その殿が井伊をつぶすというので、それならば井伊の谷の万人になると言い聞かせました。

断るわけにはいきますまい!

殿が、但馬が必死に戦を避けようとしていた様を、避けられなかった様を
あなたのそばでみてきたのですから。

殿がそのような戦をするというのであれば、やってみない訳には、いかないではないですか!

そう、殿が「戦の無い戦」をするというのならば、自分もその戦に加わらないわけにはいかない、と男気を見せまくったんですよね。はぁ―ステキ・・・
おとわを「あなた」と呼ぶ直之に、私まで射抜かれてしまいました。カッコよすぎです!

「わがままばかりですまぬ。ゆきのじょう・・・・」と感激するおとわに

「まぁ、男冥利につきるということにしておきますよ」と爽やかに笑顔を見せる直之・・・きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁカッコいいんですけど!!!!

何と男気のある、勇ましいお侍さんなんでしょうか。
私も直之に守られたいっ!

◆本多忠勝が直虎にデレデレ

戦の最中で、男ばかりのむさくるしい仲に突然現れたおとわに、何だか急にデレデレする本多殿。

戦でドロドロになった男たちの中にいるおとわの凛とした美しさに目を惹かれたのでしょうねぇ。それとも、直虎だった頃の逸話をいろいろ聞いてみて、密かにファンだったのかもしれませんねぇ。

万千代を待つ間に、本多殿と話をするおとわ。
「万千代はどうでしょうか」と尋ねます。

すると本多殿は目玉をひん剥いて答えました。

「万千代殿は変わりましたなぁ~。来たばかりの頃は己の手柄しか考えておらなかったのが、今では徳川の将来を見据えて働くようになりました。」

万千代が徳川の為にとても役に立っていることを、本多殿は認めているんですね。
最初は色小姓だと思い込んでいた小童が、こんなに賢いとは!と驚いているんでしょうね~。

なんか、おとわにドキドキときめいている様子の本多忠勝、可愛かったですねぇ。

◆久しぶりに政次でた~~~~

今日は久しぶりに、政次の姿を拝めた神回でしたねぇ。

万千代がどういう思いで徳川に仕えているか、という話をおとわとしていた時に
おとわが政次を思い出すシーンで
次々に懐かしい政次が出てきて、嬉しい!ってドキドキしたし、もう政次はいないんだよね、会えないんだよね、ということを再確認した感じで、哀しくもありました。

政次と「戦わない道」を探っていたことを思い出すおとわ。
そして、おとわと政次がやって来たことを、万千代が受け継いでいるということを知ったおとわ。

戦の無い世の中をつくるために、徳川をモノ言える大名にしなければ、というおとわに、

「しますよ。俺が。徳川を日の本一、殿を日の本一の殿にします。

俺の仕える殿ですから、なってもらわなければ困ります!」

勇ましく言い放つ万千代。

政次も、そばでニッコリしながらウンウンとうなずいていたことでしょう。

おとわの中に、万千代の中に、直之の中に、政次は生き続けているんですね!

◆織田信長さん・・・怖いよぉ

せっかく降伏すると言っている武田勢を、降伏させずに攻めよ、と命令する織田信長・・怖いですねぇ・・

織田信長を演じている市川海老蔵さん、とってもピッタリですねぇ~

私的に、信長ナンバーワンは反町隆史さんなんですけど、それと同じくらいピッタリと思いました!
ものすごく緊張感があって神経質で普通の人間ではない、という感じの信長を、上手に演じていらっしゃいます。何を言い出すのか、何をしでかすのか、観ていてハラハラしてしまいますよねぇ~~。

反町さんの信長は、鷹揚で堂々としたステキな感じだったんですけど
海老蔵さんの信長は、美しくて怖い感じです。

前回、瀬名を殺すことを命じたときは、白くてかわいいカナリヤ?文鳥?に餌をやってかごに入れて、すぐさま銃で撃ちころしてしまいました。
情け容赦なく残忍な様子がしっかりと描かれていますね。こわーい・・・・・

徳川家康といえども、信長に睨まれるとガタガタ震えてしまうような恐ろしさがあるんですねぇ。

おんな城主直虎では、次回は「信長、浜松に来たいってよ」というタイトルです。
これって、「桐島、部活やめるってよ」のオマージュでしょうか~~~

そろそろ本能寺の変も起こりそうだし、ハラハラドキドキですねぇぇぇ。

っていうか、豊臣秀吉を誰が演じるんでしょうかね。それも気になるなぁ。

◆みなさんの感想

 

 

そうです!!!
来年も続けてほしい!!!
万千代と直之の出世物語をずーーーっと見ていたいよぉぉぉぉぉぉぉ!!!

おんな城主直虎の感想こちら★

直之を演じる矢本悠馬さんの好きな人はあのアイドル!?


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