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進撃の巨人 映画のネタバレ 感想その1☆ミカサが違いすぎる(涙)実写番期待していたのに・・色んな意味で気持ちが悪かったけど後編に期待!?


観るんじゃなかったぁぁぁ~~~って、途中本当に後悔しちゃった映画「進撃の巨人」。
アニメの大ファンだったので期待してたんだけど、設定が大きく違っていたので
「これじゃない・・・!」感がハンパなかった・・・。

進撃

 

でも、観終わって数日たった今になって、実写版はアニメとはえらく違っていたけど
まぁあれもありかなぁー、って優しい気持ちになってきたよ。
アルミンとハンジは良かったし。
巨人の気持ち悪さを存分に堪能できたし。
っていうことで、続編も観ようかなぁーって思っているとこ!!!

ネタバレだらけの感想、まとめてみました☆

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■あんなのミカサじゃない!!

冒頭であらわれた、エレンとミカサとアルミン。
丘の上の不発弾に乗って、今の世の中の不満をぶちまけるエレン。
仕事も長続きしないし愚痴ばっかりだし・・・・
「ど根性ガエル」ヒロシの16年後か!?って感じだったよ。

 

でもまぁ、エレンとアルミンは許せたよ。そうねそうね、そんな感じよね、って。

 

ミカサが・・・・・!!!!
最初に登場したミカサが、女の子女の子しててさぁ。勇敢さのカケラもないの。

 

ミカサはごく普通の女の子で、エレンに淡い恋心を抱いている、っていう設定。
エレンをみてポッと頬が赤くなっちゃうような感じ。
壁に登ることは禁じられているんだけど、壁の前まで冒険する3人。冷たい風が吹いて「寒い」ってミカサが言って、エレンが自分のマフラーをかけてあげる・・・っていうシーンがあってさぁ、
なんかクサい感じだわぁーって思っちゃったんだけどさ、このクサい演技はこの後も全体的に続いていくんだよなぁぁー。

 

アニメでは、アルミンが悪童にいじめられてて、エレンが助けに行くんだけど
エレンの姿をみた悪童が「いじめてやる~」ってワクワクしてたところ、エレンに続いてミカサが走ってくるのをみて、「ミカサだ!やばい!」って逃げ出すのよね。それくらい、ミカサはとても強い女の子だったんだよねー。

強くなった理由は、エレンの言葉なんだけどね。二人はおそろしい運命を共有しているんだよね。それで、ミカサはエレンを「守る」し「戦う」っていう強い感情をもつようになったのよね。

 

でも!!!実写版では、その「キモ」が無かったのー。

 

 

映画では、強くもなく戦う力ももっていない、普通の女の子ミカサ。
なーーーーんと、100年ぶりにあらわれた巨人に、喰われてしまうんですよぉぉぉぉぉぉぉぉ。
パニックになった群衆から、赤ん坊を救ったことで、エレンと離れ離れになってしまったミカサが、にゃぁぁぁ~~んと巨人に喰われてしまうんですよぉぉぉぉぉぉ~~~!!!
いきなりよ!まさに映画の冒頭シーンで喰われちゃうのよぉぉぉ~~~!!!

 

 

ミカサは死んじゃった、って思って、復讐を誓ったエレン。そして、父親とたぶん母親も巨人に喰われちゃったアルミン。この二人は、訓練兵になるために入団するんだよね。

 

 

原作では、エレンの巨人への復讐心は、目の前で母親が喰われたことによるものだったじゃない?実写版には、そのシーンがないのだよキミィ!
後述するけど、エレンの両親って、とっくの昔に亡くなっていた、っていう設定なのだよキミィ!なによ、どうなっちゃってるの、って感じでしょキミィ~~~!!!

 

エレンが巨人を全て退治してやる!という強い原動力は、映画では、ミカサが喰われちゃった、っていう事になってるんだねぇ。

 

映画化するにあたって、原作者の諫山 創さんから、いろいろ設定を変えてくれってリクエストがあったって言う話だよねぇ。本当なのかなぁ。あそこまで変える必要あるのかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

■ミカサは生きていた!

ところが、ミカサは生きてたんですよぉぉぉ~~~~
ま、当然だよね。主要人物なんだもん。物語冒頭で巨人に喰われて死んじゃうなんてありえないよねぇ・・・・。

 

ミカサったら、自分を助けてくれなかったエレンに恨みを抱いているような感じなのぉぉぉ。
そんで、リヴァイ様のかわりのような感じで登場した映画のみのキャラ「シキシマ」に、どうやら助けられて、巨人を倒す技術を学び、そんでどうやら男女の関係にもなってるみたいなのよねぇぇぇぇぇぇ~~~~~嫌だよそんなのぉぉぉ!!!!

 

 

こんなのミカサじゃないから!!
エレンを守ることを第一の目的として生きていて、心身ともに強靭なのが我らのミカサでしょ。
なのに、エレンを守りもしないし、他の男とデレデレしちゃってるし。違う!違う!違う!!!!!!

