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おんな城主直虎 おとわと亀之丞の会話が胸キュンすぎる~ 5話感想


おとわと亀之丞の会話にドキドキしちゃった!!!

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井伊家での歓迎宴会を抜け出してお寺にいった亀クン。
庭で武術の型を練習しながら心を静めているのかな。

あーん、亀クンも鶴クンもおとわも、切なすぎるよ~~~ん

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縁側に座っておとわの帰りを待つ亀之丞。

やがて、山籠もりの修行から帰ってきたおとわ。駆け寄ってきた小僧が水桶を差出し、それで足を洗い始めるおとわ。

「よければこちらを」 手拭いを差し出す亀クン。

そうとは知らず「ありがとうございます」と受け取るおとわ。

「どうでしたか山ごもりは。」と尋ねる亀クン。

「・・・・・・お蔭様で動揺せずに会える気が・・・」ハッとして声の主を見るおとわに

「久しいの、おとわ!」満面の笑みを浮かべる亀クン!!!!!

ぼーっとするおとわに、「亀だ、亀!わからぬか? むさくるしゅうなってしまって、わからぬか?・・・・・・それとも忘れてしまっておったか・・・・・?」
悲しげな表情を浮かべる亀クンの言葉に、ぷいと向こうを向いて顔をかくすおとわ・・・・

「忘れるわけがあるまい・・・・・忘れる・・・わけが・・・・」

もう、すっかり乙女になっちゃってるおとわちゃん!!!!!

「よかった。」眩しい笑顔の亀クン(ハート)

見守る傑山wwwwwwwwwwwwwww

 

おとわと亀くんは、山の中の思い出の井戸に連れだって行くんだけど
なーんと、傑山サマがこっそりついていくんだよねぇ。「間違いがあってはならんからのう」ってwwwwww

 

傑山サマが、すっかりのぞき趣味のおっちゃんに見えてしまって、ちょっと複雑な気分だよww

 

井戸を眺めて
「こんなに小さかったか。おとわ、井戸はこんなに小さかったか?」と尋ねる亀クン、
そして喰い気味に答えるおとわちゃん!
「変わらぬ!井戸が小さいのではなく、亀之丞が大きくなったのじゃ!」
すっかり照れてあっちを向くおとわ。
照れすぎて怒った風なのが、かわいくて仕方ないよねぇ~~~~

 

出家した姿をちょっと恥ずかしがっているおとわに

「出家したことは和尚様の便りで知っておったからな」と爽やかに答える亀クン。

「おとわは縁談を断り、出家し、俺の竜宮小僧になるといってくれた。
俺はのう、おとわ。
俺はそれを聞いて、這いつくばってでも井伊に戻ろうと決めた。
熱を出したときも、おとわの顔が浮かんだ。
追っ手に追われて着られそうになっても、こんな所では終われない。もう一度、生きておとわにに会うのだ。
我が戻ってこられたのは、おとわのお蔭じゃ。」

 

二人のラブラブな様子を木の陰に隠れて除く傑山サマ・・・・・
おとわと亀クンの絆の深さを知って、感動している様子wwwwww

 

「亀之丞さま。もし、誠に感謝をして下さっておるなら、これからは父上のこと、助けてやってほしい。妻をめとり子を多く儲け、父上や母上を喜ばせてほしい。」

「我はここで、せいいっぱい亀之丞の竜宮小僧をするゆえ!」

 

健気にも、他の女性と結婚して井伊のために皆を喜ばせてほしいと亀クンに頼むおとわ。
自分は出家の身だから、一緒になることなんかできないってわかってるんだもんね。

「何を言っておるのだ。おとわは俺の嫁になるのだ。還俗すればよいではないか。
俺はおとわと一緒になるつもりじゃ!」

なーーーんと、いきなりのプロポーズキタ~~~~~~~~~

 

 

でもね・・・・・・・・
この二人の恋は報われなかったのよね・・・・・
まるで松田聖子ちゃんと郷ヒロミさんのように、「今度生まれ変わったら一緒になろうね」的な感じで、結婚することはできなかったんだよね・・・・・・

 

そして、そんな二人にからむ鶴クンの哀しみ。

 

あーーーせつないのぉ~~~~~~~~~!!!

 

 


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