 

 

ミカサとエレンの関係って、この物語のキモでしょ。
これを外しちゃって、「進撃の巨人」っていう題名をつけちゃっていいんでしょうかぁぁぁー??

 

 

 

 

■エレンがヘタレすぎ・・・

巨人が100年ぶりに襲ってくる直前までは、まるで平和ボケしている日本のような、壁の中の生活。警備隊は一応壁を守ってはいるけど、どうぜ巨人なんて来ないよ、もう100年来てないんだから~って、自堕落に過ごしているんだよね。

 

 

そこに!!いきなりあらわれた超巨大な巨人!壁からぬ~っと顔を出すシーンは、アニメそのもので、キタよキタよキタよ~~~~~~~~!!!!ってワクワク感MAXに達したの!!
でも、そのあと、次々と肩すかしを食らうはめになるとは・・・・・・

 

 

巨大な巨人によって壊された壁から、人を捕食する巨人がぞろぞろやってきた・・・
街はパニック、逃げ惑うひとびと。どんどん巨人に食われて、人の血でいっぱいになる街・・・

 

逃げる人々から逆行するように、エレンは家に向かったのよね。
そう。そこで、エレンのお母さんが巨人に喰われてしまうシーンがある・・・はずだったけど・・・
なかったぁぁ~~~!!

 

そう。さっきも書いたけど、巨人に喰われるのはお母さんでは無く、ミカサ。

 

なんと、エレンの両親は、彼が小さい頃に亡くなったんだってぇぇぇー。
エレンは天涯孤独、って感じだったんだよね。
ミカサと一緒に住んでたのかな?それともミカサは別の家に暮らしていたのかな。

 

巨人が襲ってきたとき、逃げ惑う人々の流れに逆行して「家が・・・」ってエレンがミカサを連れて走っていくんだけど、お母さんが家にいるわけでもないのに、わざわざ家を見に行く必要は無かったんじゃないのかなぁ・・・・???
そんなことしてるから、ミカサが逃げ遅れて巨人に喰われちゃったんじゃないのかなぁ・・・??

 

 

っていうか、アルミンのお父さんが巨人に喰われちゃうんだよね・・・・
エレンに「アルミンを頼むよ」とかなんとか言い残してたよね。
あれはとても哀しく切ない場面だったなぁ・・・。

 

 

とにかくエレンがヘタレで、ムムム・・・って言う感じだったなぁ。
確かにアニメでも、感情の起伏が激しくて子供なイメージではあったけどね。

 

 

っていうか・・・エレンが色仕掛けにあってるシーン、かなり際どかったよねぇ。
あれは必要なんだろうか?すぐ隣で同僚たちがイチャイチャしはじめたんで刺激されちゃったのかしら。

 

原作には無い、若い母親キャラのヒアナから誘惑されるエレン・・・・・
その直前に、エレンは、ミカサがシキシマとりんごをかじり合うシーンを見たんだよね。
二人の間には男女の関係がある、というのをにおわせるシーンだったね・・・。

 

っていうか!!!!
じゃが芋しか食べられない状況なのに、リンゴをいつも持っているシキシマって何なのよ!?
よほどの特権階級よね・・・・あんなに見せびらかしながら食べることないのにね。

 

シキシマとミカサの関係にショックを受けて、外で大声で叫ぶエレン。巨人が起きちゃうじゃんか!!それを静止したのがヒアナ。

 

ヒアナには子供がいて、養育費の為に戦士になったんだよね。
そんで「子どもの父親になって・・・・」ってエレンにせまるんだよねー。
ヒアナのヒップが下から移されて、ことさら扇情的な画にしてるんだもんね・・・・・
あれってどうかと思うのよね。必要なシーンなの???外には巨人がうようよしてるんだよ!??

 

案の定、いちゃつきだしたところを巨人に見つかってしまうんだよねー。
そんで、エレンの目の前でヒアナが喰われてしまって・・・・・・
怒り狂ったエレンが巨人と戦い、足とか手とかちぎられてもまだ戦って、アルミンが喰われたところを助かって、原作通りに巨人に丸のみされて胃の中に入ると・・・
胃液につかった死体がたくさんあって、その中にはヒアナもいて・・・半分溶けてて・・・・

 

 

うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!
ってなって、巨人になっちゃったエレン!!!!!

 

巨人化したエレンはよく描かれていたように思うんだけど、どうでしょう??

 

でもさー。
原作では、エレンはお父さんに謎の液体を注射されてたよね。地下室の鍵も持ってたし。
映画ではそういうエピソードが一切なく、いきなり巨人になっちゃうんだよねー。
これって、後半でそのからくりがわかるのかしらね・・・・・・。

 

他にも、シキシマのこととかお話したいんだけど・・・
それはまた次回ね!!!!!!

 

 


 


 


 


